彩瀬まるの作品一覧
「彩瀬まる」の「かんむり」「あのひとは蜘蛛を潰せない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「彩瀬まる」の「かんむり」「あのひとは蜘蛛を潰せない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
おおん!いいすね!
始めの話はまあいいか大概
でも合った
余計な言葉がないのもいいし、主人公の男の子は可愛くて親しみが持てる
こうゆう大人に出会いたかったな、私がもうその先生より歳いってるから私は大人の方の立場にならないといけないけど
うんうん、だいぶおもろいね
合気道楽しそう…
「なんなの、あんたはやっぱり変な子だね、お母さんよく分かんないよ、勝手にしなさい、と呆れながら放り出した。思えばこの人は、自分が思う正しさを、理解の出来ない変わり者の娘に一度も押しつけようとしなかった。」
いいなあ
読み終えて総合的にめっちゃよかった!
思いがけずいい作家さん見つけられた
Posted by ブクログ
読み始めた時は、学生時代や幼少期を間で語りながらメインでは今=30代くらいの生活を綴っていくのかと思っていたが70代までが綴られていて、ある夫婦、家族の生涯を覗き見した気分になった。
主人公の光が息子がスイミング教室を嫌になったことを知り、辞めることを許可するが夫は「そんなんじゃ逃げ癖がつく」、「男はスポーツをやっていた方がいい、今でも体育会系は評価されやすいんだ」と言った時、夫が解雇された時、転職した夫が仕事に集中できるように努めた時、ベリーショートにすると褒めてくれはしたものの夫の中に「ベリーショートの私」を受け入れる器がなかった時、、、人に言うとそんなこと?と思われるようなことやテレビで
Posted by ブクログ
美しさを欲すること
いや、美は欲望から始まる
欲することから美は生まれる
求めること
美への渇望
美を内在したい
美を自分の身体の一部にしたい
願わくば、その美を蹂躙したい
そう思って、そう思ってしまったことに気付いて
震える
美について、いろんな触れ方があることに
稲妻のような衝撃を受けた。
いつだって実体より幻想の方が美しい。
そう思うことは悲しいことなのかな。
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生と死を隔てる境界を越えずに生きられているのは
とても奇跡なことで、例えばボタンのかけ違えみたいに容易く、アッと思う間に、あちら側へいってしまうかもしれなくて。
足を踏み外した奈落の底で、その時わたしは誰の名を呼ぶのだ