B.A.D. 6 繭墨はいつまでも退屈に眠る

B.A.D. 6 繭墨はいつまでも退屈に眠る

ラノベ
660円 (税込)

3pt

4.0

「なぜ眼球を抉るんだろうね?」平穏な日々を嘲笑うかのように繭墨あざかは問いかける。近隣を騒がす"目潰し魔"。そいつに眼球を狙われていると、チョコレートを齧りながら優美に語る。まるで危機感のない繭墨を急かし、事務所から避難させようとした矢先、傘を掲げたヤツが現われた。その紅く濡れた傘が僕の頬を掠めた瞬間、鋭い痛みが眼孔を貫き--僕の視界は血に染まり消失した。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第6弾!

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B.A.D. の一覧

1~13巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~13件目 / 13件
  • B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる
    704円 (税込)
    「小田桐君。理由なく人を殺せるぐらいでないと、狂っているうちには入らないさ」チョコレート片手に、彼女は僕に告げた。傲慢で冷酷で我が儘な偏食家。そして紅い唐傘を手にゴシックロリータを纏い、僕の絶望に突き放した微笑を浮かべる14歳の異能の少女、繭墨あざか。けど、あの満開の桜の下、彼女は言った。僕の傍にいてくれると──。第11回えんため大賞優秀賞。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー!
  • B.A.D. 2 繭墨はけっして神に祈らない
    660円 (税込)
    「まぁ、どちらにしろ、退屈な話だけどね。ボク好みの要素なんて欠片もないよ」欠伸をしながら黒いゴシックロリータを纏った少女・繭墨あざかは言った。”動く落書き”の犯人を捕まえる。いつも通りの馬鹿げた事件は、僕と繭墨を異能の一族・水無瀬家の誇りと絶望と裏切りの渦中に巻き込んでいく。自らの矜持のため、人の命を踏みにじる彼らに僕は怒りを覚えるが--。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー、大反響の第2弾!!
  • B.A.D. 3 繭墨はおとぎ話の結末を知っている
    682円 (税込)
    「善悪の判断のある者に頼みたまえ。ボクみたいな人間は役に立たないよ」繭墨あざかは知人からの頼みを断わった。『人魚』に関する悪趣味な"娯楽"に飽きたのだ。だが、あるおとぎ話を読んだ彼女は一転、依頼を受けると言い出した。その微笑みは不吉な兆しにしか思えない。それでも、僕はもう馬鹿げた怪異による犠牲者を出したくなかった。たとえこの手が届かないものであったとしても--。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第3弾!
  • B.A.D. 4 繭墨はさしだされた手を握らない
    682円 (税込)
    「それじゃあ、行こうか--小田桐君」いつものように紅い唐傘の陰で繭墨あざかは囁いた。白雪があさとに捕まった。無力な僕ができることは少なく、結局はこの異能の少女に助けを求めるしか術がない。だが、あさとへの手がかりを掴み、事務所に戻った僕が目にしたのは、引き千切られた繭墨あざかの姿だった。無惨な光景を前に、僕はようやく決意する。狐を殺そう、と--。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー。因縁と対峙する第4巻!
  • B.A.D. 5 繭墨は猫の狂言を笑う
    704円 (税込)
    「忌ま忌ましい」燃えさかる炎を前に繭墨あざかは囁いた。麗泉女学園生徒の自殺に端を発した、奇怪な紅い花にまつわる一連の事件。その裏に見えるのは、異界へ置いてきたはずの繭墨あさとの影だった。そして学園で出会った、猫の仮面に黒いマントを纏った少女、神宮ゆうり。少女は芝居じみた仕種と、あさととよく似た歪んだ笑みで僕たちに告げる。「--猫は狐の使者だ」と……。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第5弾!
  • B.A.D. 6 繭墨はいつまでも退屈に眠る
    660円 (税込)
    「なぜ眼球を抉るんだろうね?」平穏な日々を嘲笑うかのように繭墨あざかは問いかける。近隣を騒がす"目潰し魔"。そいつに眼球を狙われていると、チョコレートを齧りながら優美に語る。まるで危機感のない繭墨を急かし、事務所から避難させようとした矢先、傘を掲げたヤツが現われた。その紅く濡れた傘が僕の頬を掠めた瞬間、鋭い痛みが眼孔を貫き--僕の視界は血に染まり消失した。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第6弾!
  • B.A.D. 7 繭墨は人形の悲しみをかえりみない
    660円 (税込)
