黄泉びと知らず

黄泉びと知らず

作者名 :
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作品内容

感動再び! 原作でも映画でも描かれなかった、もう一つの『黄泉がえり』。不思議なことが起きていると聞いた。熊本のある地域で、死者が蘇るというのだ。もう一度だけ、あの子に逢いたい――。事故で亡くした子供を生き返らせるべく、別れた夫婦が再会し、熊本へ向かう。再生への祈りを込めた旅路を描く表題作ほか、短編の名手と謳われるカジシンの魅力満載で贈る一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年05月24日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

黄泉びと知らず のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    書き下ろしを含む短編集です。表題作「黄泉びと知らず」は大ヒット映画「黄泉がえり」の原作版のアナザーストーリー。短編ならではの切れ味で、淡々としかし味わい深い佳作だと思います。

    他の収録作は主にアンソロジー、異形シリーズやSFバカ本収録作から編まれていて、梶尾作品の別の面が垣間見れます。
    「癒し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月09日

    「黄泉がえり」現象が起きている熊本に
    最愛の息子を不慮の事故で亡くした元夫婦が向かう
    表題作

    これは、雰囲気あったけれど
    その他の短編は星新一+筒井康隆テイストを
    もっと落とした感じ(笑)


    どうせなら、すべてを「黄泉がえり」関連だったらよかったなぁ

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    Posted by ブクログ 2017年11月10日

    カジシンの2冊目、本領と言われる短編集です。
    何だか星新一を思わせる作風です。もっともショートショートではなく短編ですが。アイデアが豊富と言うか、悪く言えばアイデアのみ。そのアイデアがあまりにバライエティに富んでいて、付いて行き難い。もう少し統一したテーマがあれば、そうでもないのでしょうが
    実は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月02日

    竹内結子主演の「黄泉がえり」が好きで、そのアナザーストーリーがあるというので読んだ。「黄泉びと知らず」は同名短編集の中のひとつでいちばん最初の話だった。いい話なんだが、そのあとに続く短編は何とも趣が全く違うストーリーで「黄泉びと知らず」とはまた違う時に読みたかったかな。面白いんだけど、さっきまでのジ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月06日

    古典竹取物語を基礎にオチは…『六番目の貴公子』
    ある程度ヨメるが、やっぱりかの『魅の谷』
    ほのぼの親子愛と思いきやの『小壺ちゃん』
    といったユーモア、ばかばかしさもあるが
    不完全な知的生命体がもつ永遠の思いを
    切なく描いた『接続された女』
    SFともファンタジーとも違うが日常でもない
    しかし共感できる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月26日

    黄泉がえりの番外編。
    亡くなった人が一部の地域で蘇ってくるという現象を聞き、亡くなった子供をよみがえらそうと願う夫婦の話。ちょっと物悲しい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    短編集。表題作の黄泉びと知らずは黄泉がえりを読んでないとあんまり面白くないんだろうなぁと思いました。一番のお気に入りは、題名忘れたけれど、自分のしたい事を役割の中で押し殺してきてたっていう話です。親に対する子供という役割。学校に対する学生という役割。色々な枠組みにはめ込まれちゃって、その中で最適な行...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    感動再び!原作でも映画でも描かれなかった、もうひとつの『黄泉がえり』。不思議なことが起きていると聞いた。熊本のある地域で、死者が蘇るというのだ。もう一度だけ、あの子に逢いたい――。事故で亡くした子供を生き返らせるべく、別れた夫婦が再会し、熊本へ向かう。

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