ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
小説 9位
9pt
人はなぜ大きな事件に魅了されてしまうのか。 噂は、軽薄な娯楽だ。 25年前、平穏だったはずの地方都市は、百貨店受付嬢誘拐殺人事件の発生、その報道により揺り動かされ、「噂」という大量の炎が、加害者のみならず被害者にも降り注ぎ、燃えさかった。ようやく静けさを取り戻したかに見える町に燻り続ける因縁が、いま新たな事件を呼び起こす――。 「もう言われてるよ! どうせ、親が殺したんだろうって!」――本文より
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~3件目 / 3件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
おもろい!!!! 続きが気になりすぎる!!!!!! 描写がリアルすぎてまじでドキドキする!!! カフェで読み終え、隣にある本屋さんで早速下巻を買うと決意!
すごい内容だった。 自分の仕事とつながる部分があったから、どっぷり世界観に浸ってしまった。さすがは辻村作品。 いろんな角度から、いろんな視点から、見事に書かれている。素晴らしい作品。 早く『下』が読みてー
目の前の非日常的な出来事に自分も関わっていたいという意識の軽さと、噂で語る恐ろしいほどの軽薄さ それが当事者たちをどのように追い詰めるか 読んでて凄く怖かったし、自分も身に覚えがあるから余計に苦しかった ただ、そういうことをするのは大体関わりの薄い他人で、身を案じて心から心配してくれる人達もい...続きを読むるんだよって部分は救いに感じた。 これからの自分の在り方を気をつけなきゃ行けないってすごく感じた。 下巻でどうなるか、この勢いで読みます
圧巻です。 上下巻という長さに少し身構えていましたが、読み始めると先が気になってページをめくる手が止まりませんでした。 誘拐殺人事件を軸にしたミステリーですが、本当に怖かったのは事件そのものではなく、人の記憶や噂、思い込みが少しずつ誰かの人生を変えてしまうことです。 誰もが正しいと思って発した言葉が...続きを読む、知らないうちに誰かを追い詰めてしまう。 その積み重ねがここまで残酷な結果を生むのかと考えさせられました。 登場人物が多く、前半はそれぞれの関係を整理しながら読む必要があり、物語に入り込むまで少し時間がかかりましたが、それでも、後半ですべてが一本につながっていく展開は見事で、読み終えた後もしばらく余韻が残りました。 人は何を信じるべきなのか、そして自分の言葉にはどれだけの責任があるのかを改めて考えさせられる一冊でした。
ちょっと、なんてところで終わるんですか!!!!続きが気になるのですぐに読みます! ページを捲るたびにしんどい展開になっていくので読み進めるのが辛かったですが、作品の世界観にのめり込ませるのが上手すぎて捲る手を止めずにはいられなかったです。特に美冬先生が置かれた状況には胸を痛めずにはいられなかった...続きを読むです。あまりにも自分が目にしてきた状況が行われすぎていて絶句しました。 この作品では「噂」がテーマになっていますが、考えてみると自分も気づかぬうちに噂を助長させていたかもしれないし、はたまたさせていないかもしれない。絶対的に''していない"と断言できないことが「噂」が持つ恐ろしいところだなと思いました。どうしたら噂を広めずにいられるのか、噂を止めることができるのか、、、難しいところだなと思います。 どうか、下巻では希望のある終わり方でありますように…!
悪い噂は、より助長し広がある。現実社会でも週刊誌報道が正しいか如く人に伝播する。噂の渦に巻き込まれると、悔しい程に味方が居らず怒りを覚えるほど辛い!ちなみに第三章は下巻にも繋がるので要注意
辻村深月さんの書く文はとても読みやすく、すっと小説の世界に入り込めます。 心が苦しく、胃がキリキリする展開に読む手が止まりません。 ほとんど祈るように物語を読み進めました。 世の中にあるネット記事の内容を鵜呑みにし、憶測で人を叩く。それを正義だと疑わない人たちがいる。 小説で起きていることは現実...続きを読む世界でも毎日起きていることが悲しいです。 下巻に救いがあるのか、引き続き祈りながら読もうと思います。
SNSの情報から、かなり力の入った長編だと知り期待して読んだところ、その期待を大きく上回る面白さで早く続きが読みたくてもどかしいほどだった。 田舎で起きた、百貨店の受付嬢誘拐事件。噂が噂を呼び、被害者家族は更に辛い思いをすることとなる。田舎の、閉鎖的で濃い人間関係が生む二次被害。作中にもあるように、...続きを読むどうしてあの家がこんな目に遭わなければならないのか。と読んでいて辛かった。辛いのに、読む手が止まらない。そのまま下巻へ。
【下巻を読む前にコメントしてます】 引き込まれる。。登場人物ごとの視点で次に次に変わっていく文章スタイルは飽きさせないし、読み応えしかない。 『ファイア・ドーム』というタイトル意味が分かり怖さを感じた。下巻が楽しみでしかたがない。
『若きウェルテルの悩み』に「諍いは悪巧みや悪意よりも、誤解や怠慢に起因するのが大半だ」とある。 どす黒さに気持ち悪くなりながらも、自分の友人はここまで軽薄ではないと思ったりする。 自分はどうか。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ファイア・ドーム
新刊情報をお知らせします。
辻村深月
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
少女・女性マンガ
傲慢と善良(1)
小説・文芸
傲慢と善良
名前探しの放課後(上)
冷たい校舎の時は止まる(上)
凍りのくじら
子どもたちは夜と遊ぶ(上)
鍵のない夢を見る
琥珀の夏
「辻村深月」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲ファイア・ドーム 上 ページトップヘ