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天路ノ国の北の果てに『楽土』はある。少年・シンはここで、伝説の音導師イーオンと暮らしていた。『楽土』の中でも『真の楽土』と呼ばれるそこは、夢も希望も持たぬ心穏やかに死を待つ者たちのための場所である。幼き少年は、なぜそこまでの絶望を抱えているのか――
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Posted by ブクログ
1巻で「名無し」だった少年シンのひと夏の成長が描かれていると思います。 まだ子供なのに、夢も希望も無く、生きることに飽いた死人同然で楽土にやってきたシンが、人を、自分を信じることを知り、両親からの愛を知り、自分はこう生きたいと考え始めるあたりは、とても感動しました。
じわじわとキャラクターが明かされていく快感がある。一人一人にライトが当たっていく展開が丁寧で理解しやすいです。前回最後の方で名が明かされたシンを中心に進んでいくストーリーの中にポツポツとある他のキャラの赤錆味の心情に惹かれます。
名無しの少年ことシンを軸とした物語。ちょっとハッピーエンドすぎじゃない?と思っていたら、最後の最後で多崎節が炸裂。続きが楽しみです。
夏の巻! 今回はシンの巻き。 面白すぎて一気に呼んでしまった。もったいない。 ラストはわりと分かりやすかったかなー。前回で慣れたせいで。笑。 シンの件は片がついてよかったけど、イーオンのほうは冬まで持ち越しかなあ。気になるね!
シンとレイシャの132ページと241ページの対比がかなしい。シンには頑張って音導師になってもらわないとね。友人の拠り所になれるくらい強くなってくれますように。
季節と共にメインもサヨからシン少年へ。 前巻で解らないことだらけだった世界のことも少し明らかになった夏の物語。 少年の過去と、ちょっと甘酸っぱい何か。 とりあえずサヨが幸せそうで何より(笑 好きだなーと思ってたけどトウロウがかなり好き。 相変わらず謎の多いイーオンのことなど次回秋の物語に持ち越し。...続きを読む そちらはちょっと時期がずれて12月発売。
下に降りる事になった。 降りた先では、浄土に行こうとしている人達と 行方不明になった人達。 何がどうしたのか…と思っていたら、どこにでもあるというか どこの世界でもあるというか、宗教がらみ? ついでに、少年がどうしていたのか、どうなっていたのか 両親はどうしたのか、という謎も解き明かされてみたり。...続きを読む なるほど! というか、なるほど…という感じでしたが 音導師の彼女の口ぶりはいつものごとく。 最後には、きれいに丸め込んでました。 その手腕がすばらしい(笑) そんな彼女ですが、こちらに来ても酒浸り。 しかし処々で語られる事を繋げていくと もしや? という疑惑が。 これは秋か、冬には分かるはず?w
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