作品一覧

  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方
    4.4
    1巻1,870円 (税込)
    15万部突破のベストセラー『休養学』著者の最新刊! 現代の疲れの正体をマンガで解説! ・朝、起きたときから疲れている ・休んでも、疲れがとれない ・疲れているのに、よく眠れない ・休日はダラダラ寝ているだけ。一日が終わると、かえって疲れている ・肩こりがひどい、頭痛もよくある ・ずっと体がだるい これらの悩みがあるかたは要注意! 疲れは寝れば回復する、は大間違い! 栄養ドリンクを飲めば、疲れはとれる。 寝だめすれば大丈夫。 そんなことはありません! 移動時間も仕事、 休憩時間でも気になって仕事の連絡をチェック、 休みの日も仕事が気になってメールをチェック、、、 タイパ、スピード感が求められる余白のない現代社会にアプローチした、 新しい休養の考え方を提唱! 最高のコンディションを維持し、 仕事のパフォーマンスも格段にアップします! 大ボリュームのマンガですらすら読めます! 以下、目次 第1章 なぜみんな、こんなに疲れているのか ―休むだけでは疲れがとれない2つの理由 ― 第2章 疲労が教えてくれること ―疲労を生み出す5つの要因 ― 第3章 攻めの休養とは? ―新しい休み方・7つの提案― 第4章 まず、ここから実践 ―攻めの休養・5つの技術 ― 第5章 知っておくと役立つ休養学11のQ&A
  • 休養マネジメント 「自分だけの休み方」が見つかる忙しい人のためのリカバリー戦略
    3.0
    「わかっているけど、休めない」 この本は、そんな仕事熱心なあなたのための一冊です。 疲れを自覚しているけれど、目の前のことをこなしていたら一日が終わる。 適度に休みを作ったほうがいいことはわかっているのに、つい仕事を優先してしまう。 「休養が必要だ」とわかっているのに実行に移せないのは、 「自分に合った休み方」を知らないからです。 本書は、「休養」について研究を続けてきた著者が 「休養とは何か」というテーマからさらにもう一歩踏み込んで あなたの生活リズムやタイプに合わせた休み方を提案する一冊です。 年齢や家族構成、立場、そして価値観によっても、 その人に最適なオフの取り方は変わってきます。 私たちに今必要なことは、 ただ休養の知識をつけるだけではなく 自分に合った休み方を見つけて、実践できるようにすることです。 これからは、仕事(オン)だけでなく、休養(オフ)もマネジメントする時代です。 ぜひこの本で、「あなた自身のための」休み方を見つけてください。
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための
    3.3
    忙しくもないのに、今日もぐったり――原因は「疲れやすい習慣」にあった! 「仕事疲れ」「遊び疲れ」「気疲れ」の効果的なやめ方 教えます! ~『休養学』では効果的に疲れをとる方法を紹介しましたが、本書『疲労学』ではいかに疲れを少なくするか、「行動・思考・食事」3つのアプローチで迫ります~ 【疲れを抑制する行動】「DRICS(ドリックス)」でストレスを抑える ・電車で立つときは手すりをつかむ ・「塩」でストレスを打ち消す ・ときには会話泥棒になる……ほか 【疲れを少なくする思考法】デフォルトモードのスイッチを入れよう ・「ぼーっとする」のはムダじゃない ・「タイパ」は脳によくない ・「同じもの」を食べ続ける……ほか 【疲れにくくなる食事法】カロリー制限、運動だけではない「ある方法」 ・「体のコゲ」をつくらない ・糖質制限ではなく「糖化抑制」 ・サーチュイン遺伝子を活性化しよう……ほか
  • 休養学―あなたを疲れから救う
    4.1
    ●疲れたらコーヒーを飲む ●疲れたときは寝るのが一番 ●甘いもので自分にごほうび ……こんなこと、していませんか? 実は疲労を取るには全部「×」な方法です。 「いつも体が重い」 「寝ても寝てもだるく、疲れがとれない」 「会社に行くだけでヘトヘトになる」 「休みの日に何をしていいかわからない。結局、一日じゅうゴロゴロしている」 「週末に寝だめをすると、休み明けはかえってぐったりしてしまう」 ……あなたはこんな悩みを抱えていませんか? 「ゆっくり休みたいのに休めない」のは、日本では「休むこと」イコール「なまけてること」という考えがしみついていることにあります。疲労は熱や痛みと同じ、体からの警告です。本来は「今日は疲れているので、休みます」と言えなくてはおかしいのです。 本書では、これまで栄養や運動に比べて軽視されてきた「疲労」と「休息」について科学的な解説を加え、 ・人はなぜ疲れるのか ・疲れても無理をして休まずにいると、人間の体はどうなるのか ・どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか ……といった疑問に答えていきます。 さらに、休養を7種類に分類し、それらを組み合わせて、自分がもっともリフレッシュできる休み方を見つける方法も伝授します。 「日本人の約8割が疲れている」というデータもあります。ただ、世界各国と比べて平均労働時間がとくに多いわけではありません。日本人は「休み下手」なのです。 本書を読んで、単に寝る、休息するといった「守りの休養」から、「攻めの休養」へ今すぐシフトしましょう!

