北方謙三の作品一覧
「北方謙三」の「チンギス紀」「水滸伝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「北方謙三」の「チンギス紀」「水滸伝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
中央大学法学部法律学科卒。1970年『明るい街へ』でデビュー。『逃がれの街』、『眠りなき夜』、『さらば、荒野』、『檻』など多くのヒット作品を手がける。『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞受賞、 『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞受賞、など多数の賞を受賞している。2013年紫綬褒章受章。
Posted by ブクログ
韓滔と彭玘、そして満を持して登場した呼延灼回。
一冊丸ごと“漢たちの物語”で最高(北方小説は基本的にそうなんだけど)
武松、李逵コンビも大好きだし、魯達がほんっとにいい味出してる。
前半の種まきからの後半の実り方に読む手が止まらぬ!好き!
高俅のクソっぷりが変わらずでむしろ清々しいぐらい。
あいつ、初回からずーっとクソなんよな(笑)わかりやすいヴィラン感、嫌いじゃない。
青蓮寺もどんどん力つけてきて、闇堕ち李富といい感じでムカつく聞煥章がバランス良き(笑)
梁山泊側の人数が膨大になって名前だけだといつ合流したっけ?→
ってなるところを、登場人物にきちんと「あいつはあそこでああだったな」って