高岡浩三の作品一覧
「高岡浩三」の「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)」「イノベーション道場 極限まで思考し、人を巻き込む極意」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
他の本で著者の本が紹介されていたので読みました。
内容は、イノベーションとは、何か?イノベーションがなぜ日本で起きにくいのか?イノベーションが起きた具体例を紹介されています。
会社では、イノベーションをしろと指示は良く聞く。
しかし、そのイノベーションとは何かの基準がないので何をしたらよいか分からない。
とりあえず、今ある物に手を加えて満足する。これが、日本の会社組織の動きだと思います。
この本を読んでイノベーションの難しさを感じますが、やりがいを凄く感じました。
自分のできる範囲から始め実績を作り、大きくしていく。
明日からやってみる。
キーワード
イノベーションとリノベーションの違
Posted by ブクログ
きらりと光るイノベーション
イノベーションというと、前章で触れた世界の風景を変えてしまうような衝撃的な事例ばかりを思い浮かべてしまいますが、世界とはいわないまでも、業界の問題を解決するようなきらりと光るイノベーションは少なくありません。
例えば、日本のIT企業「エムスリー」が開発した「m3.com」という医療情報ポータルサイトは、製薬業界の営業の風景を一新しました。ご存じの方も多いと思いますが、MRと呼ばれる製薬会社の営業は過酷な仕事の代名詞となるほど大変な仕事でした。自社の開発した薬を医師に売り込むわけですが、毎日のように病院に通い、何時間も待ってやっと1、2分、話を聞いてもらえるような仕事