盗まれた顔

盗まれた顔

作者名 :
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作品内容

手配犯の顔を脳に焼き付け、雑踏で探す見当たり捜査。記憶、視力、直感だけが頼りの任務に就く警視庁の白戸は無逮捕が続き、刑事としての自信、存在意義を見失いかけていた。そんな時、見つけたのが死んだはずの元刑事。白戸が追い始めると元刑事にまつわる陰謀が露見する……。超デジタル時代に究極のアナログ捜査を貫く刑事を描く迫真の警察小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年11月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB
  • ドラマ化

    「盗まれた顔 〜ミアタリ捜査班〜」

    2019年1月5日~ WOWOWプライム
    出演:玉木宏、内田理央、町田啓太

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盗まれた顔 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年10月19日

    見当たり捜査を題材にした小説は少ないのではないか。班員が個性的なのも良い。
    顔を忘れないということを考えたことが無かった。続きが気になる作品なので、シリーズ化してほしい。

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    Posted by ブクログ 2016年10月14日

    見当たり捜査。
    この作品を読んで初めて知った。
    そして主人公が同い年。
    読むにつれて引き込まれるストーリーと、独特な読後感。

    羽田圭介、天才か。

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    Posted by ブクログ 2021年10月05日

    テーマが面白かった。

    なにか特定の事件を追うわけではなくて、顔を覚えて居るかも分からない街中で探し続ける。

    地道過ぎる捜査で、しかも見つけられない日が続くと周りや自分からのプレッシャーが重い。居るかどうかなんて分からないのに、見つけることが当たり前。なんて世界なんだと思った。

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    Posted by ブクログ 2015年08月20日

    『見当り』→犯罪者の顔を覚えて検挙する →刑事
    の苦悩が前半。それが異様に異質に興味深く面白い。深い心理描写に興奮した。後半の 主軸になる陰謀よりも。

    一つ一つのエピソードをじっくり読ませるので 『臨場』のようなドラマ化を期待してしまいます。
    『見当り』シリーズで続編できたらいいなあ。

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    Posted by ブクログ 2015年01月12日

    スリルというよりはリアルな作品。人の顔を何人まで覚えられるのか、忘れてしまう方が多いと思う一方で刑事という職業は記憶と視力と直感なんだと改めて実感。

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    Posted by ブクログ 2017年10月19日

     羽田圭介3冊目、前2作品も少し感じていたんですが、躍動感に欠ける様な、状況の説明のため、更に説明を重ねるとか・・・ストーリーが止まってしまう、読んでいてスーッと物語りに入っていけない、多分、つくり込む事で、その裏側が見え隠れし、読み手が冷めてしまうからなのか・・・解説者の西加奈子とは、タイプがまっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月22日

    警察小説でした。
    警視庁捜査共助課(?って 本当にある部署かわかりませんが)の方々の お話でした。

    手配犯の顔写真を 暗記して
    大勢の人ごみの中を 歩いて (昔の刑事ドラマのように 足で捕まえる?!)
    逮捕していくお話でしたが
    犯人を あげられない ストレスや
    何故か 追いかけてるのに 追われちゃ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月04日

    見当たり捜査。
    手配犯の顔を記憶して、歩き回って探し出すというなんともアナログな捜査があるらしい。
    さぞ大変で気が遠くなる作業と想像はつくが、どれだけ大変なのかは想像の域を出ない。
    警察小説であるが、こういう切り口で入っていくのは新しく思う。
    見当たり捜査で犯人を特定する時の観察眼から、
    読まれてし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月26日

    羽田圭介氏をテレビで見てこの人がどんな小説書くのか興味持ったので買った一冊。

    主人公の心情が細かく書かれているが、悪く言えば何か小難しい感じがする印象の内容だった。

    見当たり捜査より、主人公と同棲相手との関係の話の方が興味がもてた。

    見当たり捜査ってのが本当にあるのかわからないが、大変な捜査だ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月18日

    羽田圭介さん初読み。
    読みやすいけど…
    何が主体なのか分からぬまま半分以上が過ぎ、やっと本題に入ったかと思ったら呆気なく終わってしまった…。
    彼女との事をもっと詳細に書いて欲しかったなぁ…。

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