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作品一覧

  • カエサル戦記集 アレクサンドリア戦記 他二篇
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    カエサル戦記集 アレクサンドリア戦記 他二篇

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,210円 (税込)
    表題作のほか,『アフリカ戦記』『ヒスパーニア戦記』を収録.前四八年の宿敵ポンペイウス暗殺後も,反カエサル派との熾烈な戦いは続く.アレクサンドリア制圧とクレオパトラの王位継承,属州アフリカでのスキーピオーやヌミディア王ユバとの対決,ポンペイウス兄弟との最後の戦いなどを描く貴重な三作品,初の文庫化.

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  • カエサル 内乱記

    カエサル 内乱記

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,276円 (税込)
    紀元前四九年,カエサルはついにルビコーン川を渡り,〈われわれの大義〉を懸けて,ポンペイウスとの戦いへと向かう――.全ローマを揺るがす内乱の勃発から,地中海世界各地での息づまる攻防,そして前四八年のエジプトにおけるポンペイウスの死までを描く.『ガリア戦記』に続く,カエサルがみずから記した不朽の古典.

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  • カエサル ガリア戦記

    カエサル ガリア戦記

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    戦略を立て,人を動かし,難局を切り拓いてゆく.無敵の軍団を率いたローマの将軍カエサルが,ガリア諸部族との戦いをみずから記した,無比の価値をもつ名高い歴史書.簡潔で真に迫る記述はキケローが高く評価し,カエサルが傑出した武人かつ稀代の文人であったことを歴史に刻む.図版や用語解説,索引などの資料も充実.

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  • 祭暦

    祭暦

    小説・文芸

    -
    1巻2,090円 (税込)
    本書は、古代ローマ「黄金時代」後期を代表する詩人オウィディウス(前43-後17/18年)が『変身物語』とともに手がけた、もう一つの代表作です。 愛する男女の往復書簡という体裁をとる『ヘーロイデース』、恋愛詩人としての本領を発揮した『恋の歌』といった初期作品で知られるオウィディウスは、愛を成就させるための技法を性的なものまで含めて赤裸々に指南する『愛の技術』を書いたことが一因となって、のちに流刑の憂き目に遭いました。そのあと後期の円熟を迎えるオウィディウスが唯一の叙事詩である『変身物語』とともに着手したのが、本書『祭暦(Fasti)』です。 ローマの祝日や祭礼の縁起をエレゲイア詩で歌うこの作品は、『金枝篇』で知られるジェイムズ・フレイザーをはじめ、多くの歴史学者、宗教学者、人類学者の関心を惹いてきました。月ごとに構成される本書は、しかし流刑のため未完に終わり、現存しているのは一月から六月まで、つまり一年の半分にとどまっています。今日はこの出来事があり、今夜はこの星座が見られ、明日にはあの祝祭が行われる……といった記述がカレンダーのように積み重ねられていく形式は、前例のない大胆な試みです。そのような大衆受けしそうな形式をとった本書で扱われるのが国家的な性格をもつローマの祭祀であることは一見矛盾しているように思えます。しかし、そのような自己アイロニーによるユーモアこそ、本書を文学的伝統の中で類を見ない稀有な作品たらしめていることもまた事実です。 大詩人が残したもう一つの代表作、初の文庫版をここにお届けいたします。 [本書の内容] 第一巻 ヤーヌス月 第二巻 フェブルア月 第三巻 マルス月 第四巻 アプリーリス月 第五巻 マーイウス月 第六巻 ユーニウス月 訳者解説 補 遺 ローマの暦 学術文庫版訳者あとがき 固有名索引
  • ウェルギリウス小品集

