木尾士目の作品一覧
「木尾士目」の「げんしけん」「Spotted Flower」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「木尾士目」の「げんしけん」「Spotted Flower」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
筑波大学芸術専門学群卒。1994年『点の領域』でデビュー。『四年生』、『五年生』、『くじびき~アンバランス』、『Spotted Flower』などの作品を手がける。
少年・青年マンガ
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引き続き、良くも悪くも咲ちゃんを軸にげんしけんが引っ掻き回される。
プラモを破壊したり、笹原妹を手なづけたり、斑目が咲を意識し始めるのもこのあたりからだし、あげくボヤ騒ぎでえらいことに。
「鼻毛」のシーンがクライマックス近くに重要な意味を帯びてくるなんてこの時は考えもしなかったなあ。
あとHDD200GB、時代を感じるネ(笑)
だんだんオタクとの付き合い方を覚えていく咲ちゃんがストーリーの推進力となる巻。
本質的にとても良い娘なので微笑ましい。
コスプレイヤーに大騒ぎしてるのが時代を感じる。今じゃ大学のオタサーにレイヤーが在籍してない方がおかしいよなぁ
古き良きオタサーの日常。
大学入る前の春休みに初めて読み、以降大学4年間を通じて何度も読み返した思い出深い作品。
絵柄がまだ『五年生』の色が濃かったり、笹原がフィギュアや同人誌を見たことがないといったあたりは隔世の感があるが、アニメ感想戦やコミケの買い出しエピソードなど、むしろ今なお共感できる部分の多さに驚かされる
日常コメディ8割、恋愛2割の漫画。バランスが丁度よく、たまに入る恋愛要素にドキドキする。
基本的にはオタクが部室やコミケなどでだべるだけなのだが、キャラクターに個性がありすらすら読める。山も谷もないのに中だるみしないのは凄い。
連載された時代が2000年頃ということもあり初期の絵柄は大分古い。だんだん読みやすくなっていくが、あれはあれで味があって好き。
オタクの自分からするとあんな風にアニメや漫画の話をひたすらできる集まりというのはうらやましい