僕とおじいちゃんと魔法の塔 5
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僕とおじいちゃんと魔法の塔 5

小説・文芸
627円 (税込)
313円 (税込) 10月8日まで

1pt

幽霊のおじいちゃんと魔法の塔で暮らす高校生の僕・陣内龍神。塔には、親友の信久、魔女のエスぺロス、完全無欠な美貌の先輩・一色雅弥と、ちょっと騒がしいけれど、楽しい仲間も増えました。そんなとき、妹の晶子の友だちがいじめにあっているという話を聞き、びっくり。しかもそれには、恋愛問題まで絡んでいるらしい。妹の恋話を聞いて、とまどってしまう僕だったけれど――!? 大人気「魔法の塔」シリーズ、第5弾登場!!

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僕とおじいちゃんと魔法の塔 の一覧

1~6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • 僕とおじいちゃんと魔法の塔 1
    値引き
    671円 (税込)
    335円 (税込) 10月8日まで
    岬にたたずむ黒い塔。まるでお化け屋敷のようなその塔は、鎖と南京錠で封印されているはずだった。だけど、ある日、塔に行ってみると、そこには、僕が生まれる前に亡くなったおじいちゃんが住んでいた! しかもその塔には、もっと驚く秘密もあって……!? 幽霊のくせに(だからこそ?)ヘンテコなおじいちゃんとの出会いが、僕の決まりきった生活を変えていく──!! 運命を変えられた僕のびっくりするような毎日がはじまった!!
  • 僕とおじいちゃんと魔法の塔 2
    値引き
    627円 (税込)
    313円 (税込) 10月8日まで
    岬にたたずむ黒い塔で、幽霊のおじいちゃんと4度目の春を迎えた僕。高校に無事合格し、親友の信久とのんびり春休みを過ごそうとしていたところ、塔に予想もつかないはた迷惑なお客があらわれて――!? 魔女に魔道士、仮面の旅人、そして幽霊と、千客万来の不思議な塔。そこではじまる、わくわくするような出会いを通して、僕は僕らしく生きていく!! 大好評「魔法の塔」シリーズ第2弾、高校生編スタート!!
  • 僕とおじいちゃんと魔法の塔 3
    値引き
    627円 (税込)
    313円 (税込) 10月8日まで
    僕と幽霊のおじいちゃんが暮らす魔法の塔に、はた迷惑な住人が増えた。秘密の部屋の魔法円からやってきた魔女エスペロス。見た目はかわいい女の子なのに、実はものすごいお婆ちゃん。そのうえその気になれば世界を壊せるくらいの力を持っているらしいんだ。しかも彼女は、僕や親友の信久といっしょの高校に通いたいと言い出した!! おかげで僕の穏やかな(予定)高校生活が大変なことに──!? 大人気「魔法の塔」シリーズ第3弾!!
  • 僕とおじいちゃんと魔法の塔 4
    値引き
    627円 (税込)
    313円 (税込) 10月8日まで
    幽霊のおじいちゃんと暮らす僕の、高校生になってはじめての夏休み直前。弟の和人や妹の晶子が塔に泊まりに来るということで、なぜか魔女のエスペロスが大はしゃぎ。一方、僕たちは学食で暴れている先輩たちを見つける。エスペロスによると、彼らは猫に祟られているらしい。自業自得でそんなことになったようだけれど、知ってしまったからには助けたい。信久と僕は、彼らのもとに向かうことにしたけれど!? シリーズ第4弾!!
  • 僕とおじいちゃんと魔法の塔 5
    値引き
    627円 (税込)
    313円 (税込) 10月8日まで
    幽霊のおじいちゃんと魔法の塔で暮らす高校生の僕・陣内龍神。塔には、親友の信久、魔女のエスぺロス、完全無欠な美貌の先輩・一色雅弥と、ちょっと騒がしいけれど、楽しい仲間も増えました。そんなとき、妹の晶子の友だちがいじめにあっているという話を聞き、びっくり。しかもそれには、恋愛問題まで絡んでいるらしい。妹の恋話を聞いて、とまどってしまう僕だったけれど――!? 大人気「魔法の塔」シリーズ、第5弾登場!!
  • 僕とおじいちゃんと魔法の塔 6
    値引き
    671円 (税込)
    335円 (税込) 10月8日まで
    幽霊のおじいちゃんと魔法の塔で暮らす龍神。高校2年生になり修学旅行にいくことに。「人間ぶりっこ」にハマり龍神たちとともに学校に通う魔女のエスぺロスは、はじめての体験におおしゃぎだけれど!?

