妖怪探偵・百目3~百鬼の楽師~
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妖怪探偵・百目3~百鬼の楽師~

小説・文芸
704円 (税込)
492円 (税込) 10月15日まで

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いまや真朱の街は、妖怪〈濁〉が持つ無数の腕によって完全に包囲されていた。人々の憎悪を糧に強大化し続ける〈濁〉。県警の忌島らの奮闘もむなしく、力の弱い妖怪や人間たちが次々とその餌食にされていった。拝み屋・播磨遼太郎と百目ら妖怪たちは、ついに手を結び、最強最悪の敵に立ち向かってゆく――。凄絶な最終決戦の結末は!? 人気シリーズ待望の完結編!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    妖怪探偵・百目
  • タイトルID
    :
    270092
  • 電子版発売日
    :
    2015年11月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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妖怪探偵・百目 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 妖怪探偵・百目1~朱塗りの街~
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    660円 (税込)
    462円 (税込) 10月15日まで
    絶世の美女にして全身に百の眼を持つ妖怪・百目。彼女の探偵事務所は、妖怪と人間が共存する〈真朱の街〉にある。請け負う事件は、すべて妖怪がらみ。依頼人は、報酬を自分の寿命で払うのが決まりだ。助手の相良邦雄は、時々百目に寿命を吸われつつ、事件解決にこき使われる日々を送るのだが……。数多のもののけたちが跳梁跋扈する、妖怪ハードボイルド第1弾!
  • 妖怪探偵・百目2~廃墟を満たす禍~
    値引き
    748円 (税込)
    523円 (税込) 10月15日まで
    牛鬼と死闘を演じ、かまいたちの風鎌を土に還した男。拝み屋・播磨遼太郎は、真朱の街の妖怪たちにとって最も警戒すべき敵だ。百目と助手の邦雄は、その謎に包まれた過去を探ってゆくのだが……。一方、県警妖怪対策課の忌島は、播磨から想像を絶する話を明かされる。人間のみでなく妖怪をも食う恐るべき妖怪〈濁〉を倒すための計画とは? 人気沸騰シリーズ第2弾!
  • 妖怪探偵・百目3~百鬼の楽師~
    値引き
    704円 (税込)
    492円 (税込) 10月15日まで
    いまや真朱の街は、妖怪〈濁〉が持つ無数の腕によって完全に包囲されていた。人々の憎悪を糧に強大化し続ける〈濁〉。県警の忌島らの奮闘もむなしく、力の弱い妖怪や人間たちが次々とその餌食にされていった。拝み屋・播磨遼太郎と百目ら妖怪たちは、ついに手を結び、最強最悪の敵に立ち向かってゆく――。凄絶な最終決戦の結末は!? 人気シリーズ待望の完結編!

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妖怪探偵・百目3~百鬼の楽師~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いやーおもしろかった。
    ちょっとご都合主義っぽくもありましたが。
    (播磨と彼女との不思議な邂逅など)

    妖怪たちの戦い方には非常に納得、なんでもかんでも力押しじゃないのが良かった。

    これは続編期待します。

    0
    2024年02月08日

    Posted by ブクログ

     最凶の妖怪”濁”との決戦を描くシリーズ完結編。

     妖怪といえば自分が思い浮かべるのは「ゲゲゲの鬼太郎」と「地獄先生ぬ~べ~」です。前者は鬼太郎のユーモラスな仲間たちの姿が楽しく、ぬ~べ~はぬーべーや生徒たちの掛け合いと比しての、妖怪たちの怖さが印象的でした。

     百目シリーズに登場する妖怪たちは、どちらかというと鬼太郎に近い感じ。人間の味方というわけではないものの、利益とそれが自分にとって楽しいかどうかを考え、気ままに生きる姿は、鬼太郎の歌に近いものがあるような気がします。

     そんな妖怪たちが人間たちと手を結び、妖怪を喰らう濁と戦うわけですが、その段になっても、それが面白そうかどうかも考慮している姿が、妖怪らしいなあ、と思います。

     そして、1巻、2巻の伏線を回収しつつ、最終対決に向かいます。SF的なタイムスリップと、陰陽師や祓いの概念を含み、事態が決着に向かっていきます。古来の日本の概念とSFの概念が組み合わさるのは、このシリーズならでは!