    ウェルギリウス小品集

    小説・文芸

    -
    1巻1,540円 (税込)
    古代ローマ文学の「黄金時代」前期を代表する詩人プブリウス・ウェルギリウス・マロー(前70-前19年)について、確かな真筆として伝わるのは『牧歌』全10歌、『農耕詩』全4歌、そして『アエネーイス』全12歌の三作品のみである。しかし、これらの作品より前に詩人が若い頃に書いた詩があったことには古代の証言がある。本書は、それらの作品の集成であり、古来Appendix Vergiliana(ウェルギリウス作品の補遺ないし拾遺、あるいは付録といった意味)として伝わるものの本邦初訳となる。 本書に収録された作品の中には、ウェルギリウスの真筆でないことが明らかなものも含まれている。末尾に位置する『有徳の士の教育について』、『「そうだ」と「否」について』、『生まれ出ずるバラ』は後4世紀の詩人アウソニウスの作であり、『マエケーナースに捧げるエレゲイア』もウェルギリウス真筆でないことは明白である。他の詩編についても、多かれ少なかれ真作かどうかについて疑問がもたれている。しかし、これらの作品には価値がないのかといえば、そうではない。 古代には、権威ある大家の名のもとに、あるいは、その名前に関係づけられて伝わる作品が多数存在しており、そこには作品の受容とテキストの伝承の様態が関わっている。大家としてある詩人の権威が確立すると、そこに群がるように、さまざまな形で別の無名の詩人による作品が生まれる。大家の作風や表現を模倣しながら別の詩形式や主題で詩作したもの、大家が描いた物語の続編、大家の作品のパロディーなどがそれである。そうした伝統は、古典文学の最初期から、すなわちホメーロスにおいてすでに認められるが、大家の作に帰せられた無名詩人の作品は、現代のわれわれが「偽作」や「贋作」といった言葉で考えるものとはおよそ異なっている。それらはむしろ核をなす傑出した詩作のまわりに文学伝統の山裾を広げる営みであり、実際、本集成についても、頂きが高ければ高いほど山裾が八方に大きく広がるように、内容面でも形式面でも実に多様な詩から成っていることが分かる。 つまり、本書は「ウェルギリウス」という偉大な名の求心力によって形成された古代文学の遺産であり、貴重な文学的財産にほかならない。文学とは、文化とは、こうした巨大な裾野をも含めた営みであることを、本邦初訳となる本書とともに体感していただくことができれば幸いである。 [本書の内容] 呪いの歌(/リューディア) ブヨの歌 アエトナ 女将 マエケーナースに捧げるエレゲイア キーリス プリアーポスの歌 カタレプトン モレートゥム 有徳の士の教育について 「そうだ」と「否」について 生まれ出ずるバラ 付録 訳者解説
  • 新・長岡人 結び直す未来

    新・長岡人 結び直す未来

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,881円 (税込)
    必見!日本の未来は「米百俵の精神」長岡市にあり。 長岡で「当たり前」としていた価値観は、現代日本で最も大切な心の財産とこれからを生き抜く武器だった! 故郷再生の道は、ここで独自の視点で語られる。 「互尊独尊(ごそんどくそん)・自主自立」の気概で独自の文化と教養を磨き、 雪にも戦争にも震災にも挫けなかった越後のふるさと、長岡。 しかし、教育、産業、資源に恵まれた稀有な土地でありながら、厳しい時代の風は容赦なく吹き荒ぶ。 発展のためには何を守り、何を変えていけばいいのか? 国税庁勤務、海外赴任を経て故郷に戻った著者が都市再生の光となる新たな「長岡モデル」をここに提言。 長岡が変われば、日本が変わる。 今こそ挑むべき再生の道。
  • 国を越えて アジアの芸術