    「どうせ、退屈だ。暇潰しにはなるだろうさ」そう言い繭墨あざかは依頼を受けた。弟の死の真相を知りたいと依頼人は語った。さらには弟の恋人が、彼の髑髏をもって逃げたという。同じ日、僕は事務所内に隠れていた少女を発見する。みすぼらしい格好で繭墨のチョコレートを食い散らかした幼い少女は、僕に無邪気な笑顔をむけてきた。その腕に、乾いた髑髏を抱きしめながら--残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第7弾!
  • B.A.D. 8 繭墨は髑髏に花を手向けない
    660円 (税込)
    「二人が殺されたからと言って、ボクに困ることは何もない」繭墨あざかは柔らかく、だが断言する。彼女の言葉は理解できるが、怒りは募る。ヒルガオを失った嵯峨雄介は、唐繰舞姫と繭墨あさとを殺すと言い、失踪した。この復讐を止めなければ、今度こそ彼の心は崩壊するだろう。焦りと後悔に苛まれる僕に、繭墨が告げたのは、あさとが座敷牢から抜け出したという最悪な事態の訪れだった--残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第8弾!
  • B.A.D. 9 繭墨は人間の慟哭をただ眺める
    660円 (税込)
    「嘆こうが悔やもうが、それが君という人間だよ」チョコレートを齧りながら繭墨あざかは言う。唐繰舞姫の足を奪い、復讐を果たした嵯峨雄介は失踪した。久々津は雄介を殺し、自身の死をもって主を守れなかった償いをするという。この憎悪の連鎖を止めなければいけない。彼が死ねば僕は一生後悔する。久々津の拷問から逃れた僕は、駆けつけた白雪の助けによって雄介の行方をつきとめるが--残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第9弾!
  • B.A.D. 10 繭墨は夢と現の境にたたずむ
    682円 (税込)
    「胡蝶の夢」それが繭墨からのメールだった。繭墨霊能探偵事務所にはまたも退屈が満ちている。そして繭墨の限界を見計らうように依頼人は訪れた。『友人宅の水槽に人間の手が沈んでいた』『夜に土を掘る音がして眠れない』。しごく退屈な依頼を繭墨はひき受け、僕も事件が少しでも真っ当な結末になるよう走り回る。それはいつもの日常だったはずなのに--残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー、繭墨あざかの運命に迫る最終編、開幕!
  • B.A.D. 11 繭墨は紅い花を散らす
    682円 (税込)
    「繭墨あざかは、必ず殺される運命にあるんだよ」その言葉の意味に改めて気づく。未来を見る御影粒良【みかげつぶら】は繭墨と自らの死を予言した。だが、運命は自分の手で変えられなければおかしい。粒良は死の条件を覆すため協力を求めてきたのだ。ふたりの死を回避するには粒良の左眼を潰さねばならない。そのため僕らは、自らの肉を食事としてふるまう代わりに、自殺を求める少女の宴に参加するのだが……。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第11弾!
  • B.A.D. 12 繭墨は自らの運命に微笑む
    704円 (税込)
    「小田桐君、何故、内臓は落下するんだと思う?」再び内臓落下事件が起きた。いつかどこかで見た怪異を、繭墨は紅い女の罠だと言い、反撃の切っ掛けになるかもしれないと涼やかに笑った。最近の繭墨はなんだかいつもの彼女らしくない。人の死を嗤い、不幸を悦び、惨劇を望む最低で最悪な少女。それでも僕は彼女の力がなければ生きられず、だからこそ救わねばならないはずだったのに……。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー第12弾。
  • B.A.D. 13 そして、繭墨は明日もチョコレートを食べる
    682円 (税込)
    「諦められませんよ、繭さんを」繭墨あざかは異界に沈んだだけだ。だが、早く迎えに行かなければ、彼女は本当に死んでしまうだろう。再び異界にゆく手段を探す僕の前に、繭墨分家の長・定下が現れた。あざかを紅い女に捧げたままにしたい彼に"あさとと共に繭墨家の新たな呪いを解く"ことを協力の代償として求められた。そして再び訪れた繭墨本家で僕は決定的な間違いを犯してしまい――。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー完結。

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B.A.D. 6 繭墨はいつまでも退屈に眠る のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     今巻は比較的あっさりめな印象。狐が関わらないと小田桐君の心を引っ掻きまわされず、穏当な終わりになるのかもしれませんね。

    0
    2025年06月06日

    Posted by ブクログ

    前巻にて、誰もが眉をひそめるような選択をして憎きあさとを助け出した小田桐
    けれど、彼が自分の意志でその選択をしたならば、後悔が有ったとしてもあの道しか選べないなら、そこに絶望が有ったとしても彼なりの幸福に繋がっている可能性があると言えるのかな

