ちょんまげぷりん 2
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ちょんまげぷりん 2

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作品内容

映画化原作!「ちょんまげぷりん」待望の続編

木島安兵衛が江戸に帰って八年が過ぎ、遊佐友也は十四才になっていた。コンビニエンス・ストアで万引きをした後、家に帰らず逃げ続けていた友也だったが、深夜、巨大な水たまり状の穴の中に吸い込まれ、百八十年前の江戸時代にタイム・スリップしてしまう。
ちょうど、この世界では、安兵衛が菓子屋を営んでいるはず――。そう思って、安兵衛を探し続ける友也だったが、菓子屋「時翔庵」はつぶれており、安兵衛もなぜか消息を絶っていた。失意の底にいる友也だったが、追い打ちをかけるように周囲の人民から、くせ者として追われる身となるが――。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2011年10月07日
紙の本の発売
2010年08月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ちょんまげぷりん 2 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年08月17日

    ちょんまげ1が面白かったので続けて2を。逆に江戸時代に友也が行く事になり、そこで巻き起こる数々の出来事にワクワクして、ほぼ一気に読んだ。続編って期待薄かなと思っていたので、大満足のストーリー展開だった。

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    Posted by ブクログ 2018年10月13日

    安兵衛が江戸に帰って八年、十四歳になった友也が万引きをしたりと小さくグレていることがまずちょっとショック。江戸へとタイムスリップした彼が海老蔵に誘われ歌舞伎で人気者になり、捕まり、豆乳プリンに安兵衛と悪戦苦闘する。牢の不衛生さや苛酷さが苦しい。ふてていたのが嘘のような性根の一生懸命さが愛しい。

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    Posted by ブクログ 2016年12月11日

    続編も楽しくて、ドキドキハラハラさせられて、面白かった。映画の続編はないようですが、これもやったらいいのに。

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    Posted by ブクログ 2016年08月04日

    今回は友也が江戸に。思春期の友也が自分を見つめなおし、成長してゆく過程を江戸で体験する。なぜタイムスリップの水溜りが開き、なぜ閉まるのか明かされる。

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    Posted by ブクログ 2014年05月08日

    1も2もそこはかとなく面白い、両方タイムスリップモノってことで1の方が面白く思えたのは仕方なし。プリン食べたい

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    Posted by ブクログ 2013年07月23日

    前作の続き

    今回はちょっと暗め
    テーマ性は前に比べてあまりない
    ただ、ストーリーの盛り上がりどころはある

    ま、タイムスリップものでありがちな過去の有名人への影響もあったりと、そつない感じ

    多分、続編はないかな?

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    Posted by ブクログ 2013年05月20日

    ちょんまげぷりんの続編。

    前作同様、テンポ良く読み進めて行くことができる小説。
    ちょっと事がうまくいきすぎじゃない?と思うところもあるが、漫画のような感覚で読んでいけば気にならない。
    きちんと盛り上げどころがあるし、その盛り上げどころが前作を踏まえているし、とても面白かった。

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    Posted by ブクログ 2013年05月15日

    前回のちょんまげぷりんから8年。幼稚園児だった友也は中学生になっていた。万引きしたりとグレていた友也は安兵衛がいる江戸時代へタイムスリップしてしまう。
    江戸時代へタイムスリップしたことでの友也の成長が見てて気持ちいい。ちょっと切ないけど、一気に読める面白い作品。

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    Posted by ブクログ 2013年04月22日

    ☆4
    『ちょんまげぷりん』の数年後の話。成長した友也は反抗期真っ最中。ある日コンビニで万引きしたところを見つかり、捕まりたくなくて逃げている最中に江戸時代にタイムスリップ。ちょうどこの世界では安兵衛が菓子屋を営んでるはず・・と、安兵衛を探す友也だが、探し当てた菓子屋は潰れていて、安兵衛も消息を絶って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月23日

    前作がとても面白く、気に入ったので、読んでみた。今作では主人公が中学生になり、その心理描写がかなりメインになるので、作品全体がちょっとジュブナイル的だなと感じられた。面白くはあったが、その点で自分の中では少し評価が下がる。

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  • ちょんまげぷりん
    627円(税込)
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