作品一覧 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 新星座巡礼 4.8 学術・語学 / 理工 1巻836円 (税込) 四季の夜空をめぐる星座の数々を月を追って紹介するほか、南半球の星座、星座の歴史までを豊富なエピソードを添えて易しく語る。大正十四年に刊行された処女著『星座巡礼』を改稿した星座入門の決定版。 試し読み フォロー 三つ星の頃 - 小説 / 国内小説 1巻858円 (税込) 星の随筆家として活躍し、当時太陽系第9番惑星として発見された星の和名を「冥王星」と名付けた野尻抱影。いまなおその功績は輝き愛され続けているが、厖大な著作を世に放った野尻が大正13年に初めて刊行した本はエッセイではなく、若者たちに向けた小説集だった。少年の心を占めるオリオンの光が印象的な表題作「三つ星の頃」ほか自然の息吹を感じる11篇を収録。解説 名取佐和子 試し読み フォロー 星と伝説 5.0 学術・語学 / 理工 1巻942円 (税込) 霜夜にきらめくシリウスに老ホメロスを思い、夏の宵の紅いアンタレースに酔李白を思う。星座にまつわる東西の伝説、星界の神秘と人界との交渉を、香気あふれる流麗な文体で綴った三十篇の天文随筆。 試し読み フォロー 続 星と伝説 5.0 学術・語学 / 理工 1巻984円 (税込) 「キリストのもとに東方三博士を導いた『ベツレヘムの星』とはどの星か」「『西郷星』とは何ぞや」洋の東西を問わず、星や星座はさまざまな伝承の中で語り継がれてきた。そこにこめられた人々の想いとは―「星の抱影」と呼ばれる著者が、夜空にかける飽くなき探求心と、天文に関する広汎な知識、民俗学的手法で、伝承の謎を解き明かす。 試し読み フォロー 日本の星 星の方言集 4.7 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻1,100円 (税込) 星の文人・野尻抱影が三十余年の歳月をかけ蒐集した、星の和名七百種の集大成。各地に埋もれた星の方言をまとめ、四季の夜空をいろどる星の生い立ちを、農山漁村に生きてきた人々の生活のなかに探る。日本の夜空に輝く珠玉の星名が、該博な知識と透徹した詩人の直観力とをもって紡がれていく。 〈解説〉石田五郎 試し読み フォロー 野尻抱影 星は周る 4.2 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,232円 (税込) 古今東西の文学や民俗を渉猟し、軽妙洒脱な筆致で星を紹介した「星の文人」野尻抱影。星との出会い、抱影が特に愛したオリオン座やシリウス、四季折々の星にまつわる話などを厳選。 試し読み フォロー 星三百六十五夜 - 小説 / 国内小説 1~2巻1,980円 (税込) 浮き立つような春の夜空に輝く幾千の星。 夏の夜空に数多の伝説が浮かび上がる。 星を愛し続けた詩人から、星を愛するすべての人へ、 ”星の抱影“が古今東西の詩文をまじえて綴る星日誌。 3月~8月を収録。 巻末付録:国立天文台副台長・渡部潤一教授解説〈春と夏の星空案内〉 試し読み フォロー 星三百六十五夜 - 小説 / 国内小説 1巻3,960円 (税込) 浮き立つような春の夜空に輝く幾千の星。 夏の夜空に数多の伝説が浮かび上がる。 虫の音を聞きながらほの青く光る秋空を眺め、 息づまるように美しい冬の星空に出会う。 星を愛し続けた詩人から、星を愛するすべての人へ、 ”星の抱影“が古今東西の詩文をまじえて綴る星日誌。 〈春・夏〉と〈秋・冬〉の巻を1冊にまとめて、365日の内容を収録。 巻末付録:国立天文台副台長・渡部潤一教授解説 〈春と夏の星空案内〉 〈秋と冬の星空案内〉 試し読み フォロー 1~8件目 / 8件<<<1・・・・・・・・・>>> 野尻抱影の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 続 星と伝説 学術・語学 / 理工 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 第2弾。 世界でなんという伝説があることだろう。 科学という名のもとに解き明かすもよし。解き明かさず伝説に浸るもよし。自分だったらどっちかなぁ。。 0 2025年01月01日 野尻抱影 星は周る エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 先日、松岡正剛が亡くなった時に思い出したのは稲垣足穂と野尻抱影の追悼号のことだった。 星への空への、宇宙への想いがあふれてくる。。 0 2024年10月25日 新星座巡礼 学術・語学 / 理工 4.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ この本をもって、四季それぞれの星空をめぐりたい。夜も暗くなくなってしまった今では難しいかもしれないけど。でも、いつか。 0 2024年07月07日 野尻抱影 星は周る エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 1977年(昭和52年)没の天文随筆家による短編50遍あまり。書かれた時代は戦前から戦後にかけて。甲府で先生をやっていた時代の思い出話から、東京郊外で暮らす家の庭から見る星の話など。 星の話なので基本的には夜の話。ただし季節は四季すべて。当時の東京市の夜空がまだ暗かったことが想像できる。 冬のグラウンドでボールを探しながらみた空にオリオン座がでかく出ていたときの冷たい空気を思い出した。 0 2020年11月22日 日本の星 星の方言集 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 星の和名など、考えたこともなかった。 星に限らず、和名を知るたびに、日本語の豊かさを実感する。 そうか、野尻抱影と稲垣足穂はそこでリンクしてくるのか。。 0 2019年09月13日