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僕とおじいちゃんと魔法の塔 5 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    正直私は大人の部類に完全に入るけれど出てくるキャラクターのひとりも私大人と胸を張って言えない。読んで自分を改めなくちゃと思わされてばかりです。晶子のようにちゃんと答えを出せるって凄い。

    0
    2012年08月16日

    Posted by ブクログ

    たぶん対象年齢は中高生のはずなのに、この分量を使って同性愛に関する考察を展開するとは、かつシリーズ全体のトーンと上手く合致させるとは驚きです。全てが力まず前向きなので、疲れた時に読んでも素直に頑張ろうと思える作品です。

    0
    2014年10月11日

    Posted by ブクログ

    一番衝撃的だったのはラストの第6巻へ続くの一言(笑)最終巻じゃなかったのね(笑)次はいつでるんだろう?今回は偏見や差別について、秀じぃの体験も交えて分かりやすく解説されている。秀じぃと江角さんのやりとりには笑わせてもらった(笑)

    0
    2014年01月29日

    Posted by ブクログ

    アッコちゃん!最高だ!大好きだ!
    五巻まで読んで、一番好きなのがこの五巻。とてもシンプルに「大好き」って気持ちがカツーンって届いて、ドキドキした。珠玉。

    0
    2013年12月17日

    Posted by ブクログ

    ※1巻から5巻まで同じレビュー内容です

    香月日輪(こうづき ひのわ)さんの「僕とおじいちゃんと魔法の塔」シリーズ。
    不思議な出来事に巡りあい、戸惑いながらも自分に正直に成長していく少年の物語です。

    【あらすじ(シリーズ)】
    弟と妹との三人兄弟の長男として育った小学生の龍神。
    出来の良い弟と違い物静かで目立たない性格の龍神は、
    真面目で厳しい父親に誉められもせず叱られもせず淡々と生活を送っていたが、
    岬にたたずむ不思議な雰囲気の黒い塔を知ったことで自我に目覚める。
    そこは芸術家として名を馳せた龍神のおじいちゃんが住んでいた場所で、
    死んだはずのおじいちゃんが現れていろいろな考え方を学んでいった。
    自分自身の立ち位置が過程の中で見いだせなかった龍神は、
    両親を説得して幽霊になったおじいちゃんのいる黒い塔で暮らし始める。
    それから3年あまり。
    龍神も高校生になり芸術家を目指して塔の中で絵筆を走らせる日々を過ごしていた。
    親友で足の悪い信久とは小学生の頃からの仲の良さが続いていて、
    時々黒い等に遊びに来ては自分らしく過ごすという生活を楽しんでいた。
    そんな時、塔の3階にある魔法陣に今までに無い強い魔力を持ったものが降り立った。
    それは魔女の中でも最上位の魔力をもったエスペロスという魔女だったが、
    どういうわけかゴスロリファッションに身を包んだエスペロスは、
    龍神や信久のことを気に入って人間界に居ついてしまう。

    著者の香月日輪さんは『妖怪アパートの幽雅な日常』を書かれた方で、
    妖怪のすむアパートで仲良く暮らす若者を描いたこの作品は大ヒットシリーズとなっています。
    そのイメージが強かったので今回の作品もそういう感じなのかなと漠然と考えていましたが、
    シリーズを読み進めていくうちに胸にしみる言葉の数々に一気読みしてしまいました。

    この作品は幽霊となったおじいちゃんの豪快かつ哲学的な考え方を基に、
    引っ込み思案で目立つことの無かった少年が徐々に自我に目覚め、
    心を成長させていくという感動的な内容です。

    1巻目では主人公の龍神が小学生でしたが、
    2巻目からは一気に成長して高校入学の年を迎えます。
    小学校です学校でも家庭でも「目立たないおとなしい子」と思われていた龍神が、
    不思議な塔でおじいちゃんと出会ってから心を成長させていき、
    家を飛び出して一人暮らしをしてから3年が経っています。

