「電撃文庫MAGAZINE」 連載のユニークすぎる短編が待望の(?)文庫化。著者:野崎まどの謎センスが電撃文庫で大暴れする! 死体を探しに行く検死官、勇者を何とかしたい魔王、若頭、サンダーファルコン、ビームサーベル、ライオン、喋る牛、電撃文庫の妖精など、変態的キャラクター(?)たちが繰り広げる抱腹絶倒の物語の数々をお届け! この本を許せた時、君はひとつ大人になる ──。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2015年06月08日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

Posted by ブクログ 2017年01月23日

超短短編集の第1集目。
しょうもない話を非常に手の込んだ編集デザインで披露した奇本。
悪ふざけだけと思ったら最後に切ない話を持っこられて、まんまとやられました。

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独創短編シリーズ2 野崎まど劇場(笑)【電子特別版】

Posted by ブクログ 2016年04月01日

・カフェ
・ソムリエ
・二十人委員会
・人妻悦料理
・ワイワイ書籍
・大相撲秋場所フィギュア中継
・麻雀
・ねこさんぽ
とっても面白かった。表紙も可愛い!

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独創短編シリーズ2 野崎まど劇場(笑)【電子特別版】

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年12月19日

やっぱり滅茶苦茶だなぁと思ったら「クウ!」でちょっとホロリとさせられた。「まごのてコレクション」はほんのりブラック、「大相撲秋場所フィギュア中継」はひたすら笑った。

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独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年12月19日

こんなに自由でいいのか!?と心配したが、とても好き。「森のおんがく団」でつっこみ、「魔王」でずっこけ、「妖精電撃作戦」でニヤリとした。

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独創短編シリーズ2 野崎まど劇場(笑)【電子特別版】

Posted by ブクログ 2015年06月13日

安定の面白さ。実写化をしようもない、文字だから本だからの仕掛けの連続は思わず感心しちゃうし、たまらない。

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独創短編シリーズ2 野崎まど劇場(笑)【電子特別版】

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年03月26日

久しぶりに読む野崎まど。タイトルの通り、(笑)と言った感じ。笑いのネタが全面的に散りばめられており、笑いが絶えない。『Cafe Bluetは元気です』『二十人委員会』『シンデレラアローズ』『人生RありゃQもあるさ』がお気に入り。QRコードは爆笑した。野崎まどのアイディア面白すぎる。素晴らしい。

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独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

Posted by ブクログ 2014年09月24日

筒井康隆とかそこらへんのメタ的手法を使ったスラプスティックコメディを意識したものと思われる。その中身はまあ、読めばわかるよ。良識ある読者はガツンと殴り付けられて、気づいた頃には身ぐるみを剥がされているだろう。ちなみに、これを芸人のネタ本と考えるのは間違っていると思う。確かにある側面ではそう見えるかも...続きを読む

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独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

Posted by ブクログ 2014年05月04日

 勇者を迎え撃つ魔王や、ライオンになりたがる女子高生、リアルな森の音楽隊、陶芸家のインタビュー記事、将棋の中継まで、シュールなセンスにあふれたライトノベル短編集。

 ここ最近で最も面白いと感じた本。読みながら思わず吹いてしまった。よくこれだけ多様なものが書けるなと思うくらいタイトルもテーマもバラ...続きを読む

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独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

Posted by ブクログ 2014年02月22日

評価:☆5

「電撃文庫MAGAZINE」で好評連載中のユニークすぎる短編が文庫化。死体を探しに行く検死官、対局にペットを連れてくるプロ棋士、勇者を何とかしたい魔王、若頭、サンダーファルコン、ビームサーベル、ライオン、うげげげと喋る牛、電撃文庫の妖精等、変態的(?)な登場人物たちが繰り広げる抱腹絶倒...続きを読む

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独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

Posted by ブクログ 2013年06月10日

読後の感想は「星新一が読んだら喜びそうだな」というもので、西部劇から魔法少女、ミステリから青春小説まで、ノンジャンルと言うより支離滅裂な24篇の作品を集めた短編集だけれど、自分が数えたら27篇でした……。

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