    今回はそれと似たような他者からの理解は難しくても当事者なりの幸福を追求するかのような話が目立った印象


    冒頭から陰惨な行為が描かれるStoryⅠ、発作的に他者の眼球を抉る猟奇犯罪の話なんて随分とおぞましい
    犯人の話を聞いてみても論理的であるようで居て決定機に破綻している。そもそも後悔しているだとかもう止めたいだとか口では言うのに、行動は全く言葉に沿っていない
    彼自身ではどうしようもないその矛盾があざかによって解消され生じた自傷には何とも言えない気分になったよ……

    他者の眼を抉るばかりだった男は己の眼を抉り取った事で穏やかな生活を手に入れた。狂気に染まったようにしか見えないその有り様はけれど幸福だなんて…
    なんて矛盾だろうね


    無戒はそれこそ他者から理解されようがない幸福の中に居た人間。その点は小田桐の目が見えない為に強調されるね。
    彼の生活が異様だと知らず、無戒の伴侶を人間の女性と思い込んだ。それによって無戒を家事が下手なだけで気の良い人間に思えた。無戒が示す異能者であっても常人と分けて考える必要はないとの考え方をすんなり受け容れられた
    真相を知った後にこのエピソードを改めて読み直す際、無戒の傍に侍るは何ものか想像しながら読むとそれこそ絶句するようなおぞましさを覚えてしまう気がするよ…

    逆に綾の件は見えているからこそ彼女が幸福を掴めるのでは無いかと小田桐に思えたエピソードとなったのかな?
    視界が不自由な時には彼女は白い塊にしか見えない。けれど回復した視界では普通の人間に見える。一方で綾の方は人間の形を保っていても自身を人間と思う事が出来ず不安定になる
    でも、それは言ってしまえば人間になりたいとの欲求の裏返し。綾は化け物ではなく人間としての幸福を得たいと思っている
    綾の悩みはかつて小田桐が通った道とも言える。だから小田桐は自分の信念を彼女にも掲げられるものとして話してやれる


    StoryⅣは凄まじい始まり方をしたけど、終わってみればこちらは幸福の押し付けを思わせる話が展開されていたような

    小田桐は白雪の事が嫌いな訳では無いが、彼女を愛せる心境には成れないと彼女の告白を断った。それは自分と連れ添わない方が彼女にとって幸福だと考えたから
    でもそんな自分勝手がむしろ白雪を傷つけるのは当然で
    白雪は小田桐を圧倒する覚悟を既に備えている。ただ、小田桐の側にそれに釣り合うだけの想いがまだ無いだけで

    鴉越の館で起きた惨劇はそれこそ感情の押し付け合い、相手の幸福を勝手に決めるかのような振る舞いが目立つね
    惨劇の背景が明かされない内は世を去ってしまった雛を思い偲ぶ者達が彼女を忘れられず集っているように見えるけれど、見方を変えれば彼女が死んでも変わらずあの家に集える彼らは可怪しいとも言えて

    樹達という存在を雛の死を哀しみつつ鴉に襲われる被害者という視点のままだと見通せない鴉越の真実
    けれど樹達こそ雛の幸福を勝手に定め追い詰めた加害者と考えるとこのエピソードの構図は引っ繰り返る。確かに真実が明らかになってから雛が見せた狂気は理解を拒むものだけど、他方でその狂気は何処か無理が有る。まるでそう思い込む事で自分を保とうとしているかのような
    彼女は他人に押し付けられて崩れた幸福を、更に自分で押し付け直す事で保とうとしている。そんなものはもう存在しないというのに
    過去に似た心境に居た白雪からの問いが彼女の心に罅を入れたのだろうね。だからこそ最後の最後に彼女が抱いた殺意は純然たる自由意志によるものと言えるのかもしれない……

    水無瀬の宿命に殉じようとしていた頃の白雪は小田桐と出会って自分の心の行く先を己の意志によって決めた。いわばあの恋心こそ白雪が手にした真の幸福と言える
    それだけに小田桐がそれに応えられないと決めつけている点が気になるが……

    0
    2024年11月30日

    Posted by ブクログ

    眼球の話、床を這う女の話、綾の悩みの話、鴉の話、4話構成で成り立ち、それぞれの話が独立している。
    今回のテーマは幸せの形。人によって何を幸せと感じるか、何が辛いのかは違う。周りからしたらとても幸せだとは思えなくても、本人が幸せだと感じているのならばそれは良いことなのだろうか?そして、自分の幸せのためなら他を犠牲にしてもいいのか?自分の幸せは他人の不幸の上に成り立っているのかもしれない。

