B.A.D. 9 繭墨は人間の慟哭をただ眺める

B.A.D. 9 繭墨は人間の慟哭をただ眺める

ラノベ
660円 (税込)

3pt

4.3

「嘆こうが悔やもうが、それが君という人間だよ」チョコレートを齧りながら繭墨あざかは言う。唐繰舞姫の足を奪い、復讐を果たした嵯峨雄介は失踪した。久々津は雄介を殺し、自身の死をもって主を守れなかった償いをするという。この憎悪の連鎖を止めなければいけない。彼が死ねば僕は一生後悔する。久々津の拷問から逃れた僕は、駆けつけた白雪の助けによって雄介の行方をつきとめるが--残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第9弾!

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B.A.D. の一覧

1~13巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~13件目 / 13件
  • B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる
    704円 (税込)
    「小田桐君。理由なく人を殺せるぐらいでないと、狂っているうちには入らないさ」チョコレート片手に、彼女は僕に告げた。傲慢で冷酷で我が儘な偏食家。そして紅い唐傘を手にゴシックロリータを纏い、僕の絶望に突き放した微笑を浮かべる14歳の異能の少女、繭墨あざか。けど、あの満開の桜の下、彼女は言った。僕の傍にいてくれると──。第11回えんため大賞優秀賞。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー!
  • B.A.D. 2 繭墨はけっして神に祈らない
    660円 (税込)
    「まぁ、どちらにしろ、退屈な話だけどね。ボク好みの要素なんて欠片もないよ」欠伸をしながら黒いゴシックロリータを纏った少女・繭墨あざかは言った。”動く落書き”の犯人を捕まえる。いつも通りの馬鹿げた事件は、僕と繭墨を異能の一族・水無瀬家の誇りと絶望と裏切りの渦中に巻き込んでいく。自らの矜持のため、人の命を踏みにじる彼らに僕は怒りを覚えるが--。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー、大反響の第2弾!!
  • B.A.D. 3 繭墨はおとぎ話の結末を知っている
    682円 (税込)
    「善悪の判断のある者に頼みたまえ。ボクみたいな人間は役に立たないよ」繭墨あざかは知人からの頼みを断わった。『人魚』に関する悪趣味な"娯楽"に飽きたのだ。だが、あるおとぎ話を読んだ彼女は一転、依頼を受けると言い出した。その微笑みは不吉な兆しにしか思えない。それでも、僕はもう馬鹿げた怪異による犠牲者を出したくなかった。たとえこの手が届かないものであったとしても--。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第3弾!
  • B.A.D. 4 繭墨はさしだされた手を握らない
    682円 (税込)
    「それじゃあ、行こうか--小田桐君」いつものように紅い唐傘の陰で繭墨あざかは囁いた。白雪があさとに捕まった。無力な僕ができることは少なく、結局はこの異能の少女に助けを求めるしか術がない。だが、あさとへの手がかりを掴み、事務所に戻った僕が目にしたのは、引き千切られた繭墨あざかの姿だった。無惨な光景を前に、僕はようやく決意する。狐を殺そう、と--。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー。因縁と対峙する第4巻!
  • B.A.D. 5 繭墨は猫の狂言を笑う
    704円 (税込)
    「忌ま忌ましい」燃えさかる炎を前に繭墨あざかは囁いた。麗泉女学園生徒の自殺に端を発した、奇怪な紅い花にまつわる一連の事件。その裏に見えるのは、異界へ置いてきたはずの繭墨あさとの影だった。そして学園で出会った、猫の仮面に黒いマントを纏った少女、神宮ゆうり。少女は芝居じみた仕種と、あさととよく似た歪んだ笑みで僕たちに告げる。「--猫は狐の使者だ」と……。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第5弾!
  • B.A.D. 6 繭墨はいつまでも退屈に眠る
    660円 (税込)
    「なぜ眼球を抉るんだろうね?」平穏な日々を嘲笑うかのように繭墨あざかは問いかける。近隣を騒がす"目潰し魔"。そいつに眼球を狙われていると、チョコレートを齧りながら優美に語る。まるで危機感のない繭墨を急かし、事務所から避難させようとした矢先、傘を掲げたヤツが現われた。その紅く濡れた傘が僕の頬を掠めた瞬間、鋭い痛みが眼孔を貫き--僕の視界は血に染まり消失した。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第6弾!
  • B.A.D. 7 繭墨は人形の悲しみをかえりみない
    660円 (税込)