     そして、播磨の過去、邦雄の過去からの脱却もからめてストーリーは進行します。そうした人間ドラマも読みどころです。

     いろんな要素が詰め込まれた作品でしたが、最終的にはしっかりとまとめあげられた三部作だったと思います。

    0
    2016年03月02日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。完結。

    どんなジャンルであっても根底にあるものは揺るぎなく、思うところがたくさんある。
    そして、やはり人の恐ろしさに慄く。
    わたしは脅威に対して対峙できるだけのものを持っているか。

    0
    2016年01月05日

    Posted by ブクログ

    【説明】〈濁〉対播磨、妖怪たちはどうする?
    【感想】前巻のラストあたりから〈濁〉が喋るようになって迫力が減った。無機質に淡々と行動するだけの方が無敵感があったかも。/百目が田中芳樹さんの薬師寺涼子みたいに無双してくれてもよかったかもね。
    【内容】対〈濁〉準備開始。紫桜の理を忌島は聞く。/〈濁〉が最初に狙ったのは妖怪楼閣。忌島にHELP要請。忌島は百目にHELP要請。/播磨遼太郎は一弦琴の中に妖怪を集める。ラプシヌプルクル、火取魔、土蜘蛛、木霊、かまいたちの辻風、人工妖怪=水、火、土、木、風、つなぎ。/邦雄の決心。

