フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
296ページ
電子版発売日
2013年12月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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嫌われる勇気

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良かった!!

のんたん 2014年06月27日

ありがとうございます!!
今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
一読する価値があると思います!

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嫌われる勇気

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自己の追求

テンコロ 2014年10月09日

今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。

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嫌われる勇気

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良かった

2014年04月18日

言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
怪しげな宗教のようにも見えるが、一...続きを読む

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解き放たれた気分です

s 2016年09月22日

私はこの本を読んだことで、「自分は、他人から好かれるために生きているわけでは無い」ということに気付かされました。今まで、対人関係で悩んでおり、八方塞がりでどうしたら良いかわからなくなっておりました。偶然書店で見かけ、電子書籍で購入し、貪るように一気に読み終えました。少し難しいところもありましたので、...続きを読む

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素晴らしい

きんたろ 2016年02月24日

人生に悩んだときに、何のために生きているのか
そうなったときに指針となってくれる一冊だと思う

いま何をすべきか
今一瞬を生きるべくして生きる。

その考えは、世代を超えても不変なものなのだろう。

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嫌われる勇気

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衝撃でした

2015年12月27日

一通り読んで衝撃や共感や不思議に思うことなどたくさんの感情が湧きました。そしてアドラー心理学についてもっと理解を深めたいと思いました。
繰り返し何度もこの本を読んでもう少し頭を整理しようと思います。とても素敵な本でした。

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嫌われる勇気

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思いが整理できた

じん 2014年04月25日

どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じ...続きを読む

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嫌われる勇気

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衝撃的な内容です。

Shota 2014年09月29日

人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
ありがとうございます!
生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
精神科に行くよりこの本を読んでほしい。

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嫌われる勇気

Posted by ブクログ 2019年02月16日

読みだした当初は、何故これがベストセラーだったんだろう?と思った。それは対話形式に慣れていなかったから。

読み終わってみた感想は、「この本は確かに面白い。」

それはアドラーの考え方が明解に示されるからだろう。
そして、我々の普段の”常識”を覆される爽快感がある。

この対話はソクラテスが対話によ...続きを読む

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嫌われる勇気

Posted by ブクログ 2019年02月14日

アドラーに興味があったのに加え、タイトルのインパクトに引かれて購入。
結局積ん読になっていて、他に2冊ほどアドラー関係の本を読んでから読むことになった。なるほど、ベストセラーになるのも理解できる、非常に興味深い一冊だった。

自分と同様、タイトルに引かれて購入した方も多いと思う。それは我々がいかに「...続きを読む

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