銀座「四宝堂」文房具店8
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銀座「四宝堂」文房具店8

小説・文芸
880円 (税込)

4pt

4.3

翻訳オファー続々、大人気シリーズ第8弾!

手間暇を惜しまず、古き良き銀座の息づかいを今に残し続ける老舗文房具店「四宝堂」。店主を務める宝田硯は、多くの常連客が「あんなに優しくて大丈夫か?」と心配するほどのお人よしだ。そんな硯のもとには、今日も様々なお客が訪れる。

若手社員の頃、周囲と衝突ばかりしていた際に上司が授けてくれた付箋や、いつも勉強を教えてくれていた祖父からもらったデザイン定規――。大切な人との思い出が詰まった文房具が、今再び、輝きを取り戻す。

婚約を経て、新たな生活への準備を進める硯と良子の関係からも目が離せない。翻訳オファー続々、世界的な人気を誇る「文房具」小説、待望のシリーズ第8弾!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    銀座「四宝堂」文房具店
  • タイトルID
    :
    1230368
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年10月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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銀座「四宝堂」文房具店 の一覧

1~8巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~8件目 / 8件
  • 銀座「四宝堂」文房具店
    770円 (税込)
    いつまでも涙が止まらない――。 銀座のとある路地の先、円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。創業は天保五年、地下には古い活版印刷機まであるという知る人ぞ知る名店だ。 店を一人で切り盛りするのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。 両親に代わり育ててくれた祖母へ感謝の気持ちを伝えられずにいる青年に、どうしても今日のうちに退職願を書かなければならないという女性など。 困りごとを抱えた人々の心が、思い出の文房具と店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。 いつまでも涙が止まらない、心あたたまる物語。
  • 銀座「四宝堂」文房具店2
    803円 (税込)
    感動の声、続々。待望のシリーズ第2弾! 銀座の文房具店「四宝堂」は絵葉書や便せんなど、思わず誰かにプレゼントしたくなる文房具を豊富に取り揃える、知る人ぞ知る名店だ。 店主を務めるのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには、今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。 クラスメイトにいじられ浮いていると悩む少女に、定年を迎え一人寂しく退職していくサラリーマンなど。モヤモヤを抱えた人々の心が、あたたかな店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。 いつまでも涙が止まらない、感動の物語第2弾。喫茶店『ほゝづゑ』の看板娘・幼馴染みの良子と硯の出会いのエピソードも収録!
  • 銀座「四宝堂」文房具店3
    781円 (税込)
    シリーズ既刊が続々重版、待望の第3弾! どこかミステリアスな青年・宝田硯が店主を務める文房具店「四宝堂」。品揃えの良さはもちろんのこと、オリジナルのブックカバー制作やインク調合のワークショップなども好評の知る人ぞ知る銀座の名店だ。 そんな店を一人で切り盛りする硯のもとには、今日も様々な事情を抱えたお客が訪れて――。 ずっとそばで支えてきた若旦那から暇を出されたベテラン職人。家事や子育てに追われ疲れ果て、プライベートが充実する友人をつい羨んでしまう女性など。モヤモヤを抱えた人々の心が思い出の「文房具」の魔法でじんわり解きほぐされていく。 大人気シリーズ、待望の第3弾!
