作品一覧

  • 部下の強みを引き出す 経験学習リーダーシップ

    部下の強みを引き出す 経験学習リーダーシップ

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    中原淳氏・本間浩輔氏絶賛!経験学習の第一人者が著した待望のリーダーシップ論。育て上手のマネジャーは、メンバーの強みを引き出し、「経験から学ぶ力」を高めることで、彼らの成長を支援していた。本書では、独自の調査から育て上手のエッセンスを明らかにし、「3つの指導法」と「2つの補完スキル」として詳説する。
  • OJT完全マニュアル―――部下を成長させる指導術

    OJT完全マニュアル

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,386円 (税込)
    「いいからやれ!」が通用しない時代。「目標設定」「計画立案」「計画の実行」「困難への対処」「評価」など、指導のステップごとに育て上手のマネジャーの指導方法をふまえた対処法を教えます。
  • 「経験学習」ケーススタディ

    「経験学習」ケーススタディ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    経験から学ぶ力は、対話・振り返り・持論化のサイクルによって引き出され、強化される。「経験学習」を人財育成の実践に採り入れ、人の成長と目標達成に実績を上げる7社の取り組みを追う
  • 職場が生きる 人が育つ 「経験学習」入門

    職場が生きる 人が育つ 「経験学習」入門

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    適切な「思い」と「つながり」を大切にし、「挑戦し、振り返り、楽しみながら」仕事をするとき、ビジネスパーソンは経験から多くのことを学ぶことができる。これが筆者の主張の核心部分である。優れたマネジャーへのヒアリングを多用し、現場で応用可能な育成ツールも紹介しながら、『経験から学ぶ力』の身につけ方を解説する。
  • 成長する管理職―優れたマネジャーはいかに経験から学んでいるのか

    成長する管理職―優れたマネジャーはいかに経験から学んでいるのか

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,464円 (税込)
    リーダーになるビジネスパーソンはどのようなプロセスで育つのか? 今なすべき経験と、身につけるべき能力は何か? 厳しい経済環境の下、今まで日本企業の強みといわれてきた企業内の人材育成がおろそかになってきている。このようなときこそ、企業の核となる優れた管理職の養成は急務である。本書では、どのように人を育て、優れたマネジャーに成長させていくかをテーマに、多くのデータを読み解きながら、経営の実務へのヒントを探っていくものである。組織学習の第一人者が、パーソナリティや偶然だけでない、組織におけるキャリア育成のメカニズムを実証的に解明する。

ユーザーレビュー

  • 部下の強みを引き出す 経験学習リーダーシップ

    Posted by ブクログ

    様々な業種や立場のマネジャーによる部下の育成事例がとても分かりやすく書かれており、教育について、より具体的に自分の中に落とし込める事が出来た。大切なキーワードとフレームワークが、本書の中に何度も登場するので、項目毎に、学習している現在地を確認出来て、とても良かった。

    0
    2025年06月18日
  • 部下の強みを引き出す 経験学習リーダーシップ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    部下を持ったらまず読みたい必読書
    経験から学ぶ力を高める人材育成書ではありますが、読んでく中で自分が仕事で成長していくためにどうしたらいいか、までも勉強になりました。
    図解・まとめをわかりやすい。

    ▶︎部下の経験学習(経験から成長し、学ぶ力)を最大限にするポイントは3つ
    1.強みを探り、成長ゴールで仕事を意味づける
    2.失敗だけでなく成功も振り返らせ、強みに気付かせる
    3.中堅社員と連携し、思いを共有する。
    というもの。

    これを支援するために
    ・他部門や外部組織との協働
    ・役割の移行
    ・新たなポジション創り
    により支援をする。

    ▶︎強みを伸ばす方法は3つ
    「深堀型」特定のスキルや能力を徹底的に伸ばす
    対人スキルから集団マネジメントへ
    「拡張型」強みの軸を増やし、強みの幅を広げる
    分析力にコミニュケーション力を加えてチームリーダーへ
    「是正型」強みを阻害する弱みを是正する。
    メンバーを育てる力から感覚論を是正する。

