アサギロ~浅葱狼~(20)
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アサギロ~浅葱狼~(20)

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作品内容

壬生浪士組改め、新選組成る!

会津藩主・松平容保より隊名を賜り、
京の治安維持に一層の
働きを期待される新選組。

当然、倒幕を目論む
長州との対立は深まる。

そんな中、祇園一力で
長州の罠に掛かった永倉。

敵に囲まれ難境に陥った彼の元に
現れたのは沖田だった。

あの九月十六日の雨夜から
“何かが変わった”男の刃は
更に鋭さを増し………

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ゲッサン
ページ数
194ページ
電子版発売日
2019年09月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
46MB

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書店員のおすすめ

「新撰組」の作品は数あるが、もうお腹いっぱいという人にも是非読んでもらいたい作品。
剣術メインのストーリー構成と迫力満点の立会い、そして個性豊かなのちの「狼」たちのコミカルなやり取りがこの作品の魅力だ。
沖田総司となる惣次郎は格別の強さと「頭の弱い」感じの微妙なバランスが魅力的。そして、惣次郎が慕う近藤勇は引きこもり気味だが、圧倒的な大らかさと立会時の凄まじい迫力に読んでいて引きこまれてしまう。
そんな二人が通う道場・試衛館には、竹刀剣術とは異なる「斬る」ことを主とした教えと人を引き付ける近藤の魅力で「狼」が次々に集う。一人一人の「狼」を背景から丹念に描き個性豊かに仕上げているのも作品の魅力だ。
ただ、やはり一番の魅力は見ごたえ十分の立会シーン。刀は斬れる。その当たり前を存分に活かした描き口は、迫力がコマから溢れだす。

Posted by ブクログ 2019年09月15日

表紙絵の山崎…怖っ
話中で右左を選ぶ斎藤一も怖いです。
この一連の粛清はひたすら「怖っ」です。

山崎の笑顔が
新撰組の勢い余った裏腹の危険さを示しているような
気が致します。侍の姿や本質を描き出しているような。
時代の変わり目には狂わなきゃならないのでしょうか。

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