花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙
  • 最新刊

花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
紙の本 [参考] 528円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

大坂の旅篭「さと屋」の看板娘で、町案内を生業にする花歩。ついに生き別れの実の父と再会するが、幼い頃に花歩が置き去りにされた理由と父の身の上は、思いもかけないものだった。これからは実父と共に暮らすことにするのか、それとも養父母が営む「さと屋」を継ぐのか、武士である千代太郎との身分違いの縁談を受けるのか――花歩に、決断の時がせまる。人情時代小説シリーズ、堂々完結!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2015年04月03日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年01月27日

    シリーズ完結
    花歩と千代太郎,父親,養い親のあれこれが一気に解決され,みんな落ち着くところに落ち着いたほのぼの大阪の江戸時代.名所案内が楽しかったです.

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月19日

    浪花ふらふらシリーズ5作目。
    一之介からの提案に花歩は悩みつつも、町案内を続けているが。シリーズ最終巻。

    父の行方の謎は4・5巻で駆け足で書かれ描写不足な感じ。
    千代ちゃん、そんな小さい時から恋心があったんだなぁ
    花歩を守るために武士になって、ずっと守っていたなんてラストに甘いエピソード。恋模様は...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

浪花ふらふら謎草紙 のシリーズ作品 1~5巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~5件目 / 5件
  • 浪花ふらふら謎草紙
    440円(税込)
    商人の町として賑わう大坂の旅籠「さと屋」の看板娘・花歩は十七歳。実は幼い頃、さと屋に置き去りにされた娘だ。父親らしき男が残した数枚の風景画に描かれた景色を探して町のあちこちを歩くうち、すっかり町に詳しくなり、町の人たちにも何かと親切にしてもらえるようになった。それを生かして、花歩は大坂の名所案内を始めることにするのだが……。浪花の人情溢れる書き下ろし時代小説。
  • 見ざるの天神さん 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅籠「さと屋」の看板娘・花歩。宿の手伝いの傍ら始めた名所案内で天神祭を訪れるが、祭の最中、さと屋の泊まり客の一人が騒ぎを起こしてしまう。人が見てはならないご神体を見ようとした、というのだ。彼は「天神さんに罰を当てて欲しかった」と言うのだが……。表題作ほか、「七墓めぐり」「浪華御役録」を収録。浪花の風物を鮮やかに描く、人情溢れる時代小説シリーズ第2弾。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 雪の夜明け 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅籠「さと屋」の看板娘の花歩。名所案内と案内図「浪花歩図絵」の評判は上々だが、図絵に載せて欲しい店からの付け届けも急増、対応に頭を悩ませていた。そんなとき、花歩の行方知れずの実父が描いた宝船の絵と、そっくりの絵を見たという人が現れて……。秋の名月、晩秋の顔見世興行、冬の雪景色など、風物と共に綴られる全4編を収録。浪花の人情溢れる時代小説、第3弾。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 芝居巡り 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅籠「さと屋」の看板娘で、町案内を生業にしている花歩。江戸から来た戯作者一行に頼まれ、浄瑠璃や歌舞伎の舞台になった場所を案内して回ることになる。彼らのうちの一人が盗人の疑いを掛けられてしまい、何とか濡れ衣を晴らそうと、犯人を捜し始める花歩だが――。表題作他、全3編を収録。大坂の風物と共に少女の成長と恋が描かれる、人情溢れる書き下ろし時代小説、第4弾。
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙
    大坂の旅篭「さと屋」の看板娘で、町案内を生業にする花歩。ついに生き別れの実の父と再会するが、幼い頃に花歩が置き去りにされた理由と父の身の上は、思いもかけないものだった。これからは実父と共に暮らすことにするのか、それとも養父母が営む「さと屋」を継ぐのか、武士である千代太郎との身分違いの縁談を受けるのか――花歩に、決断の時がせまる。人情時代小説シリーズ、堂々完結!
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

浪花ふらふら謎草紙 に関連する特集・キャンペーン