アルトゥール・ショーペンハウアーの作品一覧
「アルトゥール・ショーペンハウアー」の「今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く」「幸福について―人生論―」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「アルトゥール・ショーペンハウアー」の「今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く」「幸福について―人生論―」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
◯幸せかどうかは、快楽の量じゃなく苦痛のなさで決まる。たった一つの強い「苦痛」は全ての「快楽」を吹き飛ばしてしまう。
◯人生ではプラスを追い求めるよりも「マイナスを減らす」ことを考えたほうが幸せになりやすい。
◯欲を満たして幸せになるアプローチは「手に入らなくて苦しい」か「退屈する」の二択になってしまう。仮に手に入ってもまた新しい刺激を求めるループ
◯快楽は一瞬で慣れるが苦痛はなかなか慣れない
◯好きな仕事をするより嫌いな仕事をしないこと、欲望を満たすより、不安を取り除くこと。
◯健康、知性、陽気さの自分の内側にあるものが幸せのほぼ全てを決めている。
⭐︎結婚するなら陽気な人と一緒になること。
Posted by ブクログ
ショーペンハウアーの哲学。
筆者は特任教授を務める梅田孝太博士。
専門は哲学・倫理学、クリティカルシンキング。
ショーペンハウアーの哲学は2冊目だが、1冊目は正直あたまに入ってこなかったし上澄を舐めただけのようなもので自分には響かないものだった。
ショーペンハウアーと言えば幸せについてのようだが、幸せの裏側や側面には孤独があり、今回読もうと思うきっかけは孤独についてであった。
そんなきっかけで、たまたま手にした梅田孝太氏の著書だが思いのほか良かった。いや、私にはとても良かった。
いきなり哲学ではなく、ショーペンハウアーの生い立ちと人となり、人との関わりと哲学、ここから入っており哲学は少なめ