    ■真朱の街についての簡単な単語集

    【暁日技研:あかつきぎけん】明日香を作ったメーカー。
    【阿伽鴇島:あかときじま】播磨遼太郎が子供の頃滞在していた、荒々しい自然の残る島。
    【明日香】ヒューマノイドの試作品。風鎌は彼女によって満たされ執着した。
    【小豆洗い】有名妖怪。わりと気がいい。
    【綾藻:あやも】九尾の狐。妖怪楼閣で料亭宿を営んでいる。
    【イイズナ】小妖怪。使い魔などにされることが多い。
    【イタビの老翁】阿伽鴇島を古くから見守っているイヌビワに宿った神。
    【牛鬼】妖怪酒場のマスター。正体は牛鬼。かなり強い。妖怪の行き場を提供している。酒場にいる間は邦雄を守ってくれている。播磨遼太郎に負けたことがあるようだ。
    【海老谷一蔵:えびや・いちぞう】対妖怪用の武具を作る。吉野の山奥の刀鍛冶の里みたいなところにいる。播磨遼太郎の武具はこの人の作。
    【円環区】真朱の街の外部五キロくらいは妖怪が出てくる遊び場になっているので住宅は全戸事故物件扱いで家賃が安い。
    【大いなるもの】妖怪たちと繋がっている存在のようだ。
    【大鋸:おおが】刑事部捜査第一課課長。洒脱だが腹に一物ありそうなタイプ。
    【大嶋和麿:おおしま・かずま】邦雄の友人。人間。見える人で、拝み屋になった。
    【太田祐子】円環区の住人。行方不明の息子を探している。
    【鬼蝙蝠】濁の魁。偵察用の分身。
    【風鎌:かぜかま】カマイタチ。最も大きな刃を持つ。人間の女にモテる。
    【カマイタチ三兄弟】長兄は辻風、次兄は風鎌、末弟は薬壺(くすつぼ)。
    【神】《神様が祟ると妖怪よりも怖いわ。起こせる災害の規模が違うもの》p.68
    【カミナシ神社】街にひとつだけある神社。妖怪が出現するようになって神主が逃げ出した。そのとき神様もいなくなったという噂だが正月三が日は縁日が出てたこ焼きも食べられる。ついでに寺も一軒残っており鐘の音が妖怪を追い払えると信じている住職が鐘楼に高出力スピーカーを据え付けていて街中に鐘の音が響く。
    【鴉ノ御子:からすのみこ】播磨遼太郎の式神。財布も握っている。
    【忌島抗一:きじま・こういち】生活環境課第五係刑事。魔除けのため本名の文字を変えている。言葉によって妖怪の能力を一部制限できることを教えてくれた。牛鬼とタメを張れそうないかつい外見とは異なり血を見るのが嫌いで事務仕事など頭脳労働をしていたいタイプ。しかし妖怪がチカラをふるった痕跡を察知できる特殊能力を持っている(妖怪対策課から逃げ出したい忌島は警察内でも内緒にしているが)。《昼行灯でありたいというのが忌島の願いだった。》p.168。妻の規子と娘の萌がいる。夫婦仲はいいようだ。かつて一度死んだが医療特区である真朱の街の技術力で記憶の欠落もなく生き返った。《自分は、どんな局面に立たされても迷い続けるしかない人間だ。》第3巻p.14
    【勤労】妖怪には勤労という概念がない。金銭が必要ないし物々交換で成り立っているようだ。牛鬼などはそれで回らない人間社会は劣っていると感じているようだ。百目のようにいちおう事務所を営んでいるような場合でも特に働きたいと思っているわけではない。基本的にはおもしろそうだからやってるだけ。
    【薬壺:くすつぼ】カマイタチ三兄弟の末弟。薬師。
    【邦雄:くにお】相良邦雄。人間。視点役。とあるできごとの後百目の助手として働くことになった。どうやら彼の寿命は美味らしい。脳科学者だったが能力的にはたいしたことはなかった。とはいうものの科学技術には詳しいので百目には有用。
    【小鬼】忌島にかかわりのある存在。「人間は誰でも宙ぶらりんだ。あんただけじゃない」第2巻p.221。「いま目の前にいる人間や妖怪、そこに横たわる事象を愛したり憎んだりすればいい。その気持ちこそが〈おまえ自身〉であって、本物のおまえや偽物のおまえなんて、はなから、どこにもありはしないんだ。」第2巻p.223。
    【相良邦雄:さがら・くにお】→邦雄
    【紫桜:しおう】警察が開発した銃。播磨遼太郎の呪がかかっている。最初に忌島が持つことになった。これが使われたときが、曲がりなりにも成立している妖怪と人間の共存が壊れるときかもしれない?
    【真朱の街:しんしゅのまち】元は医療特区で他所では使えない医療技術を駆使することができた。妖怪が出現したとき朱色のビルで囲み封印しようとしたが不可能だった。しかし妖怪たちは好んでこのエリアで暮らしている。そうして人間と妖怪が駆け引きをしながら共存する街となった。忌島は思う《誰も何かを育てようとしない街。》第2巻p.192。
    【吸取虫:すふ】かって人間たちが研究していた機器。それが付喪神化して百目が人間から情報を聞き出す使い魔として使役している。
    【諏訪原】真朱の街のある県の県警警察署長。
    【生活環境課第五係】真朱の街は県警の管轄だが、この第五係だけは警視庁の直轄。通称「妖怪対策課」(マルヨウ)。
    【濁:だく】播磨遼太郎のライバル? 百鬼夜行絵巻の最後に登場する妖怪。妖怪すら喰らう。このシリーズのラスボスと思われる。
    【たたらの主】溶鉱炉の管理をしている妖怪。水木しげるのぬりかべみたいな見た目。妖怪図鑑なんかでは「一本だたら」と書かれたりしているがその呼称を嫌っている。
    【辻風:つじかぜ】カマイタチ三兄弟の長兄。伝承では人間を転ばせる役らしいが。
    【特殊安全対策課】生活環境課第五係を解散し警察が立ち上げた対妖怪課。通常はこれまで通り「妖怪対策課」(マルヨウ)となるだろう。課長には心ならずも忌島が選ばれた。
    【那美】花城那美。播磨遼太郎の中学時代の友人。恋人に近かった。三線の名手。
    【人間】テクノロジーを自由に操れる。良くも悪しくも節操がない。脳と電脳を直接つなぎ、肉体も変わりつつあり妖怪とあまり差がなくなってきている。播磨遼太郎《人間という存在は……唯一、自分で自分の在り方を否定できる生き物なんだよ。》第3巻p.280。播磨遼太郎《言葉=呪によってヒトはヒトとなる。》第3巻p.323。
    【鵺】妖怪酒場の常連。
    【ぬらりひょん】有名妖怪。ある場所に期間限定でやってくる。欲望を持つことこそが人間だと邦雄に言った。それは邦雄の心に届いた。
    【播磨静次郎】遼太郎の養父であり拝み屋の師匠。
    【播磨遼太郎】マスター(牛鬼)が探している人間。蘆屋道満の一派である民間の拝み屋。妖怪を殲滅しようとしているようだ。《妖怪を滅するのは筋違いだぞ、播磨。人間こそ、お前の真の敵であるはずだ……》p.295
    【播磨祐一郎】蘆屋系の拝み屋のトップのようだ。
    【一ツ輪の姐さん】子供に執着する妖怪。邦雄が保護していた少女とともに消失し、この事件で邦雄は百目と出会った。《そう遠くない将来、とんでもない未来がやってくる。》と言った。(p.54)
    【火取魔】人間から火を奪って楽しむ。たたらの主か守り刀の複製をもらった。
    【百目】妖怪探偵。探し屋。絶世の美女。正体は百目鬼。妖怪に金銭は縁がないが、邦雄の寿命の美味しさに執着し金銭で助手としての報酬を払うことにした。その代わり困りごとがあったときには少しばかりの寿命をもらう。全身に目を出現させ異空間を通して遠方まで見ることが可能。戦闘力はゼロ。牛鬼の探しびとを探す約束で荒事は任せている。基本的には妖怪絡みの出来事しか引き受けない。
    【ぶよ丸】播磨遼太郎が子供の頃親しかった妖怪。
    【マスター】→牛鬼
    【皆月翔華】本名、清夏:きよか。日本舞踊の名手。かつて救ってくれた播磨遼太郎を愛し猛烈アタックをかけた。
    【妖怪】人間の寿命を食うが、肉体も食う。諏訪原いわく《妖怪とは〈人間と環境との接点に生じる何か〉だ。》第2巻p.54。ある程度賛同できる。妖怪は自然や周囲のメタファーかもしれない。妖怪に善悪はなく常に自分だけの理屈で動くので、妖怪にとっても人間にとっても制御や協力は難しい。百目《妖怪は人間の弱さが大好きなの。あくどい人間みたいに、それを利用してやろうとは考えない。ただ、人間の弱さを愛でるだけ》第3巻p.262
    【妖怪酒場】マスターは牛鬼。
    【妖怪楼閣】行きたいと望まないと見ることも当然行くこともできない。妖怪たちと濃密につきあいたい人間が来ている。何日でも滞在できる。危険ではある。内部では空間がねじ曲がり時空が伸び縮みしている。忌島《妖怪楼閣で自滅していくだけなら、彼らはむしろ善良であるとすら言えます。》第3巻p.39。
    【雷鈷:らいこ】獅子のような妖怪。播磨の味方。
    【鰐川:わにかわ】播磨遼太郎に仕事を依頼する仲介屋。
    【輪入道】強力な妖怪。一ツ輪の姐さんとは旧知だった。自分もまたそろそろ消えてもいいかとも思っているようだ。

