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ユーザーレビュー

  • 風起隴西 三国密偵伝

    Posted by ブクログ

    長かったが、面白かった。
    スパイ、と一言で言っても、敵地に潜入する者もいれば、自国に潜入したスパイを探し出す者もいるなど、色々なパターンがあり、それぞれの大変さがある。
    しばらくはミステリーというよりスパイもの、ではあるが全体を通じて燭龍は誰か、という謎はあり、最後の謎解きはまさにミステリー。

    三国志の時代だが劉備は亡くなっており、劉璋の時代。孔明は生きており、存在感がある。ただ有名人はそんなに多く出てこないので、三国志知らなくても楽しめると思う。

    中国の人の名前や固有名詞が最初中々入らなかったが、2段組で500ページもあれば慣れる。登場人物名の入った栞があるのも助かる。

    映画とかになり

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    2026年05月18日
  • 両京十五日Ⅱ 天命

    Posted by ブクログ

    本当に本当に面白かった!
    こんなにも、小説を読んでいて心が熱くなったのは久しぶりかもしれない。
    読む前に、チョン・イーが朱譫基役でドラマ化されるというのを聞いてたので、人物が頭の中に思い浮かべやすくて更に作品に入り込めた気がする。
    知らない言葉とか読めない漢字が多くて、読み進めるのが大変な部分があったけど、それでも本当に面白かったです!

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    2026年03月26日
  • 西遊記事変

    Posted by ブクログ

    2026.1 西遊記をモチーフにしたお仕事物語、という何ともユニークな小説。作家が縦横無尽に好きなように書き殴ってっている(?ちょっと失礼な表現か)が、そこが面白い。訳者の力量もあるのでしょう。頭の中に夏目雅子や堺正章、岸部シロー、西田敏行を描くとうまくマッチしないのでそのイメージはクリアして読み進めました。
    今後 寺で仏像を見ると思わず微笑んでしまいそうです。

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    2026年02月18日
  • 風起隴西 三国密偵伝

    Posted by ブクログ

    出会いはNHKで放送された中国ドラマ『三国志外伝 愛と悲しみのスパイ』だった。このドラマがとても良くて、原作を読みたいと思ったのだ。
    1ページが2段構成の521ページ。あとがきを読んだら、「二十数万字」(漢字で?)とあったから、ボリューム満点。
    それにも驚いたが、もっと驚いたのは、ぜんぜんドラマと違う話だったってこと。ふつうドラマの原作と言ったら、まあ、多少の違いはあれど同じストーリーだよね。それが、同じなところは登場人物の名前(コードネームが違ったりはする)と中国三国時代の蜀と魏のスパイの話ってところかなあ。
    ドラマと原作がこんなに違ってしまって作者はどう思っているのだろう?と心配になってし

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    2026年01月29日
  • 風起隴西 三国密偵伝

    購入済み

    ミステリ好き、三国志好きは是非

    同じ作家の「両京十五日」が面白かったので、期待してましたが最高でした!
    今回は「三国志」の時代、蜀と魏の連弩の設計図を巡っての密偵同士の駆け引きから、中盤の友好国・呉での諜報戦、スパイ・燭龍の正体を巡る駆け引きと最後まで飽きさせない展開、そして驚愕の真相……!と最高の読書体験でした。
    密偵・諜報機関の人物が主役ですが、三国志の英雄達も登場し、ファンも楽しめる作品です。

    #ドキドキハラハラ #憧れる #深い

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    2025年11月04日

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