モブサイコ100(2)

モブサイコ100(2)

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作品内容

空気の読めなさと圧倒的な超能力で怪しい宗教団体「(笑)」を壊滅させた中二の少年、影山茂夫(通称・モブ)。モブが通う中学の不良達を超能力で倒した、他校の裏番長・花沢輝(通称・テル)。まったく違う生き方をするふたりの超能力少年が出会うとき、何かが起きる―――

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
裏サンデー
ページ数
192ページ
電子版発売日
2013年08月19日
紙の本の発売
2013年02月
コンテンツ形式
EPUB

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書店員のおすすめ

生まれながらに持った才能を自分では全くそれと気づかない人間がいるらしい。才能のある状態がその人にとっての「普通」だからだ。特に何の才能もない書店員にはうらやましい話である。本作の主人公のモブこと影山茂夫・中学2年生もそんな類の人間で、生まれついての超能力者だが、本人はそれを「人を傷つけかねない力」と認識し、特別ステキな才能だとは思っていない。それどころか超能力を持たない秀才の弟と自分とを比べて「僕も何者かになりたい」と渇望してさえいる。
超能力でも手に入れられないものがあることを彼はよく知っている。例えばモブの幼なじみのツボミちゃんは、手を使わずに物を宙に浮かすことができるモブよりも、脚の早い男の子に夢中になった。既に自身に備わっているものに満足できないのは、大人になってからも変わらないし、それが10代ならなおさらのこと。アイデンティティーの獲得にもがき苦しむ彼らの状況を「それが若さだ」と一言でまとめることは簡単だけども、そんな単純なものではないはずだ。当の本人たちの心中など、とうに大人になった私たちの記憶からは薄れてしまっている。苦しみながら自己を獲得していくキャラクターたちの誰か...もっと見る

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年11月20日

完全にギャグ漫画だと思っていたけれど実は違うのかな?
ハンターハンターのようなナレーションが入ってきたりして、結構哲学的な内容なのかもしれない。

霊感商法のクズ師匠の言葉が意外にもモブくんに響いているのがいい。
エクボ消滅、ほんとうに?

肉体改造部の人たちもいい人たちだ。

モブくんの成長物語な...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年07月21日

「あのさ、何で小物とか凡人とか…
 いちいち他人を下げないといけないのかな。
 いや… 彼は意外と
 イイヤツだったのかもしれないと気付いただけ。
 あんたと比べてみて。」

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Posted by ブクログ 2013年03月10日

今後の展開が気になります…。結構重い内容になって行く気がするのに玉の笑える会話ですごく安心したり…絶妙です。

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Posted by ブクログ 2013年02月23日

テルvsモブ

手を出さないモブと
モブに手を出させようとするテルの、バトル

そして最後にモブが…

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