  • 銀座「四宝堂」文房具店4
    913円 (税込)
    大人気「文房具」小説、待望の第4弾! 威風堂々とした佇まいで、昔ながらの銀座の息づかいを今に残す貴重な文房具店「四宝堂」。高級なものから手ごろなものまで数多くの文房具を取り扱うこの店には、今日も様々なお客が訪れる――。 血のつながらない娘の婚約祝いに何を贈ればよいか悩む父親に、数十年ぶりの来店を懐かしむ女性など。ミステリアスな若き店主の宝田硯が、十人十色の想いを持つお客たちを優しくもてなしていく。 喫茶店『ほゝづゑ』の看板娘・良子の両親の出会いも明かされ、良子のお見合い話を知った硯の心境からも目が離せない。既刊全巻・重版出来、大好評シリーズ待望の第4弾! (底本 2024年10月発行作品)
  • 銀座「四宝堂」文房具店5
    880円 (税込)
    既刊全巻・重版出来、待望の第5弾! 東京は銀座の片隅にある老舗文房具店「四宝堂」。常連客はもちろんのこと、外国からの旅行者も虜にする名店だ。そんな店を一人で切り盛りする宝田硯のもとには、今日も様々なお客が訪れて――。 優秀な兄たちと比較され続け息苦しい毎日をおくる少年に、従業員の些細なミスが気になりイライラが止まらない新米店長など。悩める人々の心が、店主の優しい言葉でじんわり解きほぐされていく。 「こんなお店が本当にあったなら」と願うファンの声が続々届く、大人気シリーズ第5弾。硯の父・天才画家の墨舟と早逝した母・里利の出会いのエピソードも収録!
  • 銀座「四宝堂」文房具店6
    880円 (税込)
    大好評の「文房具」小説、待望の第6弾! 風に揺れる柳並木と円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。創業は天保五年と古いが、豊富な品揃えと店主・宝田硯の人徳により今なお地元の人に愛される銀座の名店だ。そんな四宝堂には、今日も様々なお客が訪れて――。 父の急逝により何の準備もないまま実家の旅館を継ぐことになった青年に、新入部員の勧誘に頭を悩ますキャプテンの中学生など。困りごとを抱えたお客たちを、ミステリアスな店主が今日も優しくもてなしていく。「ずっと続いてほしい」と願う声が止まない、大人気シリーズ第6弾。 老舗ホテルに勤めていた若き硯のエピソードも収録!
  • 銀座「四宝堂」文房具店7
    781円 (税込)
    皆様に愛されて、シリーズベストセラー! 美しいレンガ造りの建屋が目をひく老舗文房具店の「四宝堂」。多種多様な文房具の販売だけでなく、紙漉きやカリグラフィーのワークショップなども開催される銀座の名店だ。 そんな店を一人で切り盛りするのは、時代遅れと言われかねないほどの細やかな接客が評判の宝田硯。硯のもとには今日も様々なお客が訪れて――。 心優しき校務員さんと一緒に折ったフラワーペーパーに、理不尽な上司と戦った先輩社員との思い出があふれるスケッチブックなど。遠い記憶の中の文房具が、今再び、この店で輝きを取り戻す。 しみじみ泣けると話題の大人気文房具小説、待望の第7弾!
  • 銀座「四宝堂」文房具店8
    続巻入荷
    880円 (税込)
    翻訳オファー続々、大人気シリーズ第8弾! 手間暇を惜しまず、古き良き銀座の息づかいを今に残し続ける老舗文房具店「四宝堂」。店主を務める宝田硯は、多くの常連客が「あんなに優しくて大丈夫か?」と心配するほどのお人よしだ。そんな硯のもとには、今日も様々なお客が訪れる。 若手社員の頃、周囲と衝突ばかりしていた際に上司が授けてくれた付箋や、いつも勉強を教えてくれていた祖父からもらったデザイン定規――。大切な人との思い出が詰まった文房具が、今再び、輝きを取り戻す。 婚約を経て、新たな生活への準備を進める硯と良子の関係からも目が離せない。翻訳オファー続々、世界的な人気を誇る「文房具」小説、待望のシリーズ第8弾!