    国を越えて アジアの芸術

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,300円 (税込)
    アジア演劇の歴史と現在 「アジア」の芸術を通して国を越える可能性を有する「活動」を知り、われわれの価値観・芸術観がいかに「西洋」的な規範にのっとっていたかを剔抉し相対化する。演劇や舞台芸術の最前線では「いま」「なに」が行われているのか、さらなる理解を追究する演劇人・研究者による論考。 【目次】 [1]アジア、なぜ?(佐藤信) [2]流山児★事務所と台湾二十年の交流(流山児祥) [3]台湾における秦かの子の舞踏の発見(林于竝) [4]韓国演劇の今(石川樹里) [5]中国の現代演劇(瀬戸宏) [6]悠久の中国伝統を受け継ぐ「京劇」(張春祥) [7]社会の「物語」を紡ぐ場所(滝口健) [8]タイ演劇『赤鬼』からの二十三年(千徳美穂) [9]演劇でつなぐコーディリエラ(フィリピン)とアチェ(インドネシア)(花崎攝) [10]映画を通して見るフィリピン文化(鈴木勉) [11]アジアで舞台芸術をおこなうこと(宗重博之) [12]祭祀とトランス(石井達朗) [13]東アジアにおける日本の「現代」演劇(高橋宏幸)
  • ヘーローイデス

    ヘーローイデス

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,496円 (税込)
    書名の「ヘーローイデス」はヒロインのこと、所謂『名婦の書簡』。ギリシア神話に登場する女性が良人や恋人に宛てた手紙21歌。それぞれの神話の結末を暗示する内容。
  • 書簡詩

    書簡詩

    小説・文芸

    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ラテン文学黄金期を支えた詩人クイントゥス・ホラーティウス・フラックス(前65-前8年)の代表作、文庫では初となる全訳決定版が完成。後世に連なる伝統を創始した「韻文による書簡」という形式を確立するとともに、『詩論(アルス・ポエティカ)』の名で独立した著作としても読み継がれてきた部分を含む不朽の名著が、名手による清新な日本語で甦る。西欧文化の源流に燦然と輝く古典を今こそ読む!

ユーザーレビュー

  • カエサル 内乱記

    カエサル 内乱記

    ビジネス・実用

    Posted by ブクログ

    ガリア戦記後の対ポンペイウス戦の記録。
    カエサルらしく、簡潔な文章で記載されている。
    これを読むと、戦争(戦闘)とは政治の一手段に過ぎないことがよく分かる。
    権力闘争による権力の掌握と政敵からの防衛(結果として政敵の追い落としになるが)が目的であり、その達成のために最終的に戦争/戦闘に頼ることになっているが、敵が同じローマ市民であることもあり、勝つにしてもその後を見据えた勝ち方を慎重に考えていることがよく分かる。

    0
    2026年05月01日
  • 書簡詩

    Posted by ブクログ

    (若い女よ)将来を思い煩うな。遠い先までの希望を抱くな。占星術にお伺いを立てるな。それよりも、今日という日を摘み取れ(carpe diem)。花を摘み、葡萄を摘み取るように(第1巻第11歌)▼分別の心に、わずかな愚かしさを交ぜよ(第4巻第12歌)。ホラティウスHorace『歌章(Odes)』

    心を統治せよ。若いうちによりよいことに馴染め。新しい(若い)うちに染み付いた香りは瓶から消えない(第1巻第2書)▼作品づくりは始めた時点で半分完成している(第1巻第2書40行)▼あなたはのんびり行くか。力強く先を行くか。私はのろい人を待たないし、先を行く人は追いかけない(第1巻第2書)▼徳を求めすぎると、賢い人も狂人と呼ばれ、正しい人も不正の人と呼ばれる(第1巻第6書15行)▼欲望を抱く人は恐怖を抱く。恐怖とともに生きる人は決して自由になれない(第1巻第16書)▼征服されたギリシアが、野蛮な征服者(ローマ)をとりこにした(第2巻第1書156行)※ローマ文化はギリシア文化の模倣にすぎない。ホラティウスHorace『書簡詩(Epistulae)』紀元前20〜13年頃

    渇きに喉が焼けるとき、まさか君は黄金のカップで水を飲むことを所望しないだろう(第1巻第2篇)▼大いなる苦労なしに、人生は人間に何も与えない(第1巻第9篇)。ホラティウスHorace『風刺詩(Satires)』