    0
    2026年09月02日

    Posted by ブクログ

    妖怪もののエンディングは難しいですよね
    個人的には楽しめました
    この内容だとアニメにしたら見応えがあるのでは…

    0
    2021年08月26日

    Posted by ブクログ

    1巻を読んで戸惑い、2巻でやっと慣れ、最終巻の3巻では、妖怪探偵らしさと、相良くんの主人公らしさも楽しめました。妖怪らしい戦い方が愉快

    0
    2021年06月14日

    Posted by ブクログ

    妖怪の街は、ついに完全に包囲されてしまった。

    人の味方を全面的にしなければいけない、警察。
    人と妖怪の中間地点に立った、男。
    人側に立つしかない、拝み屋。
    クライマックスですから、視点がくるくる。
    おかげでものすごく分かりやすかったですし
    どうしようと思っているのかも理解しやすい。

    何せ妖怪を含め、全員立っている位置も
    考えている事も違います。
    それが書きわけられているのがすごい。
    ただ最後が…うんまぁ全員納得状態ですが
    どこもかしこも綺麗におさまっているなぁ、と。
    8年後のお約束は、面白かったですがw

    0
    2016年03月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後の最後で主人公たる百目がタイトルたる妖怪探偵としての活躍を見せるので、ここまで読んで初めて一つの話として成り立っているのだろう。

    0
    2016年01月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ完結。「濁」との最後の闘い

    妖怪に比して人間の醜さが際立つ

    播磨遼太郎と百目ら妖怪たちは、恐怖に対して、憎悪や力ではなく、理解と、明るく浮き立つ心、周囲を巻き込む音とリズムで対抗する。

    パリの同時多発テロの直後、現実世界はテロの恐怖に対して、どう対抗するだろうか?

    0
    2015年11月21日

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    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    妖怪探偵・百目
  • タイトルID
    :
    270092
  • 電子版発売日
    :
    2015年11月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
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    1MB

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