モブサイコ100(3)

モブサイコ100(3)

作者名 :
通常価格 596円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

黒酢中の裏番長・テルとの対決で超能力を使わない“非暴力”を貫き、気絶したモブ。決着かに思えたそのとき、モブの意思を超えて「何か」が目覚める!!そして、兄に憧れをもつ弟・律を中心に起こる出来事とは……

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
裏サンデー
ページ数
192ページ
電子版発売日
2013年09月18日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB

新刊オート購入

書店員のおすすめ

生まれながらに持った才能を自分では全くそれと気づかない人間がいるらしい。才能のある状態がその人にとっての「普通」だからだ。特に何の才能もない書店員にはうらやましい話である。本作の主人公のモブこと影山茂夫・中学2年生もそんな類の人間で、生まれついての超能力者だが、本人はそれを「人を傷つけかねない力」と認識し、特別ステキな才能だとは思っていない。それどころか超能力を持たない秀才の弟と自分とを比べて「僕も何者かになりたい」と渇望してさえいる。
超能力でも手に入れられないものがあることを彼はよく知っている。例えばモブの幼なじみのツボミちゃんは、手を使わずに物を宙に浮かすことができるモブよりも、脚の早い男の子に夢中になった。既に自身に備わっているものに満足できないのは、大人になってからも変わらないし、それが10代ならなおさらのこと。アイデンティティーの獲得にもがき苦しむ彼らの状況を「それが若さだ」と一言でまとめることは簡単だけども、そんな単純なものではないはずだ。当の本人たちの心中など、とうに大人になった私たちの記憶からは薄れてしまっている。苦しみながら自己を獲得していくキャラクターたちの誰か...もっと見る

Posted by ブクログ 2016年11月27日

兄弟の確執、っていうか弟が兄へコンプレック抱えててな巻。
モブより弟くんが出張ってる。
このもやもやをどう解決していくのか。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play