    努めて簡潔さを求めると曖昧になる(25–26行)▼よく知られた語を巧妙に組み合わせることで、新鮮さが生まれ、優れた表現になる。語を結びつける際に細心の注意を払え(47–48行付近)▼絵。近づいて立った時のほうが心を捉える絵もあれば、離れて見た時のほうがよい絵もある。暗い場所を好む絵もあれば、明るい光のもとで見られることを欲する絵もある。一度で気に入る絵もあれば、重ねて10度見たあとで気に入る絵もある。詩も同様である(361–365行)▼一度発せられた言葉は取り返しがたい(390行)。ホラティウスHorace『詩論(Ars Poetica)』

    +++++++++++++++++

    アエネアス。トロイア戦争でギリシア軍に敗れたトロイア側の武将。トロイアが滅亡してしまったため、各地を放浪の末、新天地イタリア半島に上陸、ラテン人の王の娘と結婚。その後、アエネアスの子孫ロムルスがローマを建国する▼トロイア戦争が終わり、トロイアがギリシア軍に滅ぼされる。英雄アエネアスは父アンキセス、息子アスカニウスらを連れて脱出する。妻クレウサは混乱の中で失われ、亡霊となって「あなたには新しい国と妻が待っている」と告げる。アエネアスは生き残ったトロイア人たちを率いて、祖国を求める航海に出る▼やがて一行はカルタゴへ流れ着き、女王ディドに迎えられる。ディドはアエネアスに恋をし、二人は深い関係になる。しかし神々は、アエネアスの使命はカルタゴに留まることではなく、イタリアへ渡って新しい国の祖となることだと命じる。アエネアスはディドを残して出発。絶望したディドは、アエネアスを呪いながら自殺する。この呪いが、後世のローマとカルタゴの敵対を予告する形になっている▼イタリアへ向かう途中、アエネアスは冥界へ下る。そこで亡父アンキセスと再会し、未来のローマの英雄たち、ロムルス、カエサル、アウグストゥスらの姿を見せられる。ここでアエネアスは、自分の旅が個人的な放浪ではなく、ローマ建国へ続く歴史的使命であることを理解する▼イタリアに到着すると、ラティウム王ラティヌスは、娘ラウィニアをアエネアスと結婚させようとする。しかしラウィニアには、すでに現地の英雄トゥルヌスという求婚者がいたため、戦争になる。トゥルヌスはアエネアスと激しく争い、トロイア人とイタリア諸部族を巻き込む大戦争へ発展する▼最終的にアエネアスとトゥルヌスは一騎討ちを行う。アエネアスはトゥルヌスを打ち倒し、トゥルヌスは命乞いをする。アエネアスはいったん助命を考えるが、トゥルヌスが以前殺した若者パラスの帯を身につけているのを見て怒りを爆発させ、彼を殺す。ここでアエネアスとトゥルヌスの戦いは決着し、物語は終わる。ウェルギリウスVirgil『アエネイス』紀元前29〜19年頃
    ※ウェルギリウスはローマの起源をトロイア戦争という古く権威ある英雄伝承に接続することで、ローマを単なる新興都市ではなく、ギリシア神話世界にまで遡る「由緒ある国家」として描こうとした。

    ++++++++++++++++

    許されたことに魅力はない。許されないことが欲望を掻き立てる。オウィディウスOvid『恋愛詩』

    家に閉じこもっていても恋人は見つからない。女性と出会うため、劇場・競技場・宴会などへ行け。気になる女性の近くに座り、会話のきっかけを作り、相手の好みに合わせて話せ。手紙を書き、贈り物をせよ。しつこすぎず、しかし簡単には諦めるな。相手の容姿を褒め、病気のときには見舞い、相手の召使いとも良い関係を作れ。適度な嫉妬は、恋を長続きさせるために利用せよ。付き合い始めたら、優しくし、怒りを抑え、相手の欠点を見ても大げさに責めるな。恋愛は、相手を手に入れることよりも、関係を維持することの方が難しい。恋においては威厳を振りかざしても長続きしない。オウィディウスOvid『恋の技法』