    「どうせ、退屈だ。暇潰しにはなるだろうさ」そう言い繭墨あざかは依頼を受けた。弟の死の真相を知りたいと依頼人は語った。さらには弟の恋人が、彼の髑髏をもって逃げたという。同じ日、僕は事務所内に隠れていた少女を発見する。みすぼらしい格好で繭墨のチョコレートを食い散らかした幼い少女は、僕に無邪気な笑顔をむけてきた。その腕に、乾いた髑髏を抱きしめながら--残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第7弾!
  • B.A.D. 8 繭墨は髑髏に花を手向けない
    660円 (税込)
    「二人が殺されたからと言って、ボクに困ることは何もない」繭墨あざかは柔らかく、だが断言する。彼女の言葉は理解できるが、怒りは募る。ヒルガオを失った嵯峨雄介は、唐繰舞姫と繭墨あさとを殺すと言い、失踪した。この復讐を止めなければ、今度こそ彼の心は崩壊するだろう。焦りと後悔に苛まれる僕に、繭墨が告げたのは、あさとが座敷牢から抜け出したという最悪な事態の訪れだった--残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第8弾!
  • B.A.D. 9 繭墨は人間の慟哭をただ眺める
    660円 (税込)
    「嘆こうが悔やもうが、それが君という人間だよ」チョコレートを齧りながら繭墨あざかは言う。唐繰舞姫の足を奪い、復讐を果たした嵯峨雄介は失踪した。久々津は雄介を殺し、自身の死をもって主を守れなかった償いをするという。この憎悪の連鎖を止めなければいけない。彼が死ねば僕は一生後悔する。久々津の拷問から逃れた僕は、駆けつけた白雪の助けによって雄介の行方をつきとめるが--残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第9弾!
  • B.A.D. 10 繭墨は夢と現の境にたたずむ
    682円 (税込)
    「胡蝶の夢」それが繭墨からのメールだった。繭墨霊能探偵事務所にはまたも退屈が満ちている。そして繭墨の限界を見計らうように依頼人は訪れた。『友人宅の水槽に人間の手が沈んでいた』『夜に土を掘る音がして眠れない』。しごく退屈な依頼を繭墨はひき受け、僕も事件が少しでも真っ当な結末になるよう走り回る。それはいつもの日常だったはずなのに--残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー、繭墨あざかの運命に迫る最終編、開幕!
  • B.A.D. 11 繭墨は紅い花を散らす
    682円 (税込)
    「繭墨あざかは、必ず殺される運命にあるんだよ」その言葉の意味に改めて気づく。未来を見る御影粒良【みかげつぶら】は繭墨と自らの死を予言した。だが、運命は自分の手で変えられなければおかしい。粒良は死の条件を覆すため協力を求めてきたのだ。ふたりの死を回避するには粒良の左眼を潰さねばならない。そのため僕らは、自らの肉を食事としてふるまう代わりに、自殺を求める少女の宴に参加するのだが……。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第11弾!
  • B.A.D. 12 繭墨は自らの運命に微笑む
    704円 (税込)
    「小田桐君、何故、内臓は落下するんだと思う?」再び内臓落下事件が起きた。いつかどこかで見た怪異を、繭墨は紅い女の罠だと言い、反撃の切っ掛けになるかもしれないと涼やかに笑った。最近の繭墨はなんだかいつもの彼女らしくない。人の死を嗤い、不幸を悦び、惨劇を望む最低で最悪な少女。それでも僕は彼女の力がなければ生きられず、だからこそ救わねばならないはずだったのに……。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第12弾。
  • B.A.D. 13 そして、繭墨は明日もチョコレートを食べる
    682円 (税込)
    「諦められませんよ、繭さんを」繭墨あざかは異界に沈んだだけだ。だが、早く迎えに行かなければ、彼女は本当に死んでしまうだろう。再び異界にゆく手段を探す僕の前に、繭墨分家の長・定下が現れた。あざかを紅い女に捧げたままにしたい彼に"あさとと共に繭墨家の新たな呪いを解く"ことを協力の代償として求められた。そして再び訪れた繭墨本家で僕は決定的な間違いを犯してしまい――。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー完結。

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B.A.D. 9 繭墨は人間の慟哭をただ眺める のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ヒルガオの死を嘆き悲しみ暴走する雄介を通して、改めて己の不出来も愚かさも悟った小田桐。けれど、日傘達を死なせた時のように立ち止まらずに済んだのは、愚かであろうとも行動する重要性を知っているからか
    ただ、この小田桐は満身創痍でありながら新たな危険に自ら飛び込むそれはそれで危ういタイプと化しているんだけど


