芝居巡り 浪花ふらふら謎草紙

芝居巡り 浪花ふらふら謎草紙

作者名 :
通常価格 506円 (460円+税)
紙の本 [参考] 550円 (税込)
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作品内容

大坂の旅籠「さと屋」の看板娘で、町案内を生業にしている花歩。江戸から来た戯作者一行に頼まれ、浄瑠璃や歌舞伎の舞台になった場所を案内して回ることになる。彼らのうちの一人が盗人の疑いを掛けられてしまい、何とか濡れ衣を晴らそうと、犯人を捜し始める花歩だが――。表題作他、全3編を収録。大坂の風物と共に少女の成長と恋が描かれる、人情溢れる書き下ろし時代小説、第4弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
248ページ
電子版発売日
2015年04月03日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

芝居巡り 浪花ふらふら謎草紙 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月18日

    浪花ふらふら謎草紙 シリーズ4作目。
    今回も花歩は町案内のお客さんが巻き込まれた事件に助けに入ったり、佐名ちゃんの縁談相手が関係していたり…。

    花歩と千代ちゃんの関係はあいかわらずもどかしいですが、今作で大きく動いた!(周りが)
    そして明かされなかったままの平左の謎は…

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    Posted by ブクログ 2015年12月31日

    シリーズ4作目。ゆきえが伊佐に想いを告げた。それに伴い花歩と千代太郎の関係も大きく進展!と思いきや。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年12月27日

    連作短編3編
    相変わらず少しの謎解きとともに,話は少しずつ進展していく.伊佐とゆきえ様,花歩と千代太郎の恋はどうなる?

    このレビューは参考になりましたか?

浪花ふらふら謎草紙 のシリーズ作品 1~5巻配信中

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1~5件目 / 5件
  • 浪花ふらふら謎草紙
    440円(税込)
    商人の町として賑わう大坂の旅籠「さと屋」の看板娘・花歩は十七歳。実は幼い頃、さと屋に置き去りにされた娘だ。父親らしき男が残した数枚の風景画に描かれた景色を探して町のあちこちを歩くうち、すっかり町に詳しくなり、町の人たちにも何かと親切にしてもらえるようになった。それを生かして、花歩は大坂の名所案内を始めることにするのだが……。浪花の人情溢れる書き下ろし時代小説。
  • 見ざるの天神さん 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅籠「さと屋」の看板娘・花歩。宿の手伝いの傍ら始めた名所案内で天神祭を訪れるが、祭の最中、さと屋の泊まり客の一人が騒ぎを起こしてしまう。人が見てはならないご神体を見ようとした、というのだ。彼は「天神さんに罰を当てて欲しかった」と言うのだが……。表題作ほか、「七墓めぐり」「浪華御役録」を収録。浪花の風物を鮮やかに描く、人情溢れる時代小説シリーズ第2弾。
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  • 雪の夜明け 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅籠「さと屋」の看板娘の花歩。名所案内と案内図「浪花歩図絵」の評判は上々だが、図絵に載せて欲しい店からの付け届けも急増、対応に頭を悩ませていた。そんなとき、花歩の行方知れずの実父が描いた宝船の絵と、そっくりの絵を見たという人が現れて……。秋の名月、晩秋の顔見世興行、冬の雪景色など、風物と共に綴られる全4編を収録。浪花の人情溢れる時代小説、第3弾。
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  • 芝居巡り 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅籠「さと屋」の看板娘で、町案内を生業にしている花歩。江戸から来た戯作者一行に頼まれ、浄瑠璃や歌舞伎の舞台になった場所を案内して回ることになる。彼らのうちの一人が盗人の疑いを掛けられてしまい、何とか濡れ衣を晴らそうと、犯人を捜し始める花歩だが――。表題作他、全3編を収録。大坂の風物と共に少女の成長と恋が描かれる、人情溢れる書き下ろし時代小説、第4弾。
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  • 花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅篭「さと屋」の看板娘で、町案内を生業にする花歩。ついに生き別れの実の父と再会するが、幼い頃に花歩が置き去りにされた理由と父の身の上は、思いもかけないものだった。これからは実父と共に暮らすことにするのか、それとも養父母が営む「さと屋」を継ぐのか、武士である千代太郎との身分違いの縁談を受けるのか――花歩に、決断の時がせまる。人情時代小説シリーズ、堂々完結!
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