    0
    2021年05月29日

    Posted by ブクログ

    今回は、連作短編仕立てになっています。

    第1章では、妹と自分自身の視線から逃れようとして狂気に陥った男の物語。小田桐は、あざかを男から守ろうとして目を攻撃され、ショックで一時的に視力を失ってしまいます。

    第2章は、死にゆく異能者の依頼を受けて、あざかと小田桐が彼の最後を看取る話です。

    第3章は、小田桐と雄介、七海、綾が闇鍋をする話。

    第4章は、異能者の鴉越雛(うごし・ひな)が自殺した後、彼女の眷属であるカラスの様子がおかしいことに気づいた鴉越樹(うごし・いつき)が、あざかに調査を依頼する話。

    今巻は、白雪が小田桐のもとに押しかけてきて、ラブコメ色がかなり強くなっていますが、ストーリーそのものも十分に楽しめました。

    0
    2014年11月18日

    Posted by ブクログ

    短編集。さらさらと読める。2本目の話と、オチは読めたけど4本目の話が好き。人の愛情って怖い、という短編集だった。

    0
    2013年02月17日

    Posted by ブクログ

    今回はインターバルということで、リラックスして読もうと思うと内容はいつも通りのB.A.D.ワールドなので怪我します。
    相変わらず正面から突っ込んでは傷つく小田桐は相変わらず。だが、読者的にも小田桐本人にもどうやら耐性が付きつつあって、なんかアレ。ここまでくるとグロシーンも大したことなくなってきたし、まぁ6巻目だし仕方ないよね(ぇ

    といっても、インターバルですから若干日常回だと思う。うん。七海や嵯峨の話とかはそう。
    そして今回は久々に白雪さんが登場。もう彼女眩しすぎて直視できないわ・・・

    てか小田桐は不死身ってことでいいんですかね?毎回ボロボロになるわりに次の巻になると何事もなかったかのようになってるし。

    0
    2011年12月13日

    Posted by ブクログ

    小田切くんは今回も負傷しています。毎巻本当に大変ですね。そしていき過ぎた愛がいっぱいです。白雪さんも繭墨さんも七海も女のコはみんな可愛いです。

    0
    2011年08月02日

    Posted by ブクログ

    目玉をえぐる男、死に際のお願い、何故か闇鍋に発展話に
    お断りした求婚と異能の一族の怪奇現象。

    狐がまだ起きてないせいか、日常というべき短編集。
    これをうっかり日常、と思ってしまったら
    それはそれで毒されているきがしてたまりません。
    このひとつひとつが解決された内容は
    いつかどこかに響いてくるのでしょうか?

    どう選択するのかが気になるのは、がぜん最後の話。
    一人は嫌、でも彼は最愛の人を…という究極選択。
    しかしそれを言うなら2話目の養子も
    すごい執着心かと。
    全体的に、登場人物ヤンデレ??

    0
    2017年08月24日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     今回のお話は繭墨から見ると多少の予想外はあったようだけど、どれも退屈なエピソードだったんじゃないかと思う。
     基本的に読者は小田桐視点になると思うで、これはこれで良かったのだけど、やはり狐に代わる大物の登場が欲しいかなぁ。簡単に彼の目覚めを覚ますようなつまらないことはしないと思うので、第2幕をしばらく引っ張ってくれる屋台骨が必要だと思う。と思ってたらあとがきで、チョコレートデイズ第2巻出した後、新章開始とのこと。期待ですな。

     白雪さんの接近はこの世界観の中では違和感に近いものがあったけど嫌いじゃなかった。あっさり拒むあたり小田桐の甲斐性ないのを再認。彼女の望みの本質は結婚じゃないのだから考えてやれと言いたい。ひとりも救えない小田桐だからこそやれることはやっておくべき。

     顔と手だけという点でイラストが残念だったStory IIで、無戒のじじいが「下(シモ)の世話」という言葉を口にしたとき、ハッとしたのが、繭墨のこと。まあ下賤な話なのでこれ以上言わないけど、普段、世界のすべてを知っているかのような澄まし顔の彼女も下の際にはヒトと同じになるんだろうかと。神話では性交の話はあっても脱糞(言っちまった)の話はなかったと思うが、繭墨は異界を自由に開く力があるようなので、直腸付近に異界を繋げておいて・・・。(酔うと脱線がとまらない)

    0
    2011年08月07日

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