ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
6pt
紀元前四九年,カエサルはついにルビコーン川を渡り,〈われわれの大義〉を懸けて,ポンペイウスとの戦いへと向かう――.全ローマを揺るがす内乱の勃発から,地中海世界各地での息づまる攻防,そして前四八年のエジプトにおけるポンペイウスの死までを描く.『ガリア戦記』に続く,カエサルがみずから記した不朽の古典.
ブラウザ試し読み
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ガリア戦記後の対ポンペイウス戦の記録。 カエサルらしく、簡潔な文章で記載されている。 これを読むと、戦争(戦闘)とは政治の一手段に過ぎないことがよく分かる。 権力闘争による権力の掌握と政敵からの防衛(結果として政敵の追い落としになるが)が目的であり、その達成のために最終的に戦争/戦闘に頼ることになっ...続きを読むているが、敵が同じローマ市民であることもあり、勝つにしてもその後を見据えた勝ち方を慎重に考えていることがよく分かる。 ガリア戦記と異なる点は同じローマ市民同士の戦いであることだが、
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
カエサル 内乱記
新刊情報をお知らせします。
高橋宏幸
フォロー機能について
「岩波文庫」の最新刊一覧へ
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
ウェルギリウス小品集
カエサル ガリア戦記
試し読み
国を越えて アジアの芸術
祭暦
書簡詩
新・長岡人 結び直す未来
ヘーローイデス
「高橋宏幸」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲カエサル 内乱記 ページトップヘ