立川恵の作品一覧
「立川恵」の「怪盗セイント・テール」「電脳少女★Mink」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「立川恵」の「怪盗セイント・テール」「電脳少女★Mink」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1992年『16歳のティアラ』で第13回なかよし新人まんが賞入選を受賞、同作でデビュー。『人魚姫未満』でなかよしまんがスクール257回ゴールド賞を受賞。『怪盗セイント・テール』がTVアニメ化された。その他作品に『夢幻伝説 タカマガハラ』、『電脳少女☆Mink』、『あさがおのポートレート』などがある。
明日へと駆け出してゆこう
本編は第六巻で堂々のフィナーレを送ってるが、これはその番外編も含めたとある”その後”などのお話
「セイント・テール誕生!」
→聖なる尻尾の誕生秘話。と同時に聖良ちゃんや飛鳥Jrなど接点も何気にあったのか(笑)しかし、よくよく考えればこのお父さんが色んな意味で重要な立場してるよな(怪盗ルシファーを引退させ、怪盗セイント・テールのマジックにも影響している)
というか、セイント・テールの名付け親兼黒幕はやっぱり聖良ちゃんだったか……。
「クリスマスの贈り物」
→怪盗セイント・テールのアフターストーリーズ。年末を迎えたとある日の出来事。今までの憑き物が落ちたように彼氏の言動に
純心
怪盗セイント・テールとそれを追う探偵見習の少年飛鳥Jr。その二人を巡る物語の決着――その第六巻
「パンドラの少女」
→終わりの始まりの回。お互いの恋慕に気付いた初々しい二人が堪らん(断言)「なんにも、いらない……っ」と答える芽美ちゃんのいじらしさよ。恋を自覚して何処か子供っぽさも抜けた飛鳥Jrが初期と比べて大人っぽくある。恋は人を成長させるか
一方で自分の恋と怪盗としての責務に板挟みにされる芽美ちゃんが辛くみえる。聖良ちゃんの指摘もある通り
最早彼女には怪盗が出来ない。本来はそういう性格ではない以上は
「鏡の中の真実」
→娘の苦しみは母の苦しみ。次なる手は、の回。そのネ