新・御宿かわせみ

新・御宿かわせみ

作者名 :
通常価格 616円 (税込)
紙の本 [参考] 723円 (税込)
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作品内容

ついに「御宿かわせみ」復活! 時は移り明治の初年。維新の激動の中で「かわせみ」ファミリーにも数々の厄難が降りかかっていた。東吾は戦乱で行方不明、源三郎は凶賊の手にかかり落命、麻生家も源右衛門ら3名が殺害された。しかし、麻太郎や花世、源太郎らは、悲しみを胸に抱えながら雄々しく歩み始める。いまだ江戸の名残を色濃くとどめ、舶来の風俗が異彩を放つ新しい舞台で、力いっぱい立ち向かっていく次代を背負う若者たち。大河小説第2部、堂々のスタート!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
381ページ
電子版発売日
2013年03月08日
紙の本の発売
2010年08月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年12月31日

全巻読んで、明治からのシリーズも読んでいます。
一巻から読むと、江戸時代の生活が生き生きと垣間見れる小説です。江戸の町を探索しているかのような気持ちになります。叶うなら東吾さんを明治でも出して欲しい!

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Posted by ブクログ 2018年03月15日

久しぶりの平岩弓枝さん。
過去には平岩さんが好きで、たくさん読んだ記憶がある。が、今ウィキペディアで著作リストに目を通したが、どれを読んだのか記憶が定かでない…情けない。
強く生きる女性が主人公の物語だったような気がする。
この「御宿かわせみ」シリーズは知っていて手を出さなかったことを記憶している。...続きを読む

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購入済み

東吾がいないのは寂しい

宮子 2016年01月27日

前シリーズからの神林東吾がいないのは寂しいですねえ。明治4年というからまだ町方は旧幕時代の気分を残して警察が十分機能していないのでかつての町方の与力、同心が事件解決に手を貸していたのかは実際を見ていないので何ともいえませんね。面白いけど。ところで名前の付け方なんだけど例えば江利香って明治4年1871...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年03月21日

幕末が舞台であった「御宿かわせみ」の続編で、時代は明治へと変わり、大人になった「御宿かわせみ」主要人物の子供達に主役が移りそれぞれの成長していく姿を描く。かわせみの女主人るいの周りに起こった辛く悲しい波乱の出来事と、新たな外国人レギュラー登場に再読でも戸惑いがある。4巻「蘭陵王の恋」まで発行されてい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年10月01日

9月23日~10月1日

(「BOOK」データベースより)
時は移り明治の初年。時代の混乱は、「かわせみ」にも降り懸かっていた。東吾は、戦乱で行方不明、源三郎は凶賊の手にかかり落命、麻生家も源右衛門ら三名が殺害された。だが、麻太郎、花世、源太郎ら次代を背負う若者たちは悲しみを胸に抱えながらも、激動の...続きを読む

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