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ほんとうにあった夢物語契約社員から女社長に――実話を基に描いたサクセス・ストーリー。琉球アイコム沖縄支店総務部勤務、28歳。純沖縄産のラム酒を造るという夢は叶うか!風の酒を造りたい!まじむの事業計画は南大東島のサトウキビを使って、島の中でアグリコール・ラムを造るというものだ。持ち前の体当たり精神で島に渡り、工場には飛行場の跡地を借り受け、伝説の醸造家を口説き落として――。
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「風のマジム」
2025年9月12日公開 出演:伊藤沙莉、染谷将太、尚玄
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
尊敬する先輩が高評価だったので。 読み始めた瞬間吸い込まれ、没入してしまった。 原田マハさんと相性がいい気がする。 これは『本日はお日柄もよく』でも感じたやつ。 内容は、主人公の『伊波まじむ』が沖縄ラム酒を作るために奮闘する、いわゆる王道のサクセスストーリー。 ただ、本作はそれだけじゃない。 ...続きを読む沖縄の風景や人柄の良さを感じさせるし、主人公の頑張りやまっすぐさに心を打たれまくる。 とにかくクソ泣いた。 いきつけの飲み屋で読んでて、「これで涙拭いてください」ってキッチンペーパー渡されるくらい泣いたw 家で読んでたら、声出てたやつだな。 読みやすいし感情移入もしやすいから、読書苦手な方も是非試してみて欲しい。 そしてなんと、これは実話ベースらしい。 もちろん多少の脚色はあると思うが。 すごい人いたもんだ。 有意義な読書タイムをありがとうございました この読後感を噛み締めつつ 感想は年明けになってしまったが、これにて2025年の本納め。 年明けよりも積読が増えてる謎w 今年は積読増えないように頑張らねば。
こんなにわくわくしてこんなに泣ける本は初めて!最初から最後までまじむになった気持ちで読んで感情移入した。まじむこみてぃ。原田マハさんは本当にすごい。
久しぶりに星5つけたい本に出会った。まごころ込めて物作りに挑む大人たちの物語、ずっと爽やかな風が吹いていた
沖縄産のラム酒を造る。派遣社員にすぎない伊波まじむのアイデアが採用され走り出す。まじむは沖縄の言葉で「真心」の意味。まじむの真心が人々の心を動かし、とうとう南大東島で素晴らしいラム酒が完成する。風の酒、うちなーラム…。沖縄に行ってさとうきび畑をざわざわと渡る風に吹かれたくなる物語。ここぞという時、ま...続きを読むじむに厳しくも愛ある言葉をかけるおばあがかっこよくてファンになった。
沖縄に住むOLの本当にあった話。 なんかすごく感動した。。。 同じウチナーンチュというところもだし、同じ女性としてこんなにも真心を込めて仕事できる人がいるのか!と思ったり。。。 仕事の仕方とか、勉強になったり。。。 壮大な事業に反対する者もいるが、やっぱり、根はウチナーンチュ、優しいなと感じたり。...続きを読む 私はあまりお酒を飲む方ではないが、すごく興味が湧いて飲みたくなった。 もうすでに検索している自分がいる笑
映画化になり、知人が面白かったよ〜オススメ〜という紹介より読んでみることに 題名から、何かキジムナーのような沖縄独特の妖怪さんが出る物語なのかなぁ〜と思っていたので全然違う内容で恥ずかしい(//∇//) マジム=真心か、、、知らなかった、、、 昔から島のお酒といえば泡盛そしてオリオンビール サトウキ...続きを読むビから作るお酒「ラム酒」か、マジムのヒラメキは良いな〜^ ^。色々な試練を乗り越えて沢山の方々の支えに感謝し、信念を曲げずできたラム酒「風のマジム」アイランド・ドリーマー。久々に感動した!オバァーも天国で「マジム、よーやたん!まーサン^ ^」とカチャーシー踊ってるよ♪
読みたい本
面白い本は数多あれど、読みたい本には、なかなか巡り合わない。 閉塞感漂う社会に風が通り抜けたような読了感。 がんばろうっと…
こういった実話がベースになった小説を読むと何か自分にも出来るんじゃないかと軽々しく思ってしまう。 おばぁの存在感が大きく、そんな所もまた沖縄っぽい いつかコルコル飲んでみようかな… 風を感じるかな…
沖縄の島を舞台にした28歳の女の子の実話を基にしたキャリアサクセスストーリー! 那覇で派遣で事務職をしてた女の子が大好きなおばあちゃんのおかげでラム酒に目覚め、 沖縄のさとうきびでラムを展開する為に一世一代の奮起をする姿は前向きな気持ちになれる。 なんせ周りの人間が暖かくてほのぼのする。 そして...続きを読む、私自身行動力はある方だし直感のままに猪突猛進するタイプだが それでも主人公"まじむ"の真っすぐさが眩しくて仕方ない。 おまけに"まじむ"は沖縄の方言で"真心“だというんだから素敵この上ない。 原田マハさんの本を読むのは2冊目だけど、今回も本の世界観を作るための知識インプット量がすごいなと感心。 実際に沖縄の特別お酒に詳しい方なのかな?ってくらい。思わず調べたら、岡山育ちみたい。 解像度の高い描写が素敵すぎて、お陰で沖縄にも行きたくなったし、アグリコール・ラムも飲みたくなったし、アセロラワインも飲みたくなったな。 後変に恋愛話に持ってったりしないのも原田マハさんの特徴なのか、そこもよかったな。
最近映画化したので、読んでみました。 主人公のマジムが社内新事業を立ち上げ、沖縄産のサトウキビを使ったラム酒を作り上げる物語。 この本では、仕事を進める、一歩一歩の重要性を教えてくれました。 とても元気な気分になりました!
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風のマジム
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原田マハ
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黒い絵
たゆたえども沈まず
本日は、お日柄もよく
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