月とコーヒー デミタス
  • NEW
  • 最新刊

月とコーヒー デミタス

2,090円 (税込)

10pt

==============
愛され続けて6万部突破!
ロングセラー『月とコーヒー』
6年ぶりとなる待望の第2集!
==============

2019目の刊行以来、単行本で愛され続け、
異例のロングセラーとなっている
『月とコーヒー』。

人気作家が腕によりをかけて紡いだ
とっておきの小さな物語たち。
待望の第2集ができあがりました。

◎火星が最も地球に近づいた夜の小さな奇跡
◎〈まっくら都市〉で〈こころ〉を探すモグラの冒険
◎駄目なロボットによる素晴らしいオーケストラ
◎〈トカゲ式ゴム印〉と世界の果ての地球儀屋
◎夜を青く塗り替える、〈貴婦人〉という名の石炭
◎空を飛べなかった男と、ほろ苦いビター・チョコレート
◎〈白紙屋〉の白い手袋と三人の年老いた泥棒

今夜は少し遠いところへ
出かけてみませんか。

世界の片隅に生きる
ささやかで優しい
誰かと誰かのお話を
あなたにお届けします。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    徳間書店
  • タイトル
    月とコーヒー
  • タイトルID
    1629592
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2026年06月01日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

月とコーヒー の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 月とコーヒー
    1,980円 (税込)
    人気作家が腕によりをかけて紡いだ、 24篇の「とっておきのお話」。 生きていくためには 必要ではないかもしれない。 でも、日常を繰り返していくためには はならないものたち。 喫茶店〈ゴーゴリ〉の甘くないケーキ。 世界の果てのコインランドリーに通うトカゲ男。 映写技師にサンドイッチを届ける夜の配達人。 トランプから抜け出してきたジョーカー。 赤い林檎に囲まれて青いインクをつくる青年。 三人の年老いた泥棒。空から落ちてきた天使。 終わりの風景が見える眼鏡──。 全作品、原稿用紙10枚程度。 寝る前の5分間、この本をめくってみてください。 必ずお気に入りの1篇が見つかるはずです。
  • 月とコーヒー デミタス
    続巻入荷
    2,090円 (税込)
    ============== 愛され続けて6万部突破! ロングセラー『月とコーヒー』 6年ぶりとなる待望の第2集! ============== 2019目の刊行以来、単行本で愛され続け、 異例のロングセラーとなっている 『月とコーヒー』。 人気作家が腕によりをかけて紡いだ とっておきの小さな物語たち。 待望の第2集ができあがりました。 ◎火星が最も地球に近づいた夜の小さな奇跡 ◎〈まっくら都市〉で〈こころ〉を探すモグラの冒険 ◎駄目なロボットによる素晴らしいオーケストラ ◎〈トカゲ式ゴム印〉と世界の果ての地球儀屋 ◎夜を青く塗り替える、〈貴婦人〉という名の石炭 ◎空を飛べなかった男と、ほろ苦いビター・チョコレート ◎〈白紙屋〉の白い手袋と三人の年老いた泥棒 今夜は少し遠いところへ 出かけてみませんか。 世界の片隅に生きる ささやかで優しい 誰かと誰かのお話を あなたにお届けします。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

月とコーヒー デミタス のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    大好きな月とコーヒーの第2集
    夜寝る前に少しずつ読む
    不思議な浮遊感があって夜に溶け込むような24の小話

    話の終わりがいい。心地良い余韻に浸れる。贅沢な時間だった

    終わってしまったのが寂しい

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    大好きなこのシリーズ。今回も楽しませてもらいました。
    どの短篇も結論までは書かれていないのですが、読後の余韻がとてもいいのです。この後のストーリーの想像を掻き立てられる物が多く、新しい読書の楽しみ方を知ることができました。
    そして、最後の2,3篇で伏線回収ではないですが、いろんな他の短篇につながり、

    0
    2025年12月11日

    Posted by ブクログ

    いい意味で、まさかという感じで六年ぶりに発刊された『月とコーヒー』の続編。吉田さんが紡ぐ24の短編集。続けて二冊読めた幸せを味わいました。

    色々な月とコーヒーが、さりげなく物語を彩っていました。デミタス(小さなカップに入った贅沢なコーヒー)のような短編集でした。「きれいに磨いてポケットにしまってお

    0
    2025年09月10日

    Posted by ブクログ

    「ココは生きているでしょう?生きているってことは、ココのまわりでいろんなものが動いているってことなの。ココもね、いろんなものと一緒に動いてる。みんな動いているのよ。その動いているものを感じて、感じるままを曲にしたらいい。どう?いま、ココは何を感じてる?」「空にある細い細い月と胸の中にある心細い気持ち

    0
    2025年08月23日

    Posted by ブクログ

    前作の月とコーヒーを読んでから、この人の他の話をいくつか読んでみて、そして今回のこのデミタス。やっぱりこの人はこの話だな。前回の月とコーヒーは登場人物の名前の付け方が独特だったことを憶えているのだけれど、今回はそれは特にない。でも、作者のいう世の中の隅に生きているという人たちと、違った世界を見ている

    0
    2025年08月03日

    Posted by ブクログ

    短編集なのでコーヒーを飲みながらゆっくり読みたい一冊です。
    ゆったりのんびりとした気分で読める本でした。
    太陽とパンではなく月とコーヒーを書きたい。
    そんな作者の静かな優しさを感じました。

    0
    2025年07月18日

    Posted by ブクログ

    夜、寝る前に読む。この本はそれがぴったり。うまく寝られる。退屈だからではない。一話一話楽しみながら眠くなる。そんな稀有な役割を持つ。大好物です。

    0
    2025年06月05日

    Posted by ブクログ

    起きたときに名残惜しくなるような、心地いい夢を何回も見たような気持ちになった。
    奇妙で、ふしぎとあたたかいような気分になるのはいい香りがするコーヒーを飲んだときの感動と同じ。
    続編みたいだけど、これだけでも十分楽しめた。一作目も読んでみようかな。
    こういう短いお話を読むのは長編を読むのとはちがった幸

    0
    2025年06月02日

    Posted by ブクログ

    大好きな吉田篤弘さんの
    大好きな「月とコーヒー」シリーズ
    「デミタス」
    フランス語で小さなカップと、言う意味
    また、素敵な世界で素敵な時を過ごせました

    今、訳あってコーヒーは飲めないけど
    コーヒーの香りに包まれるのは大好きで
    毎日でも喫茶店で本を読みたい

    吉田さんの物語の中の街は
    いつも石の街の

    0
    2025年05月27日

    Posted by ブクログ

    寝る前に1話ずつ読んでいた。静かで落ち着いた話。名前のない仔犬、1125が温かい気持ちになれて良かった。

    0
    2026年05月30日

月とコーヒー デミタス の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    徳間書店
  • タイトル
    月とコーヒー
  • タイトルID
    1629592
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2026年06月01日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

吉田篤弘 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す