シリウスの道(下)
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シリウスの道(下)

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作品内容

脅迫状には25年前の秘密が書かれていた!

広告代理店に勤める辰村には、25年前から隠し続ける、友との秘密があった。それが今……。広告業界を舞台に展開する長篇ミステリー

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2015年03月13日
紙の本の発売
2006年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

シリウスの道(下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    最高のビジネス書。
    ブレない強い人たちと卑怯なクズたちの物語。
    それぞれの登場人物がこの後どうなるんだろう?と考えてしまう、余韻がすごくいい作品。
    その後をもっと書いて欲しい、と思うところで終わっているのがいいんだろうな。

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    Posted by ブクログ 2012年04月13日

    私にとって最後の藤原伊織作品だったので、
    温存したかったけど、いつも通り一気読みだった。

    辰村と立花の掛け合いがおしゃれで粋でオトナでいいなぁって思う。
    (毎回ながら、もの凄い自制心のある男の人が出て来るな)
    他も女性は皆、ワガママじゃないけど感情に素直で、素敵だ。

    同僚も後輩も、手助けになるあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月24日

    主人公辰村や立花部長なんかはめちゃめちゃ藤原伊織ぽいんだが、戸塚の存在が印象的すぎた。

    歴代好きな登場人物ランキングTOP3にはいる。自分の目指すべき仕事人像そのままだった。

    振舞いは謙虚に、普段の仕事は愚直に、いざという時ほどスマートに、内にはプライドを。

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    Posted by ブクログ 2010年12月29日

    こんなに面白い会社小説(?)は初めて。

    サラリーマン社会も悪くない とも思える(錯覚する?)。
    まあ結局は、どんな人達と仕事ができて 自分がどうあるか によるのでしょうが。

    とにかく、大きな事件があるわけではないが、とても生き生きとした楽しい小説でした。

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    Posted by ブクログ 2010年08月26日

     ハードボイルド・ファンタジーを自称する藤原伊織さんの魅力が、ぎゅっと濃密に詰まった長編。
     ほかの作品とも共通する、ハードボイルドの濃厚な香りが漂いつつも、作者さん自身の職歴がものをいうのか、大手広告代理店の熾烈な世界が、活き活きと描かれていて、働く男の背中が好きな方や、サラリーマンの方には、特に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    過去の人間関係が複雑に絡み合い進展していくのだけど、個人的には途中入社で使えない、とされていた戸塚が、どんどん化けていく過程がプレゼンのシーンとともに、一番面白かったな〜。
    「テロリストのパラソル」との交差もあって、どっちを先に読むか…いや、とにかく両方読むのがさらにワクワク感が増すよね。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    面白かったです。堪能できました。なるほどね。勝哉はこう絡んできましたか・・・まあ、妥当なところかな。なんか、みんなかっこよすぎるんだよね。まあ、小説なんだからそれでいいんだけど。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    現代小説文庫で上下巻を俺が買うのは珍しい。
    上下巻って中途半端な気がしていたんだが、初めて買ったセットがこの2冊!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    現実に自分のしていることとは逆に理想主義に走る偽善者者VS美化できない生活をただがむしゃらに営む者。サラリーマンのがんばりがわかります。

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    Posted by ブクログ 2019年11月05日

    あらすじ
    新規クライアントの広告コンペに向け、辰村や戸塚らは全力を傾注する。そんな中、3通目の脅迫状が明子の夫の許に届いた。そして勝哉らしき人物が上野近辺にいることを突き止めた辰村は、ついに行動を起こす!広告業界の熾烈な競争と、男たちの矜持を描くビジネス・ハードボイルドの結末は。

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