よしだかおりの作品一覧
「よしだかおり」の「九龍城砦」「台北裁判」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「よしだかおり」の「九龍城砦」「台北裁判」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
哎呀!!好好玩!!
こちらの本、今年の2月に映画館で見て面白くってぇ。原作の日本語訳に大喜びで手を出した次第。映画「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」の原作本です。
あとがきで作者の余兒(ユー・イー)さんが書いていたのですが、映画を見た熱心な日本人ファンの方は日本語訳の本が出る前から原書を翻訳機を使って熱心に読んでらした方が多くいたとか。すごい熱量のファンの方たちだぁ。
この映画、登場人物が多く、揃いも揃ってキャラが濃く、映画を見た人によってハマるキャラが違うんですよね。私はルイス・クーの演じた龍捲風(ロンギュンフォン)にずっと痺れていました!九龍城砦を統括する人徳溢れた龍兄
Posted by ブクログ
サッサッサッサッ
サモハンキンポーでてたぁー!!
すごいよっサモハン
体格とか年齢を忘れてしまうぐらい、アクションがキレッキレッだった。
レジェンドじゃなかった、現役だったー!
「トワイライト・ウォリアーズ -決戦!九龍城砦」
香港アクション映画好きにはたまらん作品。
主役の洛軍とその仲間4人の熱すぎるブラザーフッドに、過去自分を助けてくれたボスへの忠義。
もぉぉぉ、たまらんかった。
あのアクロバティックでスピーディーな闘い
窓を破って吹っ飛ばされていくあの派手な魅せ方。敵が日本刀を歯で噛み切っちゃったり、もう色々サイコォー!
正直、最初の30分ぐらいは、人間関係やら背景にちょっと迷っ
Posted by ブクログ
2016年台湾総統となった蔡英文は、原住民族代表に歴史的抑圧・差別を謝罪、8月1日を「原住民族の日」と制定した。
もともと台湾には“ポリネシア系”など複数の“原住民”がいた。中国人を含む複数の人種が台湾に“移住”してきた。
17世紀以降は中国人や日本人などの“移民”が戦争を機に政治を支配した。
故郷を捨てた原住民出身の公選弁護人と裁判官を父に持つ司法研修生、通訳として関わるインドネシアの女性介護士、この3人が立ち向かうのは台湾の政治と経済の巨大な壁、さらには「死刑廃止」の是非。
重厚な法廷劇のなか、法と政治、父と子の確執、社会格差問題などが次第に浮き彫りとなっていく。
軽妙な会話や読みや