    登場人物は1巻目とそれほど変わりませんが、
    魔法陣から最強の魔女は飛び出してくるは、
    学校一の天才少年が登場するはでストーリー展開に飽きることがありません。

    なによりもおじいちゃんの教える言葉にいろいろと胸を打たれます。
    「善人がかならずしも善人ではない」
    「優秀だと大切に育てられた子どもは心の奥行きが無い」
    「自分らしく、自分の思うままに生きていけばよい」
    こういった言葉は大人だけではなく、
    思春期を迎えた子どもたちにこそ知って欲しい内容だなと思います。

    「自分」というのは誰が決めたのか。
    「自分」は「自分」が作ってきたものだと思っていたけれども、
    それは「周りから見た自分」を意識して作り上げてきたものではないのか。
    読み進めていくうちにそんなことを思い浮かべたりもしました。

    子どもの頃、特に中高生の頃には将来に対していろいろな希望や不安を持ち、
    考えても考えても答えが見つからなくて悩んだ時期がありました。
    大人になっても、中高年と呼ばれる年齢になっても、
    自分はいったい何者なんだろうという考えにとらわれることが少なくありません。

    そんな時にこのシリーズを読むことによって、
    心や気持ちが悩める青少年の頃に戻って、
    自分自身を原点から考え直すことが出来るような気がします。

    悩んだときに一気読みすると気持ちがリセットされて、
    元気がふつふつと沸いてくるようなシリーズです。

    0
    2013年08月18日

    Posted by ブクログ

    晶子ちゃんは、本当にキラキラできれいだなぁ。


    普段は憎たらしいくらい落ち着いてて、差別や偏見にシビアで辛口な龍神が、妹の事になると豹変してジタバタする所が人間くさくていい感じです。


    秀士郎が出来上がっていく原点も分かって、かなり楽しめました。

    0
    2013年04月27日

    Posted by 読むコレ

    続編早く!

    0
    2013年02月12日

    Posted by ブクログ

    おおよそ一年ぶりですね。

    今回はおじいちゃんの過去と妹の人間関係のお話。
    今までは主人公が成長することが多かったですが、今回は周りの成長を主人公が見て、変化を感じるようでした。

    おじいちゃんの過去からは、生い立ち、家族関係、環境から、おじいちゃんのルーツを知ることができます。

    そして妹のお話からは中学生らしい複雑な人間関係と成長期ならではの心の格闘が書かれています。

    おじいちゃんと妹と比較して、人とのぶつかり合いの違い、難しい中での決断が昔と今ではどう違って、それぞれの良さがあることを感じました。

    主人公もちょっと大人びた考えを持っている子でしたが、妹のことになると普通のお兄ちゃんで、逆に新鮮に思える。

    今回は物語を動かすのが主人公ではありませんが、香月さんらしい道徳観、哲学観、倫理観は変わりませんので、楽しめる一冊でした。

    0
    2012年07月27日

    Posted by ブクログ

    魔法の塔シリーズ第5弾。

    妹の晶子の同級生がいじめを受けているらしいと
    エスぺロスから聞いた龍神。

    自分がなりたい者になれない苛立ちを、対象にぶつける。
    それがいじめ。
    龍神たちは、晶子がいじめられていないことにホッとしたが
    それが身近なものの本音。

    ただ、晶子の対応は、兄達の想像以上に大人だった。
    相手に寄り添えるって、そういうことだよねぇ。

    そんな中で飛び出した秀士郎の恋愛事情と江角の関係も
    おおいに楽しませてもらいました。

    0
    2025年07月20日

    Posted by ブクログ

    クリスマスにお正月、晶子のクラスのいじめ問題からの同性愛問題まで。龍神の親への上から目線や著者の主張が騒がしいのは変わらないものの、晶子の事になると公平でいられない龍神は可愛らしいし、秀士郎の学生時代の同性愛事情に至ってはあまりにもあっけらかんとして自由でとても好ましい。前半のモヤモヤが吹き飛んだ。

    0
    2018年10月14日

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