書かずにはいられない―北村薫のエッセイ―
  • 完結

書かずにはいられない―北村薫のエッセイ―

小説・文芸
1,870円 (税込)

9pt

3.3

記憶の底の事物や、ふと感じる違和感にも《美しい謎》をみつける作家の日常に、《ものがたり》誕生の秘密を垣間見る――。独自の読みどころを教えてくれる、おすすめ本の書評、装幀の魅力、父の日記、愛猫ゆずとの日々など、1990年代から2005年までの書評と随筆を収録。《時と人》を結ぶ読書の愉悦を共有できる、滋味あふれるエッセイ集。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    新潮社
  • タイトル
    :
    読まずにはいられない―北村薫のエッセイ―
  • タイトルID
    :
    1708579
  • 電子版発売日
    :
    2024年10月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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読まずにはいられない―北村薫のエッセイ― の一覧

全3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 読まずにはいられない―北村薫のエッセイ―
    完結
    1,870円 (税込)
    《本の語り部》北村薫が、熱烈おすすめの古今東西名作ミステリ案内、当代人気作家の魅惑の読みどころ解説、作家になる以前に書かれた文章表現指南のコラムなども収録。博覧強記の《書物愛》と、謎を発見する《好奇心》満載、人生の時間を深く見つめる《あたたかなまなざし》に包まれて読む喜びを堪能できる読書人必携の一冊。
  • 書かずにはいられない―北村薫のエッセイ―
    完結
    1,870円 (税込)
    記憶の底の事物や、ふと感じる違和感にも《美しい謎》をみつける作家の日常に、《ものがたり》誕生の秘密を垣間見る――。独自の読みどころを教えてくれる、おすすめ本の書評、装幀の魅力、父の日記、愛猫ゆずとの日々など、1990年代から2005年までの書評と随筆を収録。《時と人》を結ぶ読書の愉悦を共有できる、滋味あふれるエッセイ集。
  • 愛さずにいられない―北村薫のエッセイ―
    完結
    1,980円 (税込)
    神保町の古書店に出ていた、長谷川町子の姉妹社の本。懐かしい揃いの本、七、八十冊には、タイムマシンの窓を覗いたように嬉しい、解けない謎を解くような喜びがありました――書評や選評のほか、博覧強記な文学の話題、懐かしい人、忘れ得ぬ場所、日常のなかにいつもある謎を愉しむ機知についてなどを軽妙洒脱に綴る、滋味あふれる一冊。

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書かずにはいられない―北村薫のエッセイ― のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    エッセイにはだいぶ以前のものも含まれているので「今とは状況が違う」と時折驚かされた。
    北村さんの小説「スキップ」でも幾つかエピソードになっていたが、我々の生活の色々なことが変わっていくものである。

    北村さんの書評関連の文章はどの本も魅力的に感じられる。
    自分が読んだ本があれば頷き、読んだことのない本には、どんなに面白い本なんだろうか?とおいしそうな料理の写真を見せられた気分だ。

    お子様とのエピソードも飼い猫についての文章も、お父様の学生時代への想いも、優しく温かい。
    また、151ページからの「楽しみの年輪」は、読書の楽しみ、人の想像力と解釈、意味のある学び、年を重ねるごとの楽しみと、若い人に世界を魅力的に見せる。

    個人的には150ページの「島崎藤村全集 推薦の言葉」で『大谷崎や鏡花の本を開くと、どの行もどの活字ひとつも谷崎であり鏡花です。そこに喜びがあります。』と鏡花の名を見て嬉しくなった。藤村の全集のための文章ではあるのだけれど。

    0
    2014年08月06日

    Posted by ブクログ

    本とミステリとネコと落語と・・・著者の教養と優しさと時々山椒のようなピリリとが効いたまさしく「書かずにはいられない」といったエッセイ。
    高野文子さんにまつわる話が好きです。

    お言葉は帯にも選ばれているあとがきの言葉
    ▲年月が流れ、さまざまなものを失いました。
    過ぎ去ったあれこれは鮮やかによみがえってきます。愛するものたちは、わたしの内から失われることはありません。そしてまた、何百年前の人たちとでも会わせてくれる《本》は、まさにひとつの航時機(タイムマシン)ともいえます。▲

    0
    2014年06月09日

    Posted by ブクログ

    エッセイ、ではありましたが、ほぼ本の話。
    最初だけ、エッセイかと…。
    後はたまに飼い猫がちらほら。

    色々な本が読んでみたいけれど…という人には
    いいかも知れません。
    国内もの、国外もの、半々という状態なので
    片方だけでいい、という人にも割と満腹感。
    読んだ事がある本も、ちらほら出てきてきました。

    巻末には出てきた本の題名と著者もありますし
    書いた本人のリストもあります。
    色々とお得感がありましたw

    お茶を挽く、の意味を初めてしりました。
    むしろこの言葉も知りませんでした…。

    0
    2014年04月08日

書かずにはいられない―北村薫のエッセイ― の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    新潮社
  • タイトル
    :
    読まずにはいられない―北村薫のエッセイ―
  • タイトルID
    :
    1708579
  • 電子版発売日
    :
    2024年10月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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