新・御宿かわせみ3 花世の立春

新・御宿かわせみ3 花世の立春

作者名 :
通常価格 545円 (税込)
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作品内容

「立春に結婚しましょう」──7日後に急に祝言をあげる決意をした花世と源太郎。花世は、英語の勉強にかまけて花嫁修業に目もくれなかったつけが回り、てんてこ舞いに。一方、源太郎は法律を学ぶ身で十分な収入がないのを不安に思っていた。若い2人は無事結婚できるのか? 表題作ほか、老舗の糸屋で起きた連続殺人事件「糸屋の女たち」、築地居留地の清国人の不審死にはじまる人情譚「抱卵の子」など全6篇。ますます好調、明治のかわせみ第3弾!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2013年03月08日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年02月08日

急展開すぎません?というのが正直な感想。
源太郎くんと花ちゃんの行く末、
うれしいけど、あっさりしすぎだわぁ。
幼い頃からの二人を知っているだけに、
もっと盛り上がってほしかったです。

千春大好き麻太郎兄さんはどうなるんだろう。

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Posted by ブクログ 2012年12月10日

源太郎君・花世ちゃん、やっとだね、おめでとう♪お吉ではないけれど「赤ちゃんの時から存じ上げて居りますから、そのお二人が、いつの間にか御立派に成人なさり、御夫婦になるなんて、まあ、長生きはするものでございますね。」って本当にそんな気持ちで読みました…

それにしても新シリーズになって今ひとつ爽快感が無...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年07月25日

あれよあれよと急展開のうちに結婚。あんまり夫婦という実感がなさそうな二人ですね。

「新・かわせみ」もこれで3巻目。源さんが死に、東吾の安否もわからないという設定がなかなか受け入れられず、まだ新世代にも馴染めないけど、ゆるゆると今後も読んでいくつもりです。

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Posted by ブクログ 2013年05月28日

花世と源太郎が結婚!
もう少し二人の気持ちのやりとりが読みたかったなぁ。
ちょっと唐突な感じがしてしまった。
東吾はいつ帰ってくるのかな・・・

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Posted by ブクログ 2013年01月12日

全体の流れは、以前のかわせみのように登場人物が定まり、役割分担が分かってきて、落ち着いて読めるようになった。ただ、花世さんの性格が読めなくて、感情の移ろいがわかりにくいので、ちょっと戸惑う感じがある。

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