    ダフネ。川の神ペネイオスの娘である自然の精霊・下級女神(ニュンペー=ニンフ)。アポロンに求愛されるが拒み、逃げ続ける。追いつかれそうになったため父に助けを求め、月桂樹へと姿を変える。以後、アポロンは月桂樹を自らの聖なる木とした。第1巻▼イオ。若い女性。ゼウスに愛されるが、妻ヘラに浮気を疑われる。ゼウスは関係をごまかすため、イオを美しい白い牝牛に変える。しかしヘラは疑いを解かず、その牝牛を自分に贈るよう要求。ゼウスは断れず、イオはヘラの監視下に置かれる。第1巻▼ナルキッソス。美しい青年。多くの者から愛されるが、誰の愛も受け入れなかった。ニンフのエコーも彼に恋をするが拒絶される。やがてナルキッソスは水面に映った自分の姿に恋をし、そこから離れられなくなって衰弱して死ぬ。その場所には水仙(ナルキッソス)が咲いた。第3巻▼アラクネ。織物の名手である人間の娘。自分の腕前は女神アテナにも負けないと豪語し、織物の勝負を挑む。アラクネの作品は非常に見事だったが、神々の不品行まで織り込んだためアテナの怒りを買う。アラクネは絶望して首をつろうとするが、アテナによって蜘蛛の姿に変えられ、永遠に糸を紡ぎ続けることになる。第6巻▼ニオベ。テーバイ王アンフィオンの妻。多くの子どもを持つことを誇り、女神レトよりも自分の方が優れていると自慢。怒ったレトの子アポロンとアルテミスがニオベの子どもたちを射殺。ニオベは悲しみのあまり石となり、それでも涙を流し続けた。第6巻▼イカロス。名工ダイダロスの息子。父とともにクレタ島から脱出するため、羽根を蝋で固めた翼で空を飛ぶ。父から「高く飛びすぎるな」と忠告されるが、太陽に近づきすぎて蝋が溶け、海へ墜落して死ぬ。過信・傲慢・若さゆえの無謀さの象徴として知られる。第8巻▼オルフェウス。10-11巻▼ピグマリオン。第10巻▼ミダス。第11巻▼アエネアス。第13巻▼ヤヌス。ローマ神話の神。前と後ろ反対向きの二つの顔をもつ。門・出入口・始まりと終わり・移行を司る。入り口(始まり)の神Janusから、始まりの月Januaryの語源。戦争時にはヤヌス神殿の門が開かれ、平和時には閉じられた。第14巻。オウィディウスOvid『変身物語(Metamorphoses)』紀元8年

    もし一年を通して太陽の日と雲の日とを数えてみれば、晴れた日の方が多かったということが分かるだろう(第5巻第8歌31–32行)。オウィディウスOvid『悲しみの歌』

    ***********
    ※前27 アウグストゥス(オクタウィアヌス)時代

    0
    2023年05月04日
  • ヘーローイデス

    Posted by ブクログ

    21編の手紙.その背景を知っていればそれぞれが一つの物語となっている.章の始めに紹介があり文中にも注釈があってとても分かりやすい.

    0
    2020年04月13日
  • 書簡詩

    Posted by ブクログ

    carpe diemの元文章があると思ったらなかった。
    名言だらけというわけではないが、当時の人の考え方が垣間見得て面白い。

    後半に詩論が入っておりそれはもはや名言集

    0
    2026年09月22日
  • 書簡詩

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホラーティウスは名前だけ聞いた事がある詩人。時代的にどことかも知らなかったので巻末についている付録や解説で色々知れて良かった。詩の中にでてくる言葉で人間の欲望や感情についての部分はギリシアの詩とかを読んでも感じるけど、現代の人間とあまり変わらないんだな~。

    0
    2026年09月12日

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