    どれだけ言葉を尽くしても、復讐を果たしてしまった雄介も、復讐に奔ろうとする久々津も最早止められない。そもそも腹に鬼を宿している以外の特別性を持たない小田桐では彼らを止める術がない
    それでも小田桐が彼らを止めようとするならば、それこそ言葉を尽くすしか無い。そうした悪足掻きを辞めなかったからこそ、小田桐は久々津が目を逸らしていた感情を見つけ出し、雄介と真に向き合う事が出来たと言える

    小田桐の行動は何もかもが破れかぶれに見える。あざかであれば小田桐のそんな行動を冷笑しつつも見逃してくれる事が多かった
    けれど、決してそうはならないのが白雪だね。彼女以上に小田桐を想う存在は居ない。小田桐を一人で危険な目に遭わせようとはしないし、彼を助けたいと考えている
    そのような相手だからこそ、小田桐も彼女を危険な目に遭わせたくないと思う
    その関係は誰かを大切に想う事で生じる衝動の強さを象徴するものだね。その強さはこの巻で生じた諸々をも象徴している

    一方で衝動の強さなんて実の処はそう簡単に実行できるものでもないと描いているね
    それを示したのが雄介か。彼を追い詰めたのはヒルガオの死であるように思われた。けれど、実際は大切な人が死ぬまで動けなかった愚かな自分から目を必死に逸らす為に復讐に奔っていただけ
    そうして嘆き悲しむ雄介に対し、小田桐が言い放ったのは良い意味で彼を許し、今更復讐しても意味が無いと改めて突きつけるものだね
    トドメとして、詭弁であったとしても朝子と秋が雄介に生きてほしいと願っているならば最早雄介に死ぬ事は許されなくなる。それを超える衝動を彼は持ち合わせていない


    異様さを増したのは紅い女が登場した事によって
    あのシーンは本作随一の醜悪さを持っていたよ……

    舞姫の足を戻した見返りとして誰かの足を差し出せ
    唯でさえ返答のしようがないその問いは互いの本音が露わになってしまう事で破綻の色合いを濃くするね
    誰だって他人の為に自分の足を失って良いとは思わない。おまけに憎しみ合う関係なら尚更に本音はどす黒いものになる
    ここで面白くも有りながら醜くも有るのが、口先では自らの足を差し出すと言う点だろうね。建前と本音、あまりに乖離した両者の言葉は人間の嫌な部分をコレでもかと表出させ人間嫌いとさせかねないもの
    雄介や久々津のように欺瞞へと陥れば他者を憎み見下すだけに終わってしまう。何故なら上手くやれば自分の望みは叶うから
    だからこそ小田桐は自身の欺瞞も愚かさも理解した上で、それを理由として自身を差し出すなんて愚かが過ぎるね。けれど自分を愚かであると認めない限り進めない道でも有ったのではないかと思えてしまう

    だとしたら、本音が見えなくなった後で雄介が口にした安堵はもしかしたら建前かもしれないけれど、それでも尊いものだと思えたよ
    人は簡単に自分の為に復讐へと身を浸す事が出来る。でも、同時に他者の無事を喜ぶ心だって持ち合わせている
    建前かもしれなくても、激痛と喪失の中で小田桐より自分で良かったと口に出来た雄介の言葉ほど人間性を表したものはないように思えたよ

    そうして雄介が他者の無事を喜ぶ言葉を吐けたなら、次の段階へと進める
    期せずして雄介と舞姫は同じような足になった。一度は潰れて、戻る筈が無かった足が戻ってきた。また、舞姫は恨みの連鎖を自分で終わらせる矜持も見せた
    その上で雄介にヒルガオの願いが届けられたなら、最早雄介には復讐に身を浸す理由なんて無い、許されない
    きっと彼は多くの想いを抱えた上で生きていけるのだろうね

    ただ、雄介はそれで納得と整理が出来たとしても、帳尻合わせの外に居た久々津が復讐を辞める理由は無い
    特に久々津が小田桐を通して状況の理不尽さを説いたシーンは強烈。帳尻が合ったから、自分が失ったものを相手も失ったから許せだなんて都合が良過ぎる。久々津が提示した天秤は確かに真実の姿だろう
    だからこそ、小田桐が反証として提示したもう一つの真実こそ何よりも大切であると思える。人は誰かを容易に傷つけるのに、傷ついた誰かを心配する心も持ち合わせている。
    誰もが復讐に奔ろうとした状況を、一瞬にして互いを心配し合う状況へと変えた小田桐の行動は凄いものだと思えたよ……