ユーザーレビュー

  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    休養についてはなかなか学ぶ機会がないので貴重な本に感じました。

    1.休息
     いわゆる「何もしない休み」。睡眠、ゴロゴロする、ぼーっとするなど、エネルギー消耗を止める休養

    2.運動
     意外に感じる人も多いが、軽い運動やストレッチ、散歩などで血流を促すことで回復が進むタイプの休養

    3.栄養
     食事による休養。食べ過ぎないことも休養。

    4.親交
     人とのつながりから得られる休養。安心できる人と話す、誰かと笑う、共感し合う、そういう時間

    5.娯楽
     映画、音楽、ゲーム、旅行など、「楽しい」「没頭できる」体験による休養。

    6.造形・創造
     絵を描く、文章を書く、料理をするなど、何かを生み出す

    0
    2026年01月23日
  • 寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方

    Posted by ブクログ

    各章の最初に、マンガで概要が書かれているので、内容がスッキリ入ってきた。また、文章も平易に表現されているので、あまり時間をかけずに読み進めることができた。
    目から鱗は「オフファースト」と「休養+活力」
    これまで、疲れたからとりあえず寝よう。と考えていたが、オフの時間の日々の充足感を大切にしていきたいと考えられるようになった。

    0
    2026年01月18日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    「休日ゆっくりしたけど疲れが取れない…」という経験はないだろうか?
    その休み方、間違っているよ!ということを教えてくれる本。


    ・日本人の疲労の現状と働くことへの考え方
    ・疲労が回復しないとどうなるのか?
    ・休息の種類
    ・休息への新しい考え方
    などが書かれている。


    休息タイプは7タイプあると書かれているのだが、改めて目にすると「これも休息だったのか!」と思う内容もあった。

    一番気になったのが「家族と休養タイプが違うときはどうしたらいいのか?」これについても述べてくれているのがありがたい。


    疲労の主なる原因のストレスとどう向き合い、どのタイプの休息を組み合わせるか。
    私の今後の課題に

    0
    2026年01月17日
  • 疲労学―毎日がんばるあなたのための

    Posted by ブクログ

    休養学が良かったので読んだ
    人によっては知ってる内容ばかりという人も多いだろうが私は薄々感じてはいたもののはっきりと認識できていない内容が多かったので参考になった

    マイペースになりたいし、めんどくさがらずにストレッサーから距離を置きたい…
    最後の栄養やホルモンのパートは難しくて読み流してしまった

    海外にも休養学がないのは驚き
    まずは浅く広くこのような本がたくさん売れて、日本全体が上手に休養できるような社会になってほしいなと思う

    0
    2026年01月12日
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私は常に疲れている。
    睡眠時間をたくさん取っているのに、なかなか起きれなかったり、やる気が起きなかったり、、、
    これを改善するアプローチを学べる休養の参考書だ。

    この本は、なぜ疲労を感じるのか?原因から分かりやすく説明している為、では何を改善&意識すれば良いのかが学べる参考書のような本だ
    だから、昔学校で学んだ生物の内容や日本と世界の休養事情が導入として展開されており、そこから我々はどんな休養を取り入れることが効果的かを説明する流れになっている。

    個人的には、新鮮なアプローチもあり、読んでてどれもタメになった。
    いろんな休養タイプを組み合わせて取り入れることで、自分の休養につながる

    0
    2026年01月10日

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