モブサイコ100(13)

モブサイコ100(13)

作者名 :
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作品内容

超能力の爆発の影響で
街にできた巨大な植物――
通称・“神樹”。
超パワーを手に入れようと、
妖怪や新興宗教の教団員たちが
調味市に続々とやってくる!!
一方、モブにとって重要な
イベントが盛りだくさんで…

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
裏サンデー
ページ数
192ページ
電子版発売日
2016年08月19日
紙の本の発売
2016年08月
コンテンツ形式
EPUB

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生まれながらに持った才能を自分では全くそれと気づかない人間がいるらしい。才能のある状態がその人にとっての「普通」だからだ。特に何の才能もない書店員にはうらやましい話である。本作の主人公のモブこと影山茂夫・中学2年生もそんな類の人間で、生まれついての超能力者だが、本人はそれを「人を傷つけかねない力」と認識し、特別ステキな才能だとは思っていない。それどころか超能力を持たない秀才の弟と自分とを比べて「僕も何者かになりたい」と渇望してさえいる。
超能力でも手に入れられないものがあることを彼はよく知っている。例えばモブの幼なじみのツボミちゃんは、手を使わずに物を宙に浮かすことができるモブよりも、脚の早い男の子に夢中になった。既に自身に備わっているものに満足できないのは、大人になってからも変わらないし、それが10代ならなおさらのこと。アイデンティティーの獲得にもがき苦しむ彼らの状況を「それが若さだ」と一言でまとめることは簡単だけども、そんな単純なものではないはずだ。当の本人たちの心中など、とうに大人になった私たちの記憶からは薄れてしまっている。苦しみながら自己を獲得していくキャラクターたちの誰か...もっと見る

Posted by ブクログ 2017年01月08日

モブに後輩ができた。
そして調子こき100%!
あんな派手な戦いのあとに思春期ならではのメンタルがぐいぐい出てくる感じすごい。

すごい一瞬の出番だったけど妖怪ハンターの人好きだよ。

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