荷風の昭和 後篇―偏奇館焼亡から最期の日まで―(新潮選書)
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荷風の昭和 後篇―偏奇館焼亡から最期の日まで―(新潮選書)

2,860円 (税込)

14pt

3.0

荷風の精神を支えた大量の蔵書と共に、偏奇館は空襲で焼け落ちた。戦後、老文士は戦災のトラウマに悩まされ、奇人として有名になる。しかし尚も権威を嫌い、新憲法を嗤い、ストリップを楽しんで、市井の男女の情愛を描き続けた。著者自ら「これを書きあげたらいつ死んでもいい」と筆を振るった荷風論にして昭和論の金字塔!

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荷風の昭和 後篇―偏奇館焼亡から最期の日まで―(新潮選書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    永井荷風の日記『断腸亭日乗』をベースにたどる昭和史。後篇では日米開戦から昭和34年に死去するまでが書かれている。

    麻布の偏奇館が空襲で焼け、中野に移るがここも空襲で焼け出され、兵庫県明石、さらに岡山に疎開。岡山で終戦を迎え、熱海、市川と移り住む。
    ここらへんは空襲に次ぐ空襲なので読んでいても辛い。

    0
    2026年01月02日

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