波津彬子の作品一覧
「波津彬子」の「波津彬子短編集 鸚鵡」「雨柳堂夢咄」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「波津彬子」の「波津彬子短編集 鸚鵡」「雨柳堂夢咄」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1981年『波の挽歌』でプロデビュー。作品に『雨柳堂夢咄』、『唐人屋敷』、『異国の花守』、『うるわしの英国シリーズ』などがある。
新キャラ京助さん医学生
京助さん、雨柳堂に振り回されないよう、勉学にお励みください。でも昔の方は無論ながら文房四宝に趣があるのですね。でも硯に好かれるなんて。
次のお話の、飾り窓にある花入れに梅を活けるお話も、生け花の素養がないとあの一コマの良さがわからないですよね。お姫様の出てくる蔵のお話。続いて瑠璃の鱗のお話はこれまた歌舞伎の素養が必要。道成寺の絵、ナイスです。面影行燈は一番好きかな。そんな行燈がアマゾンやイケアで売っていたらいいのだけど。寒月のお話もゲージツ家ってそうですよね。とまあ、あれこれ読後感想文をどなたかとシェアしたくなるお話です。
美術品骨董品のたしなみがないと
教養があるとさらに面白い漫画なのだが、と自分の無知ぶりを残念に思います。
100年以上前のお話なので、その時分の女性の在り方を考えさせられます。
さて、主役の蓮くん、若いのに良い仕事してますね。おじい様との名コンビで骨董屋を盛り立ててください。
しかし「見える」人の苦労はありますよね。私は凡人でヨカッタ。
ところで波津先生の女性像は前々から綺麗でですが、これに異界モノが加味されると凄みのある美しさです。
今の時代、ちょっとググってチャッピーに聞いて、と深堀りして楽しめる作品です。皆さん読んでみて。