山田芳裕の作品一覧
「山田芳裕」の「望郷太郎」「へうげもの」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「山田芳裕」の「望郷太郎」「へうげもの」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
1987年『大正野郎』でデビュー。『考える侍』、『しわあせ』、『デカスロン』、『度胸星』などの作品を手がける。戦国武将・古田織部を主人公とした『へうげもの』で第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第14回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞している。同作はアニメ化されている。
少年・青年マンガ
重篤な副作用があります
凄まじく詳細な調査を下に最高に面白いストリートが描かれている。
故にこの作品を読むと歴史漫画全作品に対するハードルが上がりに上がってしまい
そんじょそこらの作品では満足出来ない身体にされてしまいます。
無意識に時代考証の基準がへうげものになるので、他作品で物足りなさを感じる自分に戸惑いを覚えるでしょう。
漫画として面白い上に少し調べると『え!?コレも史実??コレも??こんな小ゴマなのに??』というアハ体験は
もはや怖いまである。
他愛のない小ネタギャグだと思ったら史実なので、頭空っぽで楽しんだ後、2周目は史実調べて読み返すと違う見え方するので
何周も出来る高コスパ作品です。絶対におすすめし
異常気象や災害が続き、AIなどの科学技術が急速に発展する中で、無きにしもあらずと感じさせる設定
これからの太郎との旅で、何を大事にして生きるか一緒に考えていきたい
次巻予告の「初期化された世界」という言葉が刺さった