麻根重次の作品一覧
「麻根重次」の「千年のフーダニット」「スノウマンの葬列 真々部律香の推理断章」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
先月購入本。
「令和の御手洗潔、推参」(ただし、ややメンヘラ)
by中山七里
と帯にありました。
私は中山氏の作品を読んだことがないので、何言ってるかサッパリ分かりませんでしたがね。
まあいい。
ひまわりめろん師匠の遺言で、「シリーズ化に期待したい1作」とまで言われたら読むしかないでしょ、という事で購入。地元作家応援企画(勝手に)
作者の麻根重次さんは安曇野市在住で、物語の舞台も安曇野。
信大出身で現在も市役所にお勤め?の兼業作家さん。
やっぱね、地元が出てくると面白いね。親近感湧くずら。
物語は、全5話の短編ミステリー。
そう、オイラ最近ミステリー続いてる!(お勉強中)
Posted by ブクログ
女性探偵真々部律香登場
躁鬱なんよね(今は双極症って言うみたいね)
実際にこの病気に苦しんでいる方たちには申し訳ないが、この躁と鬱を繰り返す名探偵って設定ありやな
キャラがぶれるのが面白い
その時の状態によって、活動的な探偵になったり安楽椅子探偵になったりするんよね
そして本格をかなり意識したトリックの数々
さらに人間もちゃんと描けてる気がすーる
なかなかの傑作探偵ものでした
作者の麻根重次さんは信州大学で進化生物学を専攻されていた方で、安曇野市在住とのこと
物語の舞台は安曇野市を中心とした長野県内、探偵は生物学を専攻していて、その助手はS大学出身となんだか色んなところに自分を反映させ