見ざるの天神さん 浪花ふらふら謎草紙

見ざるの天神さん 浪花ふらふら謎草紙

作者名 :
通常価格 506円 (460円+税)
紙の本 [参考] 550円 (税込)
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作品内容

大坂の旅籠「さと屋」の看板娘・花歩。宿の手伝いの傍ら始めた名所案内で天神祭を訪れるが、祭の最中、さと屋の泊まり客の一人が騒ぎを起こしてしまう。人が見てはならないご神体を見ようとした、というのだ。彼は「天神さんに罰を当てて欲しかった」と言うのだが……。表題作ほか、「七墓めぐり」「浪華御役録」を収録。浪花の風物を鮮やかに描く、人情溢れる時代小説シリーズ第2弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
248ページ
電子版発売日
2014年10月03日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

見ざるの天神さん 浪花ふらふら謎草紙 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年03月25日

    図書ボランティアさんからお借りした、
    初めて読む時代小説。一気に5冊も貸してくれて…
    1巻ではちょっとどうかな~とおもったけれど、2巻目で段々主人公の花歩ちゃんが可愛く思えてきた。あと3冊、楽しく読めそう。たまには全然違うジャンルもいいもんです。

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    Posted by ブクログ 2013年06月26日

    花歩のまわりで起こる“事件”は、優しい。
    花歩自身が、それらの“事件”に深く入り込んで解決するわけでもないのに、いつでも花歩がまとう柔らかい雰囲気を感じるのはなぜだろう。
    江戸時代の市井の人々の体温を感じるような、自然で優しい文章が心地いい。
    今まで読んだ時代小説の中で一番、江戸時代を近くに感じた。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月02日

    浪花ふらふら謎草紙 シリーズ2作目。
    大坂の街案内をする花歩。人情味のある時代小説。

    見ざるの天神さん、七墓めぐり、浪華御役録録の3話。
    今回は父親探しは小休止、旅籠のお客さんの引き起こすエピソードや恋のライバルらしき人物登場。
    七墓めぐりに出てきた「おいと」が可愛かった 江戸時代の子供って小さい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月04日

    【収録作品】見ざるの天神さん/七墓めぐり/浪華御役録 
     罪の意識から罰を当てて欲しくてわざともめ事を起こす男、気の弱さを克服するためわざわざ夜中の墓めぐりを言い出す僧、花歩に嫌がらせをする町歩きの同業者。人の善意と悪意が浮き彫りになる三作。

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    Posted by ブクログ 2015年09月22日

    シリーズ2作目。「見ざるの天神さん」「七墓めぐり」「浪華御役録」の3話。自分のことを恨んでいた人を心配したり、花歩は本当に人がいいなぁ。1巻であれだけ花歩が探していた絵の話が今回はなかったから、次の巻ではそっちも進展して欲しい。

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    Posted by ブクログ 2015年09月11日

    ちょっとしたミステリーとほのかな恋の行方,そして楽しみな大阪の町案内.天神祭などの行事にも詳しくなってこちらもタイムスリップしてあっちこっちふらふら.でも,大塩平八郎の名前が出てきたので,将来が少し不安になってます.それと,父親探しは一休みなのかな?

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1~5件目 / 5件
  • 浪花ふらふら謎草紙
    440円(税込)
    商人の町として賑わう大坂の旅籠「さと屋」の看板娘・花歩は十七歳。実は幼い頃、さと屋に置き去りにされた娘だ。父親らしき男が残した数枚の風景画に描かれた景色を探して町のあちこちを歩くうち、すっかり町に詳しくなり、町の人たちにも何かと親切にしてもらえるようになった。それを生かして、花歩は大坂の名所案内を始めることにするのだが……。浪花の人情溢れる書き下ろし時代小説。
  • 見ざるの天神さん 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅籠「さと屋」の看板娘・花歩。宿の手伝いの傍ら始めた名所案内で天神祭を訪れるが、祭の最中、さと屋の泊まり客の一人が騒ぎを起こしてしまう。人が見てはならないご神体を見ようとした、というのだ。彼は「天神さんに罰を当てて欲しかった」と言うのだが……。表題作ほか、「七墓めぐり」「浪華御役録」を収録。浪花の風物を鮮やかに描く、人情溢れる時代小説シリーズ第2弾。
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  • 雪の夜明け 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅籠「さと屋」の看板娘の花歩。名所案内と案内図「浪花歩図絵」の評判は上々だが、図絵に載せて欲しい店からの付け届けも急増、対応に頭を悩ませていた。そんなとき、花歩の行方知れずの実父が描いた宝船の絵と、そっくりの絵を見たという人が現れて……。秋の名月、晩秋の顔見世興行、冬の雪景色など、風物と共に綴られる全4編を収録。浪花の人情溢れる時代小説、第3弾。
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  • 芝居巡り 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅籠「さと屋」の看板娘で、町案内を生業にしている花歩。江戸から来た戯作者一行に頼まれ、浄瑠璃や歌舞伎の舞台になった場所を案内して回ることになる。彼らのうちの一人が盗人の疑いを掛けられてしまい、何とか濡れ衣を晴らそうと、犯人を捜し始める花歩だが――。表題作他、全3編を収録。大坂の風物と共に少女の成長と恋が描かれる、人情溢れる書き下ろし時代小説、第4弾。
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  • 花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅篭「さと屋」の看板娘で、町案内を生業にする花歩。ついに生き別れの実の父と再会するが、幼い頃に花歩が置き去りにされた理由と父の身の上は、思いもかけないものだった。これからは実父と共に暮らすことにするのか、それとも養父母が営む「さと屋」を継ぐのか、武士である千代太郎との身分違いの縁談を受けるのか――花歩に、決断の時がせまる。人情時代小説シリーズ、堂々完結!
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