    小田桐は彼が信じる人間性を証明した。それは多くの犠牲と愚かさの上に成り立つものだろうけど、それは小田桐の信念と呼んで差し支えない程のものとなった
    だから紅い女の誘いを打ち破る礎ともなって

    小田桐は彼が過ごす日常へと帰ってきた、左手と共に
    何か異常な事が起こっているのにその痕跡が消失した光景はこれから始まる更なる異常の始まりであるように思えたよ…

    0
    2025年01月11日

    Posted by ブクログ

    ヒルガオが首を吊った原因の1つ絡繰舞姫、彼女の足を粉々のたたき折り、死ぬことを考える雄介は行方を眩ませる。主人を守れなかった飼い犬は復讐を果たして、死ぬべきだと考える久々津。2人の目的を阻止しようと動く小田桐。その小田桐に執着するように現れる紅い女。誰が自身の目的を達成できるのか。
    7、8割が雄介の話でそれに付随して舞姫の話になっていて、雄介の怒りと悲しみ、過去の行いへの自責の念と自己愛を捨てきれない絶望、いろいろな感情が渦巻き、雄介に共感し応援する自分がいた。そして、独特な感性と考えを持つ舞姫に嫌気がさしていたが、彼女の覚悟と矜持に驚き、見方が変わった。
    9巻はそれだけでよかったと思う。久々津が意味不明で不愉快でしかなかった。人の話は聞かない、自分の考えを曲げない、意見が通らないと人を傷つける、姫さまを免罪符にする。こじらせ男がこじらせたせいで無駄にみんなが傷ついたのは読んでいて嫌な気分になった。

    0
    2021年07月08日

    Posted by ブクログ

    雄介は、ヒルガオの復讐のため、舞姫の足を襲撃して遁走します。一方、彼女を守れなかったことに責任を感じた久々津は、雄介を殺して自分も死ぬことを誓い、雄介の居場所を探します。

    憎しみの応酬を断ち切るため、小田桐は2人の後を追い求めます。ところが、久々津があさとに、舞姫の足を取り戻してほしいと願っていたことが分かります。約束どおり舞姫の足は元に戻りますが、その代償として、小田桐、雄介、久々津の3人の中から一人が、彼らの前に現われた、どことなくあざかを思わせる女性に、自分の足を差し出さなければならなくなります。舞姫の足を傷つけた雄介と、彼女を守りきれなかった久々津は、ただちに自分の足を差し出そうとしますが、小田桐は声を上げることができません。

    小田桐は、他の人たちを救いたいという彼の願いが単なる自己満足でしかないことに直面させられながらも、そんなどうしようもない自分自身の姿と向き合い、そんな自分自身に踏みとどまろうとします。

    その後、女に足を奪われた雄介のために舞姫が尽力し、小田桐たちが「犬」であることに自閉しようとする久々津のもとに向かって彼を救おうとして、事件は終息を向かえることになります。

    愛する者を守れなかった雄介、自分を「犬」に貶めていた久々津、そして、中途半端に他人を救おうとする小田桐の3人が、一連の事件を通じてそれぞれ自分自身と向き合うことになるストーリーで、心理描写が過多にすぎて若干重く感じてしまったのも事実ですが、ストーリーそのものは十分に満足できる内容でした。

    0
    2014年11月27日

    Posted by ブクログ

    この作品で初めて良かったと、心底から良かったと思えたエンディングでした。
    だからこそ・・・次が恐ろしい

    0
    2013年01月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ただただ涙腺崩壊回。雄介の話。久々津の話。舞姫の話。繭さんは空気。キレイな偽善も醜い本音もただそれだけじゃない。
    雄介が笑えて良かった。

    0
    2012年11月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     雄介も久々津も復讐する事も死ぬ事も簡単に手放そうとはしないけれど、それを止めようとする小田桐さんも身を挺してでも止めようとしててお互いの意地の張り合いみたいな印象を受けました。それは赤い女に招かれ、代償として足を失うのが誰か決めるという場面でも表れていたと思います。

    0
    2025年07月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    個人的に☆は4.5ぐらい。
    内容は5だが、少しくどさが気になったから。
    他の方のレビューにある通り、このシリーズで珍しく泣けた。
    次は最終章のあざか編だそうで。

    0
    2012年11月26日

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