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ユーザーレビュー

  • 西遊記事変

    Posted by ブクログ

    2026.1 西遊記をモチーフにしたお仕事物語、という何ともユニークな小説。作家が縦横無尽に好きなように書き殴ってっている(?ちょっと失礼な表現か)が、そこが面白い。訳者の力量もあるのでしょう。頭の中に夏目雅子や堺正章、岸部シロー、西田敏行を描くとうまくマッチしないのでそのイメージはクリアして読み進めました。
    今後 寺で仏像を見ると思わず微笑んでしまいそうです。

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    2026年02月18日
  • 風起隴西 三国密偵伝

    Posted by ブクログ

    出会いはNHKで放送された中国ドラマ『三国志外伝 愛と悲しみのスパイ』だった。このドラマがとても良くて、原作を読みたいと思ったのだ。
    1ページが2段構成の521ページ。あとがきを読んだら、「二十数万字」(漢字で?)とあったから、ボリューム満点。
    それにも驚いたが、もっと驚いたのは、ぜんぜんドラマと違う話だったってこと。ふつうドラマの原作と言ったら、まあ、多少の違いはあれど同じストーリーだよね。それが、同じなところは登場人物の名前(コードネームが違ったりはする)と中国三国時代の蜀と魏のスパイの話ってところかなあ。
    ドラマと原作がこんなに違ってしまって作者はどう思っているのだろう?と心配になってし

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    2026年01月29日
  • 両京十五日1 凶兆

    Posted by ブクログ

    二段組の文章は字だらけで流石に目がくらっとする。しかし内容が面白いので良いペースで読めた。
    虚実混在であると思うが、その詳細は次巻で解説があるとのこと。
    この時代の人々の血や汗や糞尿の臭いが漂ってくるようなリアルさがある。
    ストーリーの骨子が明確なので、地形や建物、位置関係などの理解が多少テキトウでも迷子になることはなかった。




    訳者あとがきに、自然規則だけに従っていては民衆は生存できない。人為規則でその弊害を正すことが必要だ。と、ある。要は、ほっとくと人間は、ずるい奴が愚かな人をだまし、強いものが弱いものをいじめる。そうならないために人道主義的なルールが必要だということであろう。この国

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    2025年11月05日
  • 風起隴西 三国密偵伝

    購入済み

    ミステリ好き、三国志好きは是非

    同じ作家の「両京十五日」が面白かったので、期待してましたが最高でした!
    今回は「三国志」の時代、蜀と魏の連弩の設計図を巡っての密偵同士の駆け引きから、中盤の友好国・呉での諜報戦、スパイ・燭龍の正体を巡る駆け引きと最後まで飽きさせない展開、そして驚愕の真相……!と最高の読書体験でした。
    密偵・諜報機関の人物が主役ですが、三国志の英雄達も登場し、ファンも楽しめる作品です。

    #憧れる #ドキドキハラハラ #深い

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    2025年11月04日
  • 風起隴西 三国密偵伝

    Posted by ブクログ

    三国志✕スパイ小説✕馬伯庸

    はいもう面白いー
    はいもう★5ー

    という期待に違わぬ面白さでした
    まーさんやるなー

    そもそも『三国志』が大好きなんでね
    ずるいわ〜『三国志』にスパイ小説ねじ込むてずるいわ〜

    史実と史実の間にちょうどよくフィクションという名の妄想をねじ込む度合いがかなーり絶妙
    ずるいわ〜

    でもって諸葛孔明先生ですよ
    舞台は劉備亡き後の諸葛孔明の北伐のあたりなんだけど、魏延と楊儀がめちゃくそ仲悪いとことか、李厳が平民に落とされた事件とかマニア必涎のエピソードに絡めて蜀漢と魏の諜報戦が展開

    でもって諸葛先生が超かっこよくてずるい
    わい大好きな姜維もしゅっとしててずるい
    一番好

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    2025年11月02日

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