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銀座「四宝堂」文房具店8 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私にとって、心を豊かにしてくれる文房具のことがまた少し知れた。
    それぞれの人生と文房具、今回も素敵なお話だった

    0
    2026年11月01日

    Posted by ブクログ

    銀座「四宝堂」文房具店シリーズ第8弾。今回も期待通りに面白い。文房具に絡んだ物語は、指サック、デザイン定規、付箋、マーカー、ポチ袋と5章から成る。最後のポチ袋のエピソードが特に心に残った。文房具を見ると、うんちくを延々語ってしまう宝田硯はダンディな外見とのギャップもあり、とてもかわいい。
    良子との結婚準備も進み、いよいよ結婚式へと続く。披露宴の引き出物が何になるのか、今から楽しみ。

    0
    2026年10月30日

    Posted by ブクログ

    文房具が好きなので、きっと面白いかも…と第1弾を手に取ってからもう8弾…

    毎回読後は抱きしめたくなるんですよね。「いい話だったなぁ」って思いながら…気持ちがふわっと軽くなるんですよね(上手く言えませんが)

    ポチ袋が何でポチ袋というのか、恥ずかしながら初めて知りました。

    硯さんと良子さんの結婚もいよいよですね!
    第9弾も楽しみです!

    0
    2026年10月28日

    Posted by ブクログ

    四宝堂の店主と良子さんの結婚が決まりその準備が始まりまずは一安心。
    文房具を大切に暮らしの中で活用している各章の主人公達の使い方にとても共感しました。真似をして早速使ってみます。文房具を使う人達が紡ぎ出す物語続編も楽しみにしてます。

    0
    2026年10月14日

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
     婚約を経て、いよいよ結婚式の準備に取り掛かり始めた「四宝堂」の店主である宝田硯と良子。
     式は硯の元勤務先のホテルで挙げることになっているのだが、硯がふと口にした「お任せします」のひとことでウェディング・プランナーの三井が担当をおりてしまい ———。
    【感想】
     今回登場する文房具は、指サック・デザイン定規・付箋・マーカー・ポチ袋の5つ。
     それぞれにその人の思い出や思い入れがあって、そこにほっこりとさせられます。
     銀座の歴史や文房具のうんちくが読めるのもこの作品のいいところ。
     次巻も楽しみです。

    0
    2026年10月13日

    Posted by ブクログ

    シリーズ8作目。
    婚約はしたものの、なかなか進まない結婚話や、それぞれのエピソードも新鮮味がなくなり、もう読まなくてもいいかなぁ、って思ってたけど、やっぱり読んでしまった。

    指サック
    デザイン定規
    付箋
    マーカー
    ポチ袋

    今回は大人たちの振り返りの物語で、とても重厚感があった。
    年齢を重ねて、それなりの地位を得た人でも、誰しも若かりしき頃があり、いろんな経験をしてるし、時には失敗したもあるし、後ろ向きになることもある。
    そんな時に心を支えてくれた文房具。
    どのエピソードも良かった。
    それでも一番を選ぶなら、指サック。
    3話目以降はこれまでに登場した人物の関係者で、店主である宝田硯のこともよく理解しているし、同時進行で描かれる硯と良子の結婚式の準備にも深く関わっていくのが、またいい。
    文房具=学生と言うイメージだったのが、こう言う変則的な大人の記憶の中の文房具の話が本当に心に沁みた。
    心の中にじわ〜んと残る余韻がすごい。

    0
    2026年10月26日

    Posted by ブクログ

    シリーズ8作目。

    今作は、
    指サック
    デザイン定規
    付箋
    マーカー
    ポチ袋
    と、なっていました。

    それぞれの思い出のエピソードには、どれも心温まり、ちょっぴり切なくなる物語でした。

    ただ、今作は婚約をした「四方堂」の店主・宝田硯と林田良子の結婚披露宴の準備の話が作品全体を通して頻繁に登場していました。
    次回作は結婚披露宴と関連する文房具の話になるのでしょうか。引き出物は持ち込みらしいので…。
    そんな話と共に、また、文房具の話を読めるのを楽しみにしています。

    0
    2026年10月16日

    Posted by ブクログ

    コンスタントに出版されて
    もう第8弾ですが
    予想に反してまだ結婚しない( ^∀^)

    「指サック」の観光ガイドさんが思い出す
    若かりし頃の倉庫勤務の思い出。
    うーん、確かに今は使わなくなったな。

    読みながら「デザイン定規」使わず
    こういうことするの何だっけ?
    と頭の端で考えていたけど…
    ゼンタングルだ。

    アンガーマネジメントに「付箋」が
    活用できるとは。
    ビックのボールペンとか
    クリックゴールドのバーガンディとか
    具体名が上がると欲しくなる。

    「マーカー」を愛用しているのは
    硯ちゃんと良子ちゃんの結婚式を担当する
    ブライダル部門の女性。
    チェックで塗りつぶすって、気分いいよね。

    最後の「ポチ袋」には戦後を生き抜いた
    ある運転手さんのおはなし。
    ほんと毎回、うまく文房具と物語を絡める!

    0
    2026年10月30日

    Posted by ブクログ

    このシリーズも8冊目

    短編が5つ
    文房具にちなむお話しが続くが
    初期の頃のような、舞台が四宝堂である意味が薄れてきたように思う。
    主人公の「宝田硯」の幼なじみとの結婚式へのお話が縦軸としてあるが、それぞれの短編の主人公の仕事の話が強くいささか、強引だなと思うことが増えた。

    それでも主人公を見守る登場人物たちの優しさが溢れていて、さりげなく「四宝堂」が寄り添っているようにも見えて、こういう場所があるってやっぱり、すてきだなとも思う。

    このシリーズは見守るような気持ちで読めるので
    次も、静かに待っていようと思う。

    0
    2026年10月29日

銀座「四宝堂」文房具店8 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    銀座「四宝堂」文房具店
  • タイトルID
    :
    1230368
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年10月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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