    ▶︎経験から学ぶ力を伸ばす指導方法
    →高い目標に挑戦させる→業務を振り返る→仕事にやりがいや意義を見つける→高い目標に挑戦させる→
    というサイクルを繰り返すこと。
    ここで起こる壁は
    ・「振り返りの壁」振り返る習慣がない
    ・「教訓の壁」なぜ上手くいったか、次にどうしたらいいか、という教訓を学ばない。
    ・「応用の壁」次の機会に応用できない
    これらを上司は積極的に取り除いてあげることが必要。

    0
    2022年11月25日
  • 職場が生きる 人が育つ 「経験学習」入門

    Posted by ブクログ

    振り返りや経験から学習する基本的な方法とか考え方が分かりやすいです。

    文章もそんなに多くないし、サラッと読めます。

    0
    2022年10月31日
  • 職場が生きる 人が育つ 「経験学習」入門

    Posted by ブクログ

    評価
    学びと成長、そして育成の基本が詰まった一冊。
    事例の豊富さとわかりやすさがあり、とくに部下の成長になやむ上司が
    見るべき一冊と考える。

    自分の成長欲求が高いと思う社員も見ることで、
    足りないこと、過剰なことがわかってくるとも考える。

    内容

    経験から学ぶ3つの要素
    ・ストレッチ(挑戦)
     ・挑戦する方略を立てて土台を作る
      大きな目標を立てなければ、できることしか経験しない
      一つ一つの小さい挑戦が積み重なって大きな経験になる
     ・周囲の信頼を得てストレッチ経験を呼び込む
      この人に挑戦してほしい。という気持ちを起こさせる
      周囲に期待をされることで、自分の望む機会を手にする
     ・できることをテコにつかってチャレンジする
      適度に難しい課題をつくることで、意欲と成長実感尾作る

    ・エンジョイ(楽しみながら)
     ・面白さの発見
     ・意味づけ(あらたな)
     ・我慢
    ・リフレクション(振り返る)
     ・行為の中で内省する
      回数とタイミングが重要。
      常に学ぼうとすることが行動に表れて成長が早まる
     ・他者からのフィードバックを受け入れる
      フィードバックはありがたいもの
      立場が上がれば直接的なことは言われづらい
     ・批判にオープンになり未来につなげる
      批判は改善成長の種
      防衛反応が起こることを理解してうけいれる
      今までを見つめるのではなくこれからさらによくするにはという
      視点にたつ

    経験から学べるためのスタンス
    ・思い
      自分のためと他者のため。そして適切さが必要
      他者と自分との二つの軸が融合すると伸びる
    ・つながり
      人は一人では学べない
      発達的なつながりが個人に成長をもたらす
      ①多様さ・強さ ➡ ②支援(心理・キャリア)・モデリング ➡ ③個人の結果(スキル・気づき・責任・昇進・キャリア転換)

    成長を促すOJTに必要な経験学習要素
     ・目標の適度なストレッチ(P)
       ・1.2倍のストレッチがベスト(懸命に手を伸ばすと届く)
       ・成長した後のイメージを持たせる
       ・成長していることを伝える
     ・相談や進捗での相談と内省促進の問い(D・C)
       ・上司から場をつくる
       ・定期的に個別MTGでしっかりと聴く
       ・こまめに時間を取って見えるかする

       ・本人視点の成功失敗要因を語らせる
       ・成功と失敗をパターン学習させる
       ・よりよくする点を考えてもらう
     ・ポジティブフィードバックによる自信と形式知(A)
       ・成果にかかわらずまず労をねぎらう
       ・良い点から悪い点にする
       ・普段の行動のなかでの生長点を見つけて伝える

    部下をつぶす上司
       ・目標が高すぎる
       ・ほったらかし

    0
    2022年04月30日
  • 職場が生きる 人が育つ 「経験学習」入門

    Posted by ブクログ

    部下の育成だけでなく、自身を成長させるために今何が必要か、そのヒントを掴むことができました。良書です。

    0
    2022年02月20日

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