モブサイコ100(14)
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モブサイコ100(14)

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作品内容

「神樹」の影響で
サイコヘルメット教に
入信していく市民たち。
塩中の生徒や、弟の律までも
信者になってしまい…!?
全員が同じ幸せを共有する
教団に違和感を覚えながら、
モブは“教祖”と対峙する…!!

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
裏サンデー
ページ数
200ページ
電子版発売日
2017年04月19日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB

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書店員のおすすめ

生まれながらに持った才能を自分では全くそれと気づかない人間がいるらしい。才能のある状態がその人にとっての「普通」だからだ。特に何の才能もない書店員にはうらやましい話である。本作の主人公のモブこと影山茂夫・中学2年生もそんな類の人間で、生まれついての超能力者だが、本人はそれを「人を傷つけかねない力」と認識し、特別ステキな才能だとは思っていない。それどころか超能力を持たない秀才の弟と自分とを比べて「僕も何者かになりたい」と渇望してさえいる。
超能力でも手に入れられないものがあることを彼はよく知っている。例えばモブの幼なじみのツボミちゃんは、手を使わずに物を宙に浮かすことができるモブよりも、脚の早い男の子に夢中になった。既に自身に備わっているものに満足できないのは、大人になってからも変わらないし、それが10代ならなおさらのこと。アイデンティティーの獲得にもがき苦しむ彼らの状況を「それが若さだ」と一言でまとめることは簡単だけども、そんな単純なものではないはずだ。当の本人たちの心中など、とうに大人になった私たちの記憶からは薄れてしまっている。苦しみながら自己を獲得していくキャラクターたちの誰か...もっと見る

Posted by ブクログ 2017年06月09日

エクボーーーー!
めっちゃ男前になっちゃって‥
いつものようにきっとミクロサイズになって生き残ってるって信じてる。

モブサイコはやっぱりすごく大事なことを教えてくれる。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年05月24日

原作のモブくんはものすごく人間味がある人にも見えるし、
逆に全然人間っぽくないなと思わせる不気味さもあるけど、今回のモブくんはその両方がうかがえて尚且つ人間的な成長が見れた。

エクボと話すために力を使い果たしてみせたけど、もしあの場面で力を使い果たしていなかったら神樹から出るときにも何か手をうてた...続きを読む

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