ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
珊瑚(70代)は急逝した兄の跡を継いで、神田神保町で小さな古書店を営んでいる。親戚の美希喜(20代)が右腕だ。作家志望の悩める青年や、老母のために昭和に発行された婦人雑誌を探している中年女性など、様々な想いを抱えた人々がやって来る。てんぷら、うなぎ、カレー……美味しいごはんと思いやり深い人々、人生を自由に豊かにしてくれる本の魅力が沢山つまった極上の物語。ショートショート「桜の小径」と神保町を巡る楽しい対談も収録。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
登場人物が皆いい人すぎなくて好き。え、結構言うなとか、ここはもっと心配すべきでは、と思うのだけど周りの人に支えられながら思いを伝え合っていくのがとても良い。そして読書ってよいな、美味しいお店のご飯があるのっていいなと思える小説。
続編なので、ページを開くとすぐにあの神保町の世界に引き戻され、最後まで安心して楽しむことができた。 人生につまずく人々へ極上の選書と美味しい料理で道を照らすシリーズの芯は健在だ。前作が本の文化という「変わらぬもの」の良さを描いたのに対し、今作は若い世代の視点を通して「時代と共に変わりゆくもの」にフ...続きを読むォーカスしている。店内のカフェスペース提案など、登場人物たちの「その後」の人生が新しく動き出す姿が瑞々しい。 また、森瑤子をはじめとする忘れられがちな昔の良書や映画・映像作品など、埋もれた名著を現代に再び届ける意義にも深く触れられており、本好きの心をくすぐる。作中に登場する天ぷらやカレーといった神保町グルメの描写も絶品で、湯気や匂いと共に、食を通じた人と人との温かい繋がりがリアルに伝わってきた。 前作の大きな節目を経て、変わらないぬくもりの中に新風が吹き抜ける。メンタルもお腹も優しく満たされる。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
古本食堂
新刊情報をお知らせします。
原田ひ香
フォロー機能について
「ハルキ文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
最後の晩餐
老人ホテル
いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)
三千円の使いかた
その復讐、お預かりします
アイビー・ハウス
ビジネス・実用
あさ酒
彼女たちが眠る家
「原田ひ香」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲古本食堂 新装開店 ページトップヘ