全集 日本の歴史 第15巻 戦争と戦後を生きる

全集 日本の歴史 第15巻 戦争と戦後を生きる

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通常価格 1,320円 (1,200円+税)
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作品内容

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日中戦争前後から、アジア各地や南洋地域へと侵略するなかで、日本は各地で人びとを動員する。植民地から日本本土へ、日本から植民地へ、生存するために多くの人びとが移動し、また、移動を強いられた。そしてアジア太平洋戦争の敗北とともに、彼らは故郷をめざす。しかし、その道のりは平坦ではなかった。中国大陸では国共内戦が激化し、日本の敗戦前夜からはじまった東西冷戦により朝鮮戦争が勃発、帰る場所を失う人びと。満州にいた日本兵たちはシベリアへ抑留され、一方で米軍統治下の沖縄へは戻れなくなる。彼らへの聞き取りや残された記録を追って、じっさい彼らがどのように戦争を体験したのかを探りながら、あの戦争の実態を描き出す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
小学館
ページ数
384ページ
電子版発売日
2014年11月14日
紙の本の発売
2009年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
28MB

全集 日本の歴史 第15巻 戦争と戦後を生きる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年08月03日

    [ 内容 ]


    [ 目次 ]
    第1章 大恐慌と満州事変
    第2章 大日本帝国としての日本
    第3章 総力戦の時代
    第4章 アジア・太平洋のなかの日本の戦争
    第5章 戦争の終わり方と東アジア
    第6章 占領と戦後の出発
    第7章 戦後社会をつくる

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月12日

    とくに戦中に生き、戦争に翻弄された一般の人間の「経験」をクローズアップしている点で、政治や経済を中心に描いてきたこれまでの戦中・戦後を描いた通史とは一味違う構成である。とても興味深い。

    でも、その一方で、これまで歴史学が総力を挙げて取り組んできた、そして実際に戦争を体験した人が知りたいと思っている...続きを読む

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