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この本は、ぜんぶがすきとほったお菓子でできた、あまくてなつかしいお話です。ことばの菓子司が贈る自伝風極上スイーツ小説。

ジャンル
出版社
河出書房新社
ページ数
176ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

お菓子手帖

Posted by ブクログ 2017年08月11日

久しぶりに長野まゆみさんの小説が読みたいなあ、と思い、図書室でお借りしてきました。

まずは「甘党の系譜」と銘打たれた、明治大正の頃の祖父母たちの暮らしぶりの紹介。
続く「菓子年譜」からは、1959(昭和34)年8月13日に生まれた「わたし」の成長が1年ずつ記されており、ははあ、この主人公がこれから...続きを読む

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お菓子手帖

Posted by ブクログ 2012年12月06日

装丁が良い。とても。
その世代の方にはたまらないだろうなぁ。

とりあえず少年アリスと宮沢賢治が読みたい。

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お菓子手帖

Posted by ブクログ 2012年02月21日

長野まゆみを担当してた、担任の先生が紹介してくれた本。
学校の中や周りも紹介されていたりして、親近感がわきました。

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お菓子手帖

Posted by ブクログ 2010年01月13日

時代背景を追いながら、当時のお菓子について語られている。

現在の甘党と昔の人の(麦茶に砂糖を入れるような)甘党では、甘さの量もかなり違うのね。

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お菓子手帖

Posted by ブクログ 2017年08月09日

長野さんのエッセイ。
その年のエピソードや印象のあるお菓子をテーマに、生まれた時から一年ごとに書かれたショートエッセイ集。
時代を感じられる懐かしいお菓子の話や、その時代の様子を知れて面白い。

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お菓子手帖

Posted by ブクログ 2016年12月25日

帯によると、自伝風極上スイーツ小説らしいです。とても美味しそうなお菓子の数々にお腹が空きました。長野まゆみさんとは世代が違うのですが、お菓子や生活がノスタルジックで素敵です。今でもあるお店やお菓子なのかな…探したくなります。本編とは離れたところでは、「どんな場合でも、モノづくりをする」という言葉が心...続きを読む

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お菓子手帖

Posted by ブクログ 2016年02月19日

可愛らしい表紙絵(著者の手による)を見て、「どんな内容なのかな?」と。

自伝…というのが近いでしょうか。
『長野まゆみ自伝 お菓子の思い出とともに』
というのがわかりやすいタイトルだと思う。
同年代としては、非常に懐かしいものがありますが、お菓子について深く語られることを期待して読めば、がっかりす...続きを読む

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お菓子手帖

Posted by ブクログ 2015年08月12日

今更ながら初読。
文藝掲載時に書き下ろし小説とあったので、もっと物語風なのかと思っていたら生まれてからデビューまでの年の大まかなエッセイでした。

お菓子の話だけかと思っていたけれど、その時代の代表的な事柄も交えて書いてあるので時代背景なども分かりやすくて良かった。
ただ、ある程度長野さんのファンで...続きを読む

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お菓子手帖

Posted by ブクログ 2011年05月07日

著者の本を読んだのはこれが初めてでした。
エッセイのような自伝のような、不思議な感覚の作品だと思います。私自身、この作品に出てくるようなお菓子類はほとんど食べませんが、子供の頃に「そういえばそんなお菓子があったな」と懐かしく思い出しました。
マフィンやスコーンの描写は、本当に食べる人でなければできな...続きを読む

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お菓子手帖

Posted by ブクログ 2010年12月08日

小説だと思って借りたのでびっくりしましたが結構おもしろかったです。ただ先に著者の本をもう何冊か(特に少年アリス)読んでおけばもっと楽しめただろうなぁと。

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