功名が辻(一)
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功名が辻(一)

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作品内容

天下にむかってはなばなしく起ち上った織田信長の家中に、ぼろぼろ伊右衛門とよばれる、うだつの上らない武士がいた。その彼に、賢くて美しい嫁がくるという……伊右衛門は妻千代の励ましを受けて、功名をめざして駈けてゆく。戦国時代、夫婦が手をとりあってついには土佐一国の大名の地位をえた山内一豊の痛快物語。全四冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
功名が辻シリーズ
ページ数
313ページ
電子版発売日
2015年02月06日
紙の本の発売
2005年02月
サイズ(目安)
1MB

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功名が辻(一) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年09月13日

    後の土佐藩主として知られる、山内一豊。
    内助の功で一豊を、土佐藩主にまで押し上げた千代。
    この夫婦の、戦国成り上がり物語。
    ふたりののキャラクター作りが、際立っている。
    一豊に無いものを、千代が補う。
    正に、理想の夫婦。
    この先が楽しみである。

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    Posted by ブクログ 2018年02月25日

    司馬さんらしい文章。これはドラマにしたら面白いと思いました。実際、大河になったのですが。
    読み始めると止まらない。本屋さんで2巻を手にとってしまった。

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    Posted by ブクログ 2013年08月25日

    山内一豊とその妻千代の話は、戦前国語の教科書に載るほど有名なお話。確かに千代のような妻ならその夫は出世するだろうな。夫婦の絆は大切だなぁ~と改めて感じました。

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    Posted by ブクログ 2013年06月16日

    戦国時代の武将山之内一豊とその妻よねの立身出世伝。
    凡庸な男の一豊が戦場では功名という一つの目標のもといつも以上の活躍をする様と、本人がそうとは気がつかぬようにたくみに夫を功名へと導いていくよねの様が面白い。

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    Posted by ブクログ 2021年06月20日

    賢妻が戦国武将を影で支えて出世させた話。どの戦国武将に仕えるかが武士の一生を左右すると言っても過言ではない世の中で、武士の立ち回りを現代の会社選びになぞらえて表現している部分が面白かった。

    大体のストーリーがわかったので、とりあえず2巻目は読まなくてもいいかなー。

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    Posted by ブクログ 2021年03月09日

    歴史小説は初めてでしたが、
    とても読みやすく、面白い内容でした。
    女性がでてくるからでしょうか、少し時間を忘れて読み進めていた時もありました。

    あとは、大切な考え方だなあと思う場面もいくつか。

    妻が陽気でなければ、夫は十分な働きはできませぬ。
    陽気になる秘訣は、あすはきっと良くなる、と思い込んで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月09日

    ‪子ができぬなら側女を旦那様に勧めるのが貞女とされていた、もちろん戦国の話ではある。‬麒麟がくるに触発されて戦国関連の古書を再読中

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    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    10年ほど前に大河ドラマで放送されていたのを始めて知った。やはりNHKは豪華キャストで、顔ぶれをしみじみ見てしまった。
    父が高知の生まれで、曽祖父が盆暮れの挨拶に侍屋敷(武家屋敷)に行っていたと聞かされていたそうで、祖父は庭になっていた「うちむらさき」(文旦)を貰って帰ってくるのが楽しみだったという...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月20日

    山内一豊(伊右衛門)は千代を嫁にもらうところから話しが始まる。千代は、功名を目指し戦に挑む伊右衛門をうまく秀吉の家来に誘導し、駿馬を欲する際に金十枚を渡し、名を上げさせる。

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    Posted by ブクログ 2018年04月21日

    他の戦国の英雄に比べると遥かにスケールの小さい話と思って、司馬さんの本の中では遠ざけていた本だったが、どっこい面白い。サラリーマンの出世物語のようで、妙に親近感が湧くお話。馬を買うところまで。

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  • 功名が辻(一)
    値引き
    471円(税込)
    天下にむかってはなばなしく起ち上った織田信長の家中に、ぼろぼろ伊右衛門とよばれる、うだつの上らない武士がいた。その彼に、賢くて美しい嫁がくるという……伊右衛門は妻千代の励ましを受けて、功名をめざして駈けてゆく。戦国時代、夫婦が手をとりあってついには土佐一国の大名の地位をえた山内一豊の痛快物語。全四冊。
  • 功名が辻(二)
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    471円(税込)
    木下藤吉郎(豊臣秀吉)の手についた伊右衛門の出世は、遅々としてならない。そして日の出の勢いだった織田家に転機がきた。信長が本能寺で斃されたのである。跡目をねらう諸将の中で、いち早くとび出したのは秀吉であった。伊右衛門にも運がむいてきた。四十歳を目の前にして、彼はやっと大名になった、わずか二万石の……。
  • 功名が辻(三)
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    絢爛たる栄華を誇った豊臣秀吉の天下がかたむきはじめた。かれに老耄の翳がさし、跡継ぎの秀頼はなお幼年の域を出ない。諸大名を掌握し、じりじりと擡頭してくる徳川家康に対して、秀吉は防戦にまわった。かれが死をむかえれば大波瀾はまぬがれぬであろう……。伊右衛門・千代の夫婦は二人して将来への道を必死に探し求める。
  • 功名が辻(四)
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    471円(税込)
    関ケ原決戦――徳川方についた伊右衛門は、この華々しい戦でも前線へ投入されたわけではない。勝ち負けさえわからぬほど遠くにあって銃声と馬蹄の轟きを聞いていた。しかし、戦後の行賞ではなんと土佐二十四万石が……。そこには長曽我部の旧臣たちの烈しい抵抗が燃えさかっていた。戦国痛快物語完結篇。

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