無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
人と龍が共存し、様々な取り決めを持った大協約世界。日露戦争を彷彿とさせる戦場が舞台の架空戦記小説です。世界観や人物像、戦記物には必要不可欠な戦略・戦術が細部まで深く作り込まれ、その説得力には感嘆のため息が出るばかり。
主人公・新城直衛は、剣牙虎(サーベルタイガー)を戦力として運用する実験部隊「剣虎兵」の中尉。圧倒的な戦力差を持つ「帝国」に攻め入られ、味方の撤退支援のため敗北必至の戦いに臨まなければならなくなります。
「莫迦と勇者は命の値段が違う」「嫌だ嫌だ。凄く嫌だ。英雄なんて冗談じゃない」……主人公は冷徹かつ現実主義なのですが、だからこそ余計に戦場の苛烈さを感じさせます。
ファンタジー要素も幻想的というより現実的な描写、例えば部隊員である導術兵の主な役割は通信や索敵など、実に実際的。どこまでも最悪な状況下、それでもその中の最善を求め実行する……彼らがどう戦い、どう進み、そしてどこへ辿り着くのか。戦記が好きな方はぜひお試しくださいませ!
Posted by ブクログ
読んだきっかけ:漫画が面白かったから。
かかった時間:2/16-2/19(4日くらい)
内容:さて、全巻の7巻は1巻まるごと、12月末の動きでした。8巻は、
◆第一章
13月3日晩 新城暗殺
13月4日未明 決起(義挙開始)、新城脱出
で始まりました。1月3日の凱旋式の描写を抜かしました!
7巻が動きが悪かったので、納得のスピードです。こうでなくては。
ところが・・・
◆第二章
13月1日 水軍の動き
13月1日 新城と仲間たちの会議、そして周辺の動き。
13月3日 凱旋式開始
時間が戻りました……。
いよいよ最終巻9巻に続く…。
終わるのか…。
内戦で終わるのか……この物語は……。
帝国はどうなるの……??
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