作品一覧

  • レゴ―――競争にも模倣にも負けない世界一ブランドの育て方
    4.1
    1巻2,420円 (税込)
    グーグル、トヨタにも影響を与えるレゴ。2度の経営危機を脱し、現在ではGAFAをしのぐ超効率経営へと生まれ変わった。世界一のブランド力を生かし、子ども向けブロック玩具から、教育やビジネスにも利用シーンが広がっている。価格競争や技術競争に陥らず、クリエイティビティでライバルと違いを打ち出すには!
  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと
    4.4
    1巻2,200円 (税込)
    孫正義と三木谷浩史。日本を代表する天才経営者、二人に「参謀」として仕え、楽天イーグルスの創業やPayPayの立ち上げなど、ビッグビジネスを成功裏に収めてきた仕掛け人ーー。それが、本書で事業論を教える小澤隆生である。 小澤氏はみずからも起業した経験もあり、現在はベンチャーキャピタリストとしても活動する。過去に投資した企業は19社中11社がIPOを果たすなど、起業家育成でも定評がある、 ネット業界やスタートアップ業界のカリスマ、小澤氏は、「おざーん」の愛称で幅広い起業家や経営者、ビジネスパーソンから慕われている。 このおざーんさんのビジネス立ち上げに関する要諦を徹底解説したのがこの一冊だ。 おざーん流の事業立ち上げの方程式で最も重要なのが「凡人でもできる」というポイントである。起業や事業の立ちあげというと、一部の限られた天才しかできないように思うかもしれないが、おざーんメソッドに従えば、才能がなくても、スキルがなくても大丈夫。誰だって着実に成功できるビジネスを立ち上げることができるのだ。 極めて実践的であると同時に、単なるノウハウには留まらない深い人間理解と実践の知見もある。 「天才じゃなくても成功できる」という、確率論に基づく事業立ち上げメソッドを教える。
  • 突き抜けるまで問い続けろ―――巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    4000億円の転職市場を変えた巨大スタートアップ「ビズリーチ」。2021年最大の株式上場、年成長率30%以上。急成長の原動力は「最強の問い」を立てることにあった。課題を「解く」企業ではなく、課題を「発見する」ことが求められる時代。ビズリーチの軌跡を通して学ぶ新時代の「問い」の立て方とは。
  • 爆速経営 新生ヤフーの500日
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「お前が社長になったらヤフーをどうしたい?」。 2012年1月、当時執行役員だった宮坂学氏はソフトバンクの孫正義社長に呼ばれ、ヤフーの社長就任を打診されました。大企業になったがゆえに守りに入りすぎていたヤフー。再び攻めの姿勢を取り戻すために、孫社長が当時の井上雅博・ヤフー社長と話し合った末の提案でした。逡巡した宮坂氏でしたが、最終的に要請を受け入れます。そして、改革の仲間集めに走り出しました。 本書は、宮坂氏のCEO(最高経営責任者)就任が発表された2012年4月以降の改革の軌跡を追った記録です。「高速」を超える「爆速」を掲げて突っ走る若き経営陣が大企業病に陥ったヤフーを変えていくプロセスは、同様の問題を抱える大企業や、組織を変えたいと願うリーダーにとって最良のケーススタディとなるに違いありません。是非お手に取っていただければ幸いです。

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ユーザーレビュー

  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても面白い。

    備忘録。
    ・次から次へとアイデアがひらめき、直感で意思決定して、新しい事業をバンバン当てていく、そんなことは大半の人には無理。著者も含めて多くの人は事業づくりの天才ではなく凡人だ。(著者が思う天才とは孫正義氏や三木谷氏)

    ・著者が考える事業立ち上げとステップ。
    ①最低限達成すべきゴールを決めて、事業のセンターピンを見極める(ボーリングのセンターピン)。
    ②仮説を立てて、テストを繰り返して、ゴールに最短で到達する「正解」を見つける。
    ③見つかった正解を徹底的に「実行」する。

    ・事業づくりに奇策は不要。当たり前のことをちゃんとやる。当たり前のことをやり切っている人は殆どいない

    0
    2026年06月20日
  • 突き抜けるまで問い続けろ―――巨大スタートアップ「ビジョナル」挫折と奮闘、成長の軌跡

    Posted by ブクログ

    ビズリーチ創業のノンフィクションを本書でたどり、社会にインパクトを与えるようなワクワクする事業をつくっていくためには、賢い選択や高い技術力の前に、まず一個人として、好奇心に従い、社会に対して問いを立てる力が必要なのだと気づかされました。

    好奇心こそが新たなアイデアを生み、事業の幅を広げ、結果的にビジョンを大きくしていく。
    そして、その面白さに惹かれた仲間が集い、互いに巻き込み合いながら、その変化が連鎖と影響を生み、
    個人からチーム、社会へと、価値ある変化を届け続ける事業を生む根源力なのだと理解しました。

    そういった意味でも好奇心は競争力。
    「面白そう」と感じるアンテナに正直に、とことん頭を

    0
    2026年06月11日
  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと

    Posted by ブクログ

    まじでよかった。「51点を決める」「打ち出し角度」「センターピン」メッセージが明確。自分も、特定の分野にこだわりがあるわけではなく、一方でどんな分野もそれなりに楽しく思える。それを表すのが事業家なんだと思えた。仮説が当たったときの成功体験。

    0
    2026年03月27日
  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずは51点を目指す。必要最小限が何かを明確にする
    70点を目指すためには意思決定のよりどころの判断基準を作る。コンセプトのこと。どの方向に走るのかを明確にすべき。

    執行力を身につける。

    数字の目標を伝えても現場との乖離が起きる。ワクワクするような希望を伝えるべき。ペイペイの場合「小銭をなくして世の中を変えよう」

    0
    2026年03月21日
  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと

    Posted by ブクログ

    ・インタビュー形式で口語なためか、小澤さんの話を聞いてるような感じでスラスラと読めました。

    ・Youtubeなど動画でも聞いたことのある楽天イーグルス創業時の苦労話や実際に起きたトラブルなどを交え、ビジネスに限らず普段の考え方として参考になる内容も多々あり、折を見て読み返してみようと思えました。

    0